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#39 インドへ陸路国境越え計画

 
ネパールのポカラの町に戻り、レスト。

これからのインド陸路国境越えの準備をした。


ネパールは素敵な国だったなぁ。


ネパール人に教わった


Never Ending Peace And Love = NEPAL


もう一度訪れたい国。




さて、ネパール-インド国境越えは、

数々の難題が立ちふさがっている。


一般的に知られる陸路国境越えルートは3本あるが、

そのうち2本は治安がよくない。

残り1本は治安がよくないとは言わないが、

むしろ通る人が少なくて情報が入らない。


僕らが行くのは、悪名高きスノウリという国境の町から

インドへ陸路で越境し、インドのバラナシを目指すルート。

この旅の中でも大きな難関。


まず、ネパールから陸路でインドへ入ることを、

長い間悩んだ。


●国境越えのルートは、

 ○ポカラ(ネパール)
   ↓ 所要時間8時間、ローカルバス
 ○スノウリ(国境)
   ↓ 所要時間8時間、ツーリストバス or ローカルバス
 ○バラナシ(インド)

で、バラナシへ着くはず。


ところが、スノウリからバラナシへ行くツーリストバスは、

山賊のターゲットになっており、

バックパッカーのネット情報でも、

誰もが「絶対に乗るな」と言う。


そして、ツーリストバスを目指した旅行者のブログの結末は、

結局偽の高額ツーリストバスチケットをつかまされたあげく、

バラナシ行きの格安ローカルバスに乗せられる。

そして、一旦目をつけられたら、

そのローカルバスには、詐欺強盗が乗り込んできて、

荷物代だとか言って、

さらに万単位の法外な額を要求してくるという、

旅行者に目をつけた詐欺強盗。



結局、どんだけ調べても、バラナシ行きのツーリストバスに

無事に乗れたブログを見つけることはできなかった。


それって、ツーリストバス乗り場にすら辿り着いてないってこと!

つまり、乗り場の場所の地図も手に入らない。。。


たとえツーリストバスに無事に乗れたとしても

バラナシまでに山賊が待ち受けるってわけだ。


で、うちらが詐欺にも強盗にも会わず、

最も安全と思った手段は、

最初からローカル料金でローカルバスに乗り、

小刻みに前へ進む方法。


ローカルのインド人の中に紛れるしかない。


それには、

ネパールからインドへの国境を超えたら、

スノウリで長距離ツーリストバスは探さず、

ローカルバスを探し出して乗り込み、

途中のゴーラクプルという町まで行き、

そこでバラナシ行きの列車に乗り換える。



●スノウリ経由ネパール→インド陸路国境越え計画

 ○ポカラ(ネパール)
   ↓ 所要時間8時間、ローカルバス
 ○バイラワ(ネパール)
   ↓ 所要時間20分、乗り合いジープ
 ○スノウリ(ネパール側)
   ↓ 徒歩で国境越え
 ○スノウリ(インド側)
   ↓ 所要時間3時間、ローカルバス
 ○ゴーラクプル(インド)
   ↓ 所要時間7時間、列車
 ○バラナシ(インド)


という移動方法を決めた。


最短でその日のうちに着くであろう道のりを、

丸2日かけて行くことにした。



何事もおきませんように・・・


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#40 バラナシへの道、陸路国境越え

 
移動当日、

ポカラの宿を朝7時に出て、

タクシーでポカラのシティバスパークへ向かう。

ポカラから出る長距離バスは、乗り心地、見た目共、

カトマンドゥからポカラへ来たバスに比べてだいぶ見劣りする。

P1060006_360.jpg


大きな荷物はバスの屋根に乗せられ、ロープで固定。

バスは各町に停車しながら、

8時間かけて、国境の手前の町バイラワを目指す。


バスのスタッフの少年は、町を通り抜けるたびに、

「バイラワバイラワバイラワ!!」と行き先を叫びながら、

ネパール人の客をつかまえていく。

IMG_4220_360.jpg



8時間乗車して、バイラワへ到着。

この日はこの町に宿泊。



翌朝、隣の国境の町、4km先のスノウリまで

乗り合いジープに乗る。

ジープの中を覗くと、

隙間のないくらいに人間が詰め込まれている。

仕方なく、荷物と一緒に屋根に乗りたいというと、

乗せてくれた。 




nepal_2_380.jpg 



荷台に乗るよりかはずっといいが、

道路の砂埃がハンパないので、

顔にバンダナ巻いて避ける。


スノウリについたら、いよいよ国境越え



あれっ! そういえば、ポカラを出てから、

一度も外国人を見ていない。

よって、でかい荷物を持って国境を歩いている

外国人ツーリストは僕らだけ


悪評がうわさを呼んで、

既に旅行者は通らないルートになっているのか。


歩いていくと、小さなネパールイミグレを左手に発見!

