#36 濃いなカトマンドゥ~(ネパール)

 
バンコクで荷物をピックアップして、4日程休息を取る。

久々に、荷物をフル装備。 前後に背負って、ひとり20kgちょっと。

ぎりぎりセーフ、いや時々アウトか。。

やっぱもっと減らしたいんだよなぁ。俺としては。

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さぁ、遊びの時間は終わった。


ここから、もうちょっとディープな世界へ踏み込んでいく。





6ヶ国目、
ネパール入国


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横に倒れちゃってるけど、ネパール国旗。

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ネパールの首都カトマンドゥに到着。


クラクション音の洪水は、東南アジア以上だ

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ネパール食、ダルバート。 

カレー、豆のスープ、ヨーグルト、漬物、じゃがいもなどが

添えられて、手で混ぜて食べる。

スプーンで食べたけど。

1回目、おいしいけど、3回もすると飽きる。。。

もちろん、ダルバート以外のメニューもどこの店にもあるので

いいんだけどね。

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カトマンドゥのタメル地区。

中心地は、旅行者が集まるので、まだ潤っていると思うが、

ちょっと外れると、ローカルなにおいがぷんぷん。

その雰囲気は、刺激タップリ



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カトマンドゥに松○人志??

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パイナップルを搾ったジュース。

東南アジアでは、カットフルーツや搾りたてジュースは、

氷で冷やしてたけど、

ネパールでは、冷やせてないんだよね。。

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ネパールでも女性はサリーや、

日常的に着るクルタ・スルワールという

サリーに似た民族衣装を着ている。

もちろん、普通に洋服を着ている人達もたくさん。

男の服装は適当。


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カトマンドゥは、バックパッカーの沈没地と言われることが

あるが、その理由がこの時点ではよくわからない。



タメル地区に投宿すると、日本人旅行者が多いのに気づく。

何故だ?? もちろん個人旅行者だけど、

そして日本食を置いている店がある。何故だ??



しばらくいると、ネパール人は割と素直で腹黒くないのが分かる。

どこの国が腹黒かったかというと、

ちょっとここではまだ書けないが。。




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#37 ティージ(女性の祭り)~カトマンドゥ

 
ティージとは、1年に1度、

シバ神を祭る寺院などで行われる女性の祭り。

女性はサリーを着て、 寺院に集まる。


そして、この日は、その ティージ 
 

朝からカトマンドゥの町を散策していると、

赤いサリーに身を包んだ女性の行列に遭遇。


なんだ、なんだ?? と見ていると、

赤いサリーを着た女性が次々と

ダルバール広場へ向かって歩いていく。


 

おそらく普段とは違うだろう光景に出くわし、これは何かある!

ってことで、広場のネパール人に聞くと、ティージの事を教えてくれた。


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今日はダルバール広場に腰掛、一日その様子を見守った。





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広場のあちこちで、歌が聞こえ始め、手拍子が始まり、

踊りが始まる。

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ダルバール広場は、祭りがなくとも、その雰囲気は異国情緒たっぷり。

そこに、祭りの赤いサリー姿が加わると、実に不思議な光景だった。

これまた「千と千尋の神隠し」に出てきた町並みに似ているような・・・


外国人の姿は極めて少なく、この雰囲気が素敵すぎて、

一日ここで様子を眺めたり、写真を撮らせてもらったり。


写真を撮らせてくれのリクエストにも快く応じてくれる。




この日までは、ネパールは、

東南アジアを超えるクラクション音の洪水の国。

というイメージがついちゃっていたが、


この日から、ネパールの印象は大きく変わり始めた。


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#38 マチャプチャレ!~ダンプス(ネパール)

 
首都カトマンドゥから西へ200km。

バスに乗って山道を越え、7時間。

ポカラという町へ到着。


ネパールのもうひとつの顔といえば、

ヒマラヤ山脈。

アンナプルナ、エベレスト、ランタンという横綱級の山脈を

擁するネパール。


このポカラの町は、その玄関口。

世界中から、登山者とトレッカーが集まる。


僕らがポカラに着いたシーズンは、雨季の終盤。

トレッカーの人数は少なく、なかば閑散としている。


そんなシーズンオフの静かな町に到着して、

少しのんびりする気にもなっていた。


けど、ポカラの町はトレッキングの玄関口といえど、

町から見える雪のヒマラヤ山脈は、

手前の山が邪魔して、ほんの一部。


これをもっと間近で見たいというのは、 自然な流れ


情報を集めて、僕らもトレッキングに行くことにした


* * *


ポカラのバスターミナルからトレッキングの入り口となる町FEDIへ

公共バスで向かう。


公共バスターミナルへ、おんぼろバスが入ってくる。

FEDIの町に停まることを確認すると、いざ乗り込む。

バスは、一台出発させるのに、やんややんやの大騒ぎ。

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バスに民族音楽がガンガンにかかり、

運転手も、チケット売り場もみんななにやら叫んで、

とにかく、一台バスを走らすのがそんなに大変なんか?

っていうくらい。


運転手は、アクセルベタ踏み? な勢いだが、

速度は、自転車のよう。

ハンドルを右へ左へ大きく切るが、

それでバスは、まっすぐ走る。


そんな楽しい異空間を体験した後、40分ほどで、FEDIへ到着。



* * *



そしてトレッキング開始。

目指すは2~3時間で到着する山の上の村、ダンプス。


途中の道のりも、空気がうまくていい感じ。


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あきは登り始めて5分でへたる。

休み休み上りながら、2時間ほどで到着。



すぐに宿を決め(約200円! 電気なし)

のんびりすごす。

景色は曇ってしまっていて、ヒマラヤ山脈見えず。





そして翌朝

部屋の窓から・・・


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外に出ると、ヒマラヤ山脈の・・・


そして、マチャプチャレ


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洗剤のCMじゃありませんよ・・・

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空気うまいよ~

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ここ、ゆっくりしたいね~

ネパール、奥深いねぇ~



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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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