#10 とあるビーチ

 
山間部での滞在の後、2人の意見は一致した。

予定のルートを変えて、 アジアン・ビーチを目指して移動する。


居心地の良いビーチ。。

騒々しいビーチは嫌いだ。

オフシーズンのビーチでもいい。 空いてるところがいい。


海岸から海岸へ。 

ビーチを探し移動する。



バスに乗り、最初に辿り着いた町。

あんまり綺麗じゃないけど、とりあえず海に出た

なかなか騒々しい町だった。

客引きがうるさい。。 ちょっと違う。

さらに奥へ奥へ。


やがて少し静かな町に着いた。

オフシーズンらしく、ビーチに季節風の風があたる。

その分、客も客引きも少ない。

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あんまり綺麗じゃないけど、

静かな場所が見つかればしばらく滞在しようかな。


こんなペースで一周まわれるのかな??

まっ、なりゆきに任せてみよう!

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#11 物件探し?

 
海沿いの町に辿り着いた二人は、

少し変わった行動に出る。


それは・・・

不動産屋巡り。



次々と物件を見て周るふたり。


まさか・・・

まさか・・・



IMG_0479_360.jpg 



IMG_0483_360.jpg 



この二人はいったい何を企んでいるんでしょうかぁ??


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#12 東南アジアの安宿

 
さて、不動産屋巡りをする理由の前に。

----------

東南アジアを旅する僕らが泊る宿。

いわゆる安宿。

安い旅好きならピンとくるだろうが、

そうでない人のために。


国や地域によってピンキリだけど、

ドミトリーなら1泊数百円から。

個室で一部屋1000円以下から2000円くらい。
(二人なら一人あたり500円~1000円換算)

シャワー、トイレが共同なのか、個室に付いているのか、

シャワーは湯が出るか出ないか、

AC(エアコン)か、FAN(扇風機)か、

ダブルベッドかツインかで、値段も変わる。


僕らはいつもツインを探しているので

一番安い部屋ってわけじゃない。


客層は若い人ばかりでもなく、

見た目20代、30代、40代、50代、60代、

それぞれ見かける気がする。

欧米人は特に、アジアを旅するのは好きそうだ。

人種もさまざま。 けど、

東南アジアを旅する東南アジアの若者は見かけない。


大体の客は、予約を取っていない。


良い宿に出会えるかは、事前の口コミ情報収集もあるけど

実際のところ、情報収集も間に合ってないので、

運試し的なところもある。



何を持って良い宿かは、人それぞれだけど、

僕らの場合は、

一通りのチェックポイントに加えて重要なのが、

清潔な事と窓があること。

でも宿探しに疲れてる時は、見つけた宿で決めてしまう。



できれば、

ほけ~~っとできるコミュニティスペースがあったらサイコー


たとえば、こんなスペースだったり、 (これはかなり贅沢だ・・・)

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屋上から、こんな眺めがあったり、 (これもかなり贅沢だ・・・)


IMG_0572_360.jpg 



ゲストブックが置いてあったり


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「BOOK EXCHANGE」

自分の読み終わった本と交換したり。

IMG_0560_360.jpg 



こんな特徴がホテルライフとは違うところ。


これだけ見ると、激安でそこそこの設備、高額なホテルよりイイじゃん!

って思うかも知れないが、そういうわけでもない。

それ相応に、目をつむっていることも多いわけで。

シャワーとトイレが一体で狭いケースとか、


(シャワー口の真下に便座。なんて宿も。)

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僕らが、良くないと判断した宿は

シャワーの排水溝がつまるとか、衛生面とか。



ここまでで、宿の数、10軒。



ちょこちょこ不満がありながらも、ヒットする宿に出会えた時に、

出会った~~という喜びもある。


どっちが良いということでもなく

僕らは安宿派だったという事と、

長らく沖縄を旅する時も、ホテルよりも民宿派だったという事や、

1年近くかけて一周周るのに、ホテル料金は無理!

