#23 カンボジアの未来

 
タイのバンコクで、時々目にする光景がある。


駅の通路や道端で、

奇形児の赤ん坊を抱いて通行人へ手を合わせて、

缶を前に恵みを求めている母親の姿。


目の見えない老人の手を引きながら

物乞いをする子供。。



しかし、一方でタイの新聞には、

物乞いをしていたxx名を検挙。などと報道される。


物乞いの多くはカンボジア人である。



そして、新聞記事によると、

そういった物乞いを束ねている組織があり、

組織はカンボジアから人を集めてくる。

彼らはその組織から派遣されて、

女性と赤ん坊を組み合わせ、老人と子供を組み合わせて、

毎日“持ち場”について、物乞いをするということであった。



この記事で、いくつものカルチャーショックを受ける。 
 


自分の見ている光景の半分は真実ではないこと。

人々が彼らへ恵んだお金は組織が吸い上げて、

組織の資金源になっていること。


そして、ここからは想像だが、

彼らへ恵んだお金の多くは彼らの手に渡らないこと。

反面、おそらくは組織に養われていると想像する。

そして、彼らが恵まれていないのは間違いないこと。



「スラムドッグ$ミリオネア」という映画を見たことがあるだろうか?

舞台はインドだが、組織が子供へ物乞いを強制させるのに、

通行人の同情を引き、物乞いの収入をあげるために、

子供の目を焼きつぶすというシーンがあり、

背筋に冷たいものが走る。

それを思い出してしまった。

そしてやはりあれは実話に基づいていたのか・・・

と考えてしまう。



また一方で、仕事の無いカンボジア人が、

割の悪い仕事を国内でするよりも、

タイで物乞いをした方が収入が良いという背景の記事もある。


記事からでは、全ての物乞いが組織に属しているのかどうかは

わからないし、それを見分けるすべもない。



昨年からタイ・カンボジア国境プレア・ヴィヒアでの

国境をめぐる戦闘に 関わったカンボジア人兵士の多くは、

タイへの出稼ぎ経験があり、

おおっぴらではないが、タイ語も話すという。



なんとも難しい立場にいるカンボジア。



また、

30年前のポル・ポト派による200万人といわれる

大量虐殺の過去、 未だ埋まる地雷など、 
 
暗い歴史を持つカンボジアだが、


そんなカンボジアに、明るい話題がないわけではない。


かつてカンボジアは、

1000年以上前、北は中国の南端、 南はシンガポール、

東はベトナムまで、 東南アジア一帯を治めていた

アンコール王朝という大国であった。

その後さまざまに侵略を受け、今のような国土になったものの、

当時、東南アジア一帯を治めていた

大国の中心にあるのが、アンコール・ワット。

1992年、アンコール遺跡として世界遺産に登録された。

1993年にはこの寺院の祠堂を描いたカンボジア国旗が制定された。


これをきっかけに、アンコール遺跡を保存する動きが国際社会に

広まり、修繕・保全に各国が資金援助をしている。

もちろん日本も。



というわけで、僕らは陸路でカンボジア入り。



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#24 タイ・カンボジア陸路国境超え

 
海辺の生活に踏ん切りをつけた2人。

陸路でカンボジアへ向かう。


カンボジアの最終目的地は、アンコールワットのある町、

シェムリアップ(Siam Reap)



一旦タイのバンコクへ戻り、

まずは、タイとカンボジアの国境の町

アランヤプラテート(タイ側)、ポイペト(カンボジア側)を目指す。



この国境越えルートは、多くのバックパッカーが利用するルートで、

まず、バンコクから国境の町アランヤプラテートへ行くには、


●フアランポーン駅から、1日2本の国鉄の東線で

 6時間かけて行く方法。

●エカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)から

 1日4本のバスで4時間で行く方法。

●モチット・バスターミナル(北バスターミナル)から

 1日?本のバスで5時間で行く方法。

●カオサン通りからミニバスで行く方法。

 等々の選択肢がある。



バックパッカーの多くは、カオサン通りの代理店で

ミニバスチケットを購入して、カオサン発のミニバスに乗る。



僕らは、エカマイ・バスターミナルへ歩いていける

食の宝庫、トンロー駅近くに投宿していたので、

エカマイ・バスターミナル(東バスターミナル)から

バスで4時間で行く方法を選んだ。

200B(≒560円)


