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#29 マレー半島縦断の旅

 
カンボジアからタイへ再び入国し、

タイからマレー半島を陸路で南下縦断する準備をした。



マレー半島には、東海岸、西海岸に楽園の島々が点在する。

ならば、離島をチョイスしながら、ゆっくり列車で南下しよう




カフェで時刻表眺めながら、どこの島へ行くか悩む

この島選び、かなり前から始まったが、次々と目移りして、

なかなか決まらない。

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やはり荷物を少なくしたい自分らは、

バンコクのマンションに荷物を半分預けた。

このやり方、楽でたまらない。

結局カンボジアにも5日間リュック1個づつで行ってしまった。




そして、4日ほど休んだ後、出発日を迎える。

タイ、バンコクのフアランポーン駅から南線の国鉄 19:30 発

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車内は、マレー半島のビーチリゾートを目指す欧米人でいっぱいだ。

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車内で夜を明かすが、ここは2等のシート席。

FANのみの席。

座席はリクライニングできるが、明かりは消えない。

リクライニングでの睡眠は、結局2人ともあんまり眠れなかった。

他の客もずっともぞもぞして、いいポジションを決められないようだった。

寝台が取れるなら寝台にした方がいい。

でも到着が夜明け前だと、降り損ねちゃうかもね。




ビーチリゾートへ陸路で目指すところが、

欧米人は時間があるんだなぁと思う。

陸路移動は、いろんな発見があって楽しいけど、

時間に余裕がなくて、お金に余裕があるなら、

飛行機で行ってしまう方がはるかに負担少ないもの。

 


目指すは、チュンポン駅。


夜明け前、15分遅れで 04:30到着。



車掌さんがキップ確認の時に、全員の降りる駅を確認していったので、

到着したら起こしてくれるとおもったが、甘かった。


4時半頃に、列車が停まってると思ったら、

そこはチュンポン駅

みんなバタバタしながら慌てて下車。


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そこからバスで港まで40分くらい。

みんな眠さで車内はぐったり。

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FANの列車とは、うってかわって、エアコンがガンガン。

僕らは手元にウィンドブレーカー持参してたので、なんとかなったが、

タンクトップ姿の外国人とか、あれで平気なんだろうか・・・



港に着くころには、すっかり明るくなって、離島行きの船を待つ。

朝7時、船に乗船。

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最初の寄り道は・・・


タオ島~


マレー半島は、今西海岸が雨季。 東海岸が乾季。

ならば東海岸の大きいサムイ島へ行こう。

というのが最初の案だったが、

そのうち、人の少ない小さい島の方がよくない?

って案が出て、サムイ島の隣のパンガン島が行き先になった。

しかし、このパンガン島もバックパッカーに人気の島。

もっと人が少ない島が良くない? ってなって、

さらにその隣のタオ島に決まったわけですわ。

ここタオ島も、ダイバーには人気の島。

どれくらい人が集まってるかわからないけど、

そのようにしてこの島に決まった。




そして、、


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いやぁ、のんびりしよ。のんびり。

なんか、いつものんびりしかしてないけど。

本格的なのんびりを


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#30 ビーチライフ再び~タオ島

 
タオ島に着いたら、人が集まる大きなビーチを避け、

人の少ない南部のエリアへ。


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そして、1日のんびりし、 


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2日のんびりし、、、


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3日のんびりする。


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部屋のテラスから朝焼けを拝んで


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朝焼けでヨガをやって、


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伸びた髪を妻に 切ってもらって、(青空美容室)


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目の前の海でシュノーケルして、

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やっぱりのんびりする。

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最初はビーチまで徒歩30秒の宿にいたが、

部屋から海が見える手頃な宿を見つけてそちらに移った。


バンガロータイプで、部屋にテラスがついていて、オーシャンフロント。

ロケーションは最高   そして、安い。700B(≒1,890円)