って背景があります。


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#20 こんな旅の仕方も・・・

  
さぁ、そろそろ "とあるビーチ” へ話を戻そうか。 

※「#11 物件探し?」
http://world300.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html


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海沿いの町での不動産屋巡りの末、


気に入った物件を見つけ、僕らが滞在している場所。




海が近く 

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バルコニー付きで

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そして、キッチン付きで

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そして広い

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さらに、さらに



プール付き


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の・・・ マンション




・・・って。。。



一周計画は・・・

どうなるんだっけ・・・ 



皆様・・・

応援ありがとうございました  




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

なんつって。



ちょっと前に紹介した、

「#12 東南アジアの安宿」
http://world300.blog60.fc2.com/blog-entry-45.html


ホテルライフと違い、格安で泊れる反面、


設備や狭さや衛生面で、時々不満もある。




それでは、さかのぼって、僕らがバンコクにいた頃、


どんなところに泊っていたかというと、それは・・・



「タワーマンション」




どういうことかと言うと、

外国からの中期・長期駐在者や

別荘としての所有・レンタルや、 長期旅行者へ向けて、

家具付きのマンションがたくさんあるんです。



そうなると、借りるのは、1ヶ月あるいは3ヶ月以上からの

マンスリー契約が多いですが、

重要なのは、なかには、家具付きマンションを

もっと短期で貸してくれるところがあることです。



そして、もともとターゲットが旅行者ではないことから、

マンスリー家賃をデイリー家賃に換算すると、

家具つきマンションでありながら、

安宿と同程度まで価格が下がる ことです。



これに目を付けた僕らは、途中から安宿探しではなく、 

今までと違う方法で宿探しを行った。


もちろん旅宿じゃないので、ガイドブックには載っていない。

安宿検索サイトにも出てこないので、

地元の看板と不動産広告を探したわけです。



それにはある程度まとまった滞在期間を確保するわけで、

しかし、その設備の揃ったプチ定住方式の滞在スタイルに

僕らは興味を持ち、そして気に入った物件を見つけると、

安宿料金でタワーマンション住まい体験を実践していた。




というわけで、とあるビーチへ移動して、

同様な探し方で物件を見つけ、僕らが滞在している、
 
プール付き・シーサイドマンション(オーシャンビューではない)は・・・
 

日本のような敷金も礼金も要らない、賃貸契約なわけです。

しかも、ウィークリー、デイリーがOKの。


お家賃、

一泊換算 1,800円(一人900円)以下  






宿を長めに腰を落ち着けると、目線がだいぶ違ってくる。

旅目線から、生活目線へ。


通り過ぎてしまうはずだったところに気がつくようになるので、

そういう過ごし方も選べる今、

やはり今しかできないのだ。という気持ちにもなる。



長めの滞在で、海外生活を擬似体験できるというメリットと、

ビーチサイドのプール付きマンション生活を体験できるメリット



そんな生活は、残念ながら、

日本では試そうにもお金がかかりすぎる。。 
 
単に物価だけの話じゃなさそうだ。


購入しようとしたら、とても大きなお金がかかるし、

賃貸で試そうとしても、敷金・礼金がかかり、

1ヶ月だけ試してみたいという要求には応えられない。


日本でもこんなビーチライフが短期間でも

試せる仕組みがあればいいのに。と思う。


要は、海沿いにウィークリーマンションがあればいいのか。

探せばあるのかな??

ただし、敷金・礼金無しで。



ホテルなら、とも思うかもしれないが、

マンションにはキッチンが付いているので、

生活面でホテルとは基本的なスタンスも違う。



キッチンがあると、

料理をつくって(もらって)、バルコニーで飯が食える。

キッチンの存在は大きい。

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僕らの場合は、

これがあんまり長く続くと、 旅が終了してしまうので、

もう充分っって頃に、次へ移動するよ。

まぁー、一周中の完全な寄り道です。

この記事が更新される頃には、僕らはどこにいるだろうか?