この路線もここ1~2年で走るようになったらしく、

ガイドブックにもネットにも載っていないが、

別な目的で東バスターミナルを利用しているうちに偶然見つけた。


こういう偶然で、選択が変わっていくので、

こうして運命って変わっていくんだな。と思う。


小さな選択でも、その後が大きく影響するのが、

旅の面白さと怖さでもある。

バタフライ効果って言葉を思い出す。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C





さて、朝8時半、

まばらの乗客を乗せたバスに乗り込んで、4時間。

最近、3~4時間の移動は、あまり苦にならなくなっている。

バスにトイレが付いている時は、なお安心。


数回トイレ休憩に立ち寄り、4時間でタイ側の国境の町、

アランヤプラテートに到着。



さまざまな物資の輸送風景をみかける。


下の写真はいっぱいに荷物を積んだトラック・・・

ではなく、リアカーを引くバイク。。

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マーケット。閑散としていますが・・・


IMG_1719_360.jpg 



さて、アランヤプラテートのバスターミナルに着いたら

タイ側のイミグレまで、トゥクトゥクで数分。


行き先を「border(国境)」と伝えて乗り込むものの、

着いた先は、タイ国旗、カンボジア国旗を飾るイミグレ風の建物。

まだ国境の手前だ。


もし同じルートを通る人がいるなら、注意した方がいい。

そこはイミグレではなく、ただの旅行代理店です。

トゥクトゥクもグルということだな。


カンボジアビザの発給代行、各地へのタクシー手配などを

割増でふっかけてくる。


カンボジアビザについては国境で取得できるが、

いろいろトラブルもおきるようなので、事前に日本や

オンラインのe-visaを取っておくほうが懸命だ。



ポイペトから最終目的地のシェムリアップまで、

再びバスで行くと言うと、

「バスなんて危険だ危険だ。うちのタクシーを使え」

と脅してくる。

お前らの方がよっぽど危険だ。



そこから歩き、国境のタイのイミグレが見えてきた。


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ここで出国手続きをすませ、カンボジア側まで歩く。

途中の橋を歩いていくと、タイ国旗がカンボジア国旗へ変わっていく。



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そして、見えてきた  アンコールワットを模した


カンボジア国境



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カンボジア側の国境の町、ポイペトで入国審査を受け、無事入国。


ポイペトは、カジノの町。

左右にカジノ。。といっても煌びやかな建物ではなく、

なんだか寂れている・・・。


ポイペトに入った瞬間から、

裸足で駆け回る子供を多くみかける。

そして物資を運ぶためのリヤカーの列。


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国境を境に、こんなに雰囲気違うんだぁ~




ポイペト発シェムリアップ行きのバスターミナルは、

国境からだいぶ離れており、

国境からバスターミナルを結ぶシャトルバスが無料で出ている。



シャトルバスに乗る列に並んで、

結局、バスターミナルへ着いたのが3時ちょうどだから、

越境だけで、タイ側、カンボジア側イミグレに並んだり、

シャトルバスを待ったりで2時間半くらいかかった。




ちょうど3時発シェムリアップ行きのバスに1分前に飛び乗る。

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ポイペト~シェムリアップ 150km くらい 3時間 運賃$9

しかし、バスは満員になるまで客を待ち、出発したのは3時40分。



国境の町ポイペトからシェムリアップの町へ向かう乗客は、

9割方、欧米人。

カンボジア人はどうやって移動しているのかは、今でもわからない。 

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そんな欧米人たちと僕らを乗せたバスは、ちゃんと舗装された道を走る。