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ただし、水シャワー。 これはまぁ良い。



そして、ベッドが塩でベトベト。。。。


ベッドの上に宿のバスタオルを敷いて寝たが、

ベッドの湿気をバスタオルが吸って、

その湿気を自分のTシャツが吸うという、 なんとも気色悪りぃ



寝袋持ってくりゃよかった。。。 (バンコクに置いてきた・・・)



それさえなけりゃ星★5つの宿なのだが、、、

これで僕はー2点で星★3つ。

あきは、ロケーションが良いので、星★5つと言っていた。 




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#31 当たりを引く人~タオ島

 
タオ島でダイビングをしたいというアキは

一日だけタオ島でダイビングに出かけた。



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僕は島のベーカリーカフェで、カフェモカ飲みながら、

メールチェックとブログ更新。




世の中には当たりを引く人がいる。



僕の隣に、当たりを引く人がいる。






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2本だけダイビングをして、これが本日の成果。


今日のビールはさぞ旨かったろう





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#32 ここは中国か?~マレー半島縦断

 
5日間ほどタオ島で、ほけーーーーっと過ごし、
 
すっかり頭がゆるくなった2人は、

最高のロケーションに後ろ髪引かれながら、

宿のスタッフの人達へ別れを告げ、 前へ進む。


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タオ島の桟橋から再びフェリーに乗って、

マレー半島のチュンポンの港へ戻り、

夕方チュンポン駅周辺まで戻ってきた。


この日の、深夜22:45発の寝台列車へ乗り、

列車でさらに南下する予定。


駅で待ち時間5時間ほど。


駅前のフリーWifiのカフェレストランに入り、

夕飯食べてネットで情報収集しながら出発時間まで待つ。




最近、待つということに精神がだいぶ馴染んできた。

実際には、待つというより、

一旦忘れて自由時間を過ごすというか。

列車の乗車時間も、12時間とか、バス6時間とか、

そういうレベルなので、

まだか、まだか、と待つのは精神衛生上良くない。

というか、そんな心持ちも失せたけど。。



列車の出発時刻10分前に席を立って、店を出る。

カフェレストランで、同じように列車を待つ白人達が、

ギターを弾き始めた。


「Redemption song」 Bob Marley


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背後にBob Marley を感じながら、重いもの背負って

あぁ次の到着地はどんなところだろう。と想像するのは

気持ちよかった。




さて、駅に着いた頃、ホームに列車が入ってきた。

時間通りなので、駅員にキップを見せて確認すると、


「お前の乗る列車は、今目の前の列車の向こう側に停まっている。

もう発車するぞ!」


まぢかよ~!



うちらの乗る列車は、

少し前からホームの向こう側に停まっていたらしい。


 うちらが乗るはずの列車

 入ってきた列車 
――――――――――――
    うちら      (駅のホーム)


寝台車だからか、もう夜中だけに、列車の電灯も全て消えて、

暗闇の中にひっそり停まっていたらしく、完全に気配を消してた。

全く気がつかなかったぞ。。。


すぐさま、目の前の列車に乗り込んで、

反対側のドアから列車の向こう側の線路に降り立つ。

そして、目的の列車の扉のボタンを押すも、開きそうで開かない。

出発時間を過ぎているので、いつ発車してもおかしくないが、

大声で叫んでいると、列車のスタッフ(?)が遠くの扉から顔を出して、

こっちから乗れ! っと叫んでる。

列車は僕らを待ってるわけではないので、

いつ発車してもおかしくないが、扉まで走る!