さらに、

横着な僕らの探究心は、旅を楽にする方法へ向けられる。


2人の荷物、なんだかんだ増えて、

結果、一人20kg にまでなった。

うげっ。。。 ゾッとする。。。


旅が進むと一番重いガイドブックを減らしていけるので、

もう少し軽くなるにしても、これは悩みのひとつだ。


この先、東南アジアを抜け出て、

この荷物と共に世界を一周するのに、

東南アジアを巡るだけなら、他に方法があるんじゃないか。


そう考えた僕らは、東南アジアの旅を、

バンコクを拠点にしたメリットを活かした

もう一アイデアをひねり出した。


それは・・・


荷物の中には、

 ●日常的に使うもの

 ●冬物一式や東南アジアでは出番の無いアイテム

に分けられる。


2人の荷物をシャッフルして、

使わない荷物だけで、バックパックをひとつまとめた。

このバックパックは、当面開かずのバックだ。



タイでは国鉄料金が信じられない安さであるように、

国営の施設は格安で利用できる。

そこで、僕らは開かずのバックパックを、

国営施設の荷物預けに預けて、 半分の荷物で

近隣国を含めた東南アジアを旅するという方法。



というわけで、


基本的に安宿だけど、

ところにより安宿料金で家具付きマンションに住み、

マンションをチェックアウトして、旅に出る時には、

荷物の半分を国営施設に格安で置き去りにするという手法で、

世界を一周、300日分とは思えない小荷物で、

東南アジアを旅することができる。



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#21 歓喜のオーシャンフロント

  
ビーチサイドでの暮らし。

ビーチから沖にうっすら見えている離れ島へ行ってみたくなった。


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桟橋から、船で45分。



思うのは、どんな離島でも、

夕暮れの景色と、静かな夜と、気持ちの良い朝が 魅力なので、

離島は泊ってこそ 


そして堪能できるかは、宿選びが超重要


旅の出会いは、偶然か、必然か。

何軒目かに

この宿へ辿り着いたのは、ラッキーとしか言いようがない 



広い部屋の奥にテラスがあり、

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そこは・・・  オーシャンフロント~


アキ歓喜

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そして堪能

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リクライニングの出っ張りに短パンをひっかけ、

いっちょうらを誤って破く。

嘆きのアキ。

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起伏の激しい島内での移動は、バイクタクシー

スクーターの後ろに客を乗せて、行きたい場所まで運んでくれる。



東南アジアでスクーターは不可欠。

これがなきゃ話にならんってぐらい、みんな乗ってる。

ローティーンにしか見えない子から、妊婦のお母さん、

右へ左へひっきりなし。

自転車なんてめったに見たことない。


90cc以上のスクーターは、二人乗りなので、

後部座席用に足のステップがあるにせよ、

こちらでは三人乗りも。  当然 ノーヘル




島のビーチまで移動するのに、山を越えるため

バイクタクシーを使って5~10分くらいなんだけど、

僕は普段バイクに乗らないので、

正直、二輪の後ろに乗るのが怖い

自分でコントロールできない乗り物が怖いっていうか・・・




バイクタクシーのドライバーにビーチまでを頼んだら、

2人とも後ろに乗れってさ 




ビビリまくりの夫をよそに、

普段から乗りなれてる妻は、三人乗りにノリノリ

まぢかよ~~


まぁ乗らないと、どこへも行けないんだけどね。。。

じゃ、おれ真ん中・・・


ってことで、

ドライバー)(びびる夫)(楽しむ妻)

って順で乗車。



3人乗れば車体も沈むわけで、

なんかタイヤはつぶれた感じだし、

起伏の激しい山越えをアップダウンしながら、

犬やら子供やら、対向車(バイク)やらをかわしながら




あーーー もう知ら~~ん・・・

って目をつぶってた。



まっ、何事もなくビーチに着いたけどね。



んで、帰りも同じ順に座って、

あーーー もう知ら~~ん・・・

って目をつぶって帰った。





ビーチはと言うと、欧米人に加え、中国からのツアー客が多かった。

島に限らず、観光地では

本当に中国からのツアー客を見かけることが多くなった。


IMG_1553_360.jpg


白い砂~


曇ってて、あんまり青くはない海~


でも、シーズンオフなので、とても空いてた。


IMG_1557_360.jpg


のんびり読書して過ごしました。



ビーチよりも、部屋のテラスでほとんどの時間を過ごした。


いやぁ、このプライベート感を保ちつつの空間は

本当に素晴らしかったッス


IMG_1542_360.jpg 


ちなみに今までで最高額の、1泊 約4,000円でした。


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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
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