つい数年前まで、未舗装でかなりの悪路だったよう。



途中トイレ休憩に売店に立ち寄ると、

降りてくる欧米人に、子供達が群がる。

腕輪やミサンガを持って、「ワンダラー(1$)、ワンダラー(1$)」

と寄ってくる。

タイではなかった光景。


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まぁそんなこんなで、3時間ほどの後、

夜6時半にシェムリアップの”郊外”へ到着。

ここどうみてもバスターミナルじゃないが・・・


で、そこで全員降ろされ、

そこにトゥクトゥクドライバーが行列で待ち受ける。


シェムリアップの中心街までは、まだ5km。

トゥクトゥクに乗れ。 ってことか。 。


全員バスを降りて行き先と料金交渉。


バスが中心街まで行かないのは、わざとなのかどうか。

いや、わざとだと思う。



散々、交渉の末、金額がまとまって、

ようやく目的の町、シェムリアップへ



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夜、7時半、ようやく目指した宿についた~

部屋空いててよかった~

1泊ツイン、$14。



12時間で到着、おつかれ~


カンボジアのビール、アンコールビール。

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結局、バンコク→シェムリアップ間の陸路移動は、

●バンコク(タイ)→アランヤプラテート(タイ) バス:200B
●アランヤプラテート(タイ)→国境付近  トゥクトゥク:70B
●国境→シェムリアップ郊外(カンボジア) バス:$9
●シェムリアップ郊外(カンボジア)→宿  トゥクトゥク:$4
----------------------------------------------------------
計: 270B + $13 ≒ 1,450円くらい
 

飛行機でシェムリアップ空港から入国するより、はるかに安い。

が、それなりに面倒な事を越えないといけないので参考までに。





翌朝、素敵な宿のカフェスペースを満喫するアキ。



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カンボジアは、どこにでも

ハンモックが日常の中にあるのが嬉しい



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#25 何人乗ってる?~シェムリアップ(カンボジア)

 
シェムリアップの町で、まず目につくのは、道路を舞う砂埃。

まぁカンボジアに限ったことではないけど、

アジアの田舎のほうを常につきまとう砂埃、ここは特に赤土。


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地元のマーケット。

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見る限りカンボジアでも、バイク無しでは生活できないらしい。


それにしても、タイで経験した3人乗り。


カンボジアはそれを越えていた。


積荷



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3人乗り+積荷





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そして、4人乗り


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もはや、誰が運転しているのか・・・
(前から2番目のお父さんです)




自転車だって運ぶし・・・


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豚だって生きたまま運ばれるし・・・


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リヤカーだって、牽引する。


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シェムリアップの人々は、意外にも穏やかな印象だ。

あまり過去の暗い影を感じさせない。

若い人達はポルポト派政権が終わった後に産まれたからか、

観光地として力を入れているからかわからないが、

交渉にしても、話をしていても、あまり敵対的ではない。

あるいは親日だからだろうか。





カンボジアの通貨は、リエル。

100リエル≒1.8864円 (2011/8現在)


けど、カンボジア国内では

米ドルと、タイバーツとカンボジアリエルの3種類が流通している。

米ドルは、札のみ使えるので、使えるドルは、1ドル札が最小。

セントコインが使えない。



カンボジア国民は、自国のリエルよりも、利用価値の高い米ドルや

タイバーツを欲しがるので、

店頭表示で $1.5 の商品を $2で払うと、お釣りをリエルで返す


こちらもリエルは欲しくないので、買い物するのに、

釣りにならないように頭を使う。

う~面倒くさい・・・


3通貨もよく扱えるなぁと思うけど。

交渉するような支払いは、ドルが多いので、最小単位が$1だと、

$1より細かい交渉ができない。



カンボジアで、観光客が立ち入れるのは、アンコール遺跡群のある

観光地シェムリアップと、首都のプノンペンくらい。

それ以外の地区は地雷の危険もあり、立ち入りは難しい。



旅行者が行動できる範囲は、限られていて
 
その範囲では、外国人向けに、あからさまに物価が高い。


ぼったくりというよりは、

世界中から旅行者が来る観光地として

物価があがってしまったということかも。


そこに先ほどの3通貨の事情もあいまって、

なんだか、より高く感じる。



そう、このシェムリアップは、世界中から観光客が来ている。

その観光業が今やカンボジアの経済を支えている。

それほどアンコール遺跡群の存在はカンボジアの人にとっても

大きな存在なわけだ。 
 

1000年前、かつての大国アンコール王朝を築いたクメール人は、

こうして子孫の経済を潤すと思っただろうか。

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#26 アンコール・トム、タ・プローム~(カンボジア)