荷物を放り入れて、乗り込んで、数十秒後に動き出した。

・・・あぶねー


無事、寝台列車に乗り込み、寝る支度をして、寝た。


おやすみー




------


旅のルートは、外務省の海外安全情報を元に作っている。

タイ南部の東海岸は、テロによる

「渡航の延期/渡航の是非を検討」エリアにかぶっているので、

2人が選んだ列車は、タイの東海岸から南下に連れ、

徐々に西海岸へそれるルート。




朝8時すぎ、PADANG BESAR(パダン・ブサール)駅で

列車が停まり、ここで全員を降ろす。


ここは、タイとマレーシアの国境。

ここでパスポートチェック、越境だ。


そう、今回は列車での国境越え。


一旦降りて、案内どおりに進むと、

駅舎の中にタイの出国手続きブースがあり、

スタンプを押してもらい、案内表示どおりに駅舎の中を歩くと、

今度はマレーシアの入国手続きブース。

ここから、女性職員は、頭にスカーフを巻いているイスラム圏となる。

早速も、お国柄の違いを感じながら、入国手続きをする。


(ようやく) 4カ国目 マレーシア、入国~


案内どおりに進むと、元の列車のホームに出て、

再び同じ列車に乗り込む。



全員の手続きが終わると、列車は発車。

列車は予定より2時間遅れで、午後3時に、

終点マレーシアのButterworth(バタワース)駅へ到着。

15時間の列車移動終了。。。


その日のうちに南下する乗り継ぎの良い列車はないので、

駅を出た。

Butterworth(バタワース)はマレー半島の西海岸。
 
ペナン島の玄関口だ。

バタワース駅から、フェリー桟橋まで歩ける距離で、

10分ほどフェリーに乗れば、ペナン島へ行けるので、

その日は、ペナン島で宿を探した。


このペナン島のジョージタウンという町、

世界遺産に指定されている。。

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イスラム文化と、中国文化が混在しており、

建物がそれを象徴している。


イスラムのモスクがありながら、

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中国の寺院がある。

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歴史的価値があるようで、また、ジョージタウンという

一見こじゃれた名前に惹かれてやってきたものの、

正直あまり興味がわかず。。。。。。。。


かつ、宿をジョージタウンの中のチャイナタウンに決めたので、

マレーシアというよりか、ジョージタウンというよりか、

むしろ、ここは中国そのもの・・・

中国へようこそ





翌朝、ちょろっとだけ町を散歩して、再びButterworth(バタワース)駅へ。

タイ国鉄はなかなかレトロな列車だった。

(一日乗ると、顔と鼻の穴の中がススだらけになる)


ここからはマレー鉄道だ。

マレー鉄道は、ホームページもなんだか近代的で、

なんだか列車も豪華そう



いざ、Butterworth駅へ行ってみると、、

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だいぶ期待と違うお姿で・・・



今度はここからさらに南下して、この列車に7時間乗り、

マレーシアの首都、クアラ・ルンプール



そして、クアラ・ルンプールで安宿を探すと、

クアラ・ルンプールのチャイナタウンへ辿りつく。。。。。。

中国へようこそ。Again


うちらは、今中国を旅してるんだな。 

チャイナタウンは飯がうまいからいいけど・・・



そう言い合いながら、

それでも中心部にイスラムを象徴する建物を見たり、 

頭をスカーフで隠している方達を見ると、

イスラム圏だぁ~という異国をすごく感じるんだな。


ちなみに、ここでも宿があまりヒットせず、

今のところワースト3に入る宿だった。



マレーシアの都市の名前は、なんとなく響きがかっこいいね。

●クアラ・ルンプール とか、
●バタワース とか、
●ジョホール・バル とか、
●マラッカ とか、
●メルシン とか、
●パンコール島 とか、
●ティオマン島 とか。