 
さて、いよいよアンコール遺跡群の見学へ


僕ら、アンコール遺跡群の見学に際して、

日本語のできるカンボジア人のガイドを専属でお願いした。

ここはお金、かけていいところ



以前、タイの世界遺産都市アユタヤへ観光に行った時、

素晴らしい(はずの)遺跡や寺院を見ているのもかかわらず、

2人で見学したため、


「なんだか立派だねぇ~」 


「なんだかすごいね~・・・」


「なんか古いねぇ~。。。」



という、まったく右から左で流れていくだけの

もったいない見学をしてしまったから



ガイドブックの解説を読んでも全く頭に入らなかったし、

挙句の果ては、遺跡と寺院を置いといて、

「居心地がよかったなぁ~」という、

世界遺産と全く関係ない感想で終わってしまった。


という反省から。



アンコール遺跡は以前から楽しみにしていたので、

是非解説をじっくり聞きたい。


結果から言えば、アンコール遺跡を見に行く人は

日本語のガイドを絶対に付けた方がいい



さらに自由に見てまわることもしたいので、

2日間はガイドを頼んで、1日は自分らだけで自由に回った。




アンコール遺跡群といっても、遺跡群なので、

アンコール・ワットのほかに、

アンコール・トム、タ・プローム、などなど、

遺跡は各方面に点在。


その全てではないけど、

主要なところをまとめた共通入場券が、

一日券:$20、 三日共通券:$40  結構高い

僕らは三日券を買って、ガイドさんと共にトゥクトゥクに乗って

まずは、アンコール・トムへ



解説をたくさん並べても・・・

なので、写真を中心に載せようかな。




トゥクトゥクに乗って、遺跡群にだんだん近づいてきて、

その一端が見えてくると、、、鳥肌がぁ・・・


存在感、すげ~



「バイヨン寺院」


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ガジュマルが長い年月を経て、寺院を覆いつくさんばかりの

「タ・プローム」


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寺院も存在感すごいが、ガジュマルの生命力もすごい






ここ、アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥーム・レイダー」で撮影に使われた場所。

※「トゥーム・レイダー」から
トゥームレイダー1-3_400 


トゥームレイダー1-2_400  






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たくさんの旅行者が見学に来ているとはいえ、

遺跡の広さも半端じゃない。



ちょっと人の列から離れれば、

静まり返った森の中に、鳥の鳴き声だけが響き、

ひっそりとした空気の中に、眠ったままの寺院が目の前にあるのは

別世界体験。



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なんかまたどうでもいい感想終わっちゃいそうだけど、

次回、アンコール・ワットへ続く。。



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#27 待望のアンコール・ワット~(カンボジア)

 
そして、ついに


「アンコールワット」 


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歓喜の舞

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日傘かわりに傘持参。


日差しが強いので、旅行者はみんな汗だくだった。

今は雨季なので、まだ気温は30台前半。

暑季の4月には気温が30台後半から40度にまでなるんだとか。

歩き回るにはちょっときついよね。


雨季は、夕刻に雨が降り、暑さを流してくれる。

観光中に雨に合わなければ、まずまず良い。







雰囲気たっぷり

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おぉ、Google Earth にGPSデータ読み込ませる。

見学したルートが見れる。 たのすぃ~

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夕日を見に、山の上の遺跡に人が集まってくる。


IMG_2135_360.jpg 




おぉ、なんてラッキーな。。

見れた。。

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次回は、天空の城ラピュタ・・・?





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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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