でもマレーシアの人はクアラ・ルンプールのことを

「KL」 と略して呼ぶ。


----



翌朝、KLセントラル駅から、KLIA(電車)に乗り、BTS駅へ。

BTS駅に直結するバスターミナル、TBSへ向かう。

BTS-TBS。。。 ややこしや。。

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この巨大なバスターミナルから、バスに乗り、

港町メルシンを目指す。

乗車予定は4時間45分。


発車が40分遅れて、ようやく走り出したのも束の間、

エンジントラブルで、近くのバスターミナルへ緊急ピットイン。


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全員バスを降りて、別のバスへ荷物も移し変えて、再発車。

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そして、6時間後に、メルシン到着。

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他の時間帯のバスで来た人に、所要時間を尋ねたら、

6時間かかったと言っていた。

タイムテーブルは4時間45分だが、毎回結局6時間かかるらしい。

ガイドブックにも6時間って書いてあった。

トラブル込みの時間かな。。。はは。。。



あまりここでもヒットする宿はなかったが、ここで1泊。

おっと、宿の主人は中国系だった。

中国へようこそ。Again




マレーシアに入ってから、

ジョージタウン、クアラルンプール、メルシンと、

どーも宿のレベルが落ちたような・・・

Hot showerもバンコク以来見かけなくなったな・・・


----



日は過ぎ、メルシンからバスに乗り、

ジョホール・バルのラーキン・バスターミナルへ向かう。 

バスでかなり飛ばして2時間ちょっと。

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ラーキン・バスターミナルで昼飯を食う。

マレーシアはイスラム圏だが、マレー系、インド系、中国系が

いるので、なんだか国際会議のような不思議な光景だ。




さて、このジョホール・バルから

いよいよシンガポール行きのバスへ乗り込む。


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「2人のマレー半島縦断(南下)コース」 



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1B(タイバーツ)≒2.56円
1RM(マレーシアリンギット)≒25.64円
※2011年8月現在


Bangkok バンコク [タイ]  (車中泊)

 ↓  列車  / 9時間 / 340B≒870円

Chumpon チュンポン [タイ]  (寝台車泊)

 ↓  列車 / 15時間 (国境超え) /  1047B≒2,680円

Butterworth バタワース [マレーシア]  (ペナン島泊)

 ↓  列車 / 7時間 /  34RM≒872円

Kuala rumpur クアラ・ルンプール [マレーシア]  (KL泊)

 ↓  バス / 6時間 /  30RM≒770円

Mersing メルシン [マレーシア] (メルシン泊)

 ↓  バス / 2時間 /  11.7RM≒300円

Johor bahru ジョホール・バル [マレーシア]

 ↓  バス / 2時間 (国境超え) /  3.3RM≒85円

Singapore シンガポール  [シンガポール] (シンガポール泊)




「マレー半島縦断(寄り道なしの場合)集計」

● 移動費用 : 列車 + バス = 5,577円    安っ!

● 乗車時間 : 列車 31時間 + バス10時間 = 41時間
                    (待ち時間除く)

● かかる日数 : 最低 4泊 くらい
 


僕らはタイのバンコクからシンガポールまで14日間かけて、 

移動に5泊、離島2つに7泊をあて、

マレー半島を陸路で縦断した。 
 




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#33 この島は極楽 ~マレー半島縦断

  
マレー半島縦断中に、もう一箇所、離島へ渡った。

その極楽な島について・・・



ここは天国だったなぁ。。。。。




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いいもの見つけた。

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海と猫

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小学生だってバイク乗る。

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小学生だってバイク4人乗り。

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ここは天国だったなぁ。。。。 

 
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夕暮れ時の、たそがれハンモック。


気づくと寝てますよ。

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だよねぇ~

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ですよねぇ~ 

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そりゃ飛び込みたくなるよねぇ

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ですよねぇ~

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この島で4日間。 居心地よすぎて・・・



もう一度、行きたい場所がある。


それがこの島のハンモックの上・・・



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すごく貴重な時を過ごしてるんだなぁ。




- - - - - - -

風呂上り、夕涼み、ビール、蚊取り線香、そして ハンモック

これ、日本でもきっと楽しめる。

実践した方、どーぞ写真送ってください。


島だから似合うんだとあきらめちゃいけない。

カンボジア行った時は、カンボジア人は、

室内だろうが、外だろうが、一人分のスペースがあれば

狭いところでも、どこにでもハンモックをかけて休憩してた。


外にいて、あーここにフトンがあればゴロッとできるのに~って

思う時ない?

そんなときも、フトンは無理でもハンモックはできるかもしれない。



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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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