ここで一旦レスト


ここはオープンボーダーで、インド人とネパール人は、

ノーチェックで歩いて行き来している。

わずか数十m歩いても、わんさかインド人やネパール人の

客引きは詰め寄ってくる。

ツーリストバスの客引きや乗り合いジープ、リキシャの客引きだ。

そのうち誰が本物で誰が偽者なのかを見分けるのはムリ。

しかも外国人が僕らだけでは、目立ってしょうがない。

インド入国後、すぐにローカルバスを見つけられるかが、勝負。


ネパールイミグレで出国手続きをして、充分レストし、

これからの手順をふたりで確認した後、

イザ、インド側へ

(あ~ネパール1週間の滞在、楽しかった!さらばネパール


- - - - -



足早に、まずインドのイミグレを探す。

ほどなく商店の中に混じって、

小さなイミグレオフィスを左手に発見。

P1060043_360.jpg 


ホッとして、入国手続きをすると、


「ひとり100ルピー必要だ」 

とイミグレ係員。


なに! インドの入国に100ルピー(約160円)

かかるなんて、ノーチェックだったぞ!


強盗と詐欺にばかり気を取られて、

入国に金が必要なのかどうかをチェックしてなかった。


いや、そんなの聞いたことない! これ賄賂の要求だろ!


その真意を確かめる術もなく、というかローカルバスが

心配な僕らは、結局100ルピーずつ払って、イミグレを出た。


(やった~!7カ国目入国~・・・)


くそー! インドの出だしがイミグレからして手ごわい!

あー! 今までだったら絶対払わず、やりあう場面だろうに、

完全に頭はローカルバス乗り場を探すことに

集中していて決断が鈍った。


先を急ぐ僕らは、ローカルバスを探す。

その間もいろんな客引きがわんさか声をかけてくる。


ほどなくして、右手に超おんぼろなバスが並んでいるのを発見!

インド人客が乗っている一台のバスの入り口に立ち、

「ゴーラクプル!?」 と叫ぶと、

乗車していたインド人乗客達がみな黙ってうなずく。


これだ! 見つけた


すぐに荷物をバスの運転手の脇において、乗り込んで、

身を潜める。

無事に発車してくれればもう大丈夫だ。

しかし、国境から続く一本道は大渋滞。

バスは停留所から出ることもできない。

その間も開いたままの扉からいろんな客が乗り込んでくる。

どうか強盗に見つかっていませんように。



インド人に交通ルールはないのか!?

とにかく、バス、車、リキシャ、バイクを前に詰める。

当然、合流地点では全く動かなくなるので、

全員がクラクションを鳴らして、叫ぶ。

あちこちで言い争いが始まり、全く収拾が付かない模様。


クラクションの洪水はネパールを超えたな。

東南アジアのクラクションがかわいく思えてくる。

こっちは早く出発したいのに、

サウナ状態のバスでひっそり身を潜めなきゃならない。

30分以上 待って、ようやくバスは道路に出れた。

もうオーケー!!

無事ヤクザ支配の悪名高きスノウリを脱出


P1060048_360.jpg




P1060050_360.jpg 




バスは3時間でゴーラクプルの町のバスターミナルに

着く予定だったが、ゴーラクプルの町に入ってから、

なにやら事故渋滞か?

まったく動かなくなった。



P1060058_360.jpg 



それでも前へ車を詰めるインドは

やっぱり収拾が付かなくなり、クラクションの嵐。


P1060060_360.jpg 



そのまま一時間動かなくなり、少し進んだところで、

客はあきらめて次々降車。

最後までねばって残ったが、客に聞いたら、

列車の駅が近いということだったので、

歩いて駅へ向かうことにした。


ゴーラクプルは、中継のためだったので、

町の地図を持たない僕ら。

ここで足止めはきつい。


- - - - - - - - - - - - -


ほどなくして、駅が見えてきた!


床にも窓口にもインド人で溢れている駅!

インド人は好奇心旺盛!

このでかい駅で、床にまでインド人で溢れる駅で、

外国人はうちらだけ!

それだけで、気づけば全員がこちらを凝視!


もはやそんなことは気にせず、

とにかく列車のチケットが欲しい!


行列の後尾に並び、順番を待っていると、


P1060063_360.jpg 


インド人、しら~っと目の前に横入り!

しばらくすると、またインド人、しら~っと横入り!

見ると、窓口のいろんな場所で、

横入りとそれをとがめる客との間で言い争い。

窓口付近は常にやんややんやの大騒ぎ!



そこへ、棒を持った駅の警備(警官?)が笛を鳴らしながら突進し、

棒を振り上げながら力づくで指導!


ようやく窓口が自分の番になった。

行き先を告げるも、メモに列車の行き先・時間を書いてみるも、

英語がわからない・読めないらしく、

というか、外国人の相手はおれにはムリ! っていう顔で

向かいの窓口へ行けと言われる。

しかたなく、向かいの窓口の行列にまた並ぶ。、

そして、自分の順番が回ってくると、

やはり英語もムリ。 外国人もムリ。

って感じで、次の窓口に並ばされる。


4回並んで、もうおれ半ギレ!

外国人に切符売る気ねぇじゃねぇか!



ゴーラクプルで1泊とか、

足止めはいろんな意味できついので、

使いたくない最後の手段・・・


それは・・・

旅行代理店の窓口で列車の切符を購入した。

バラナシまで102ルピーの切符を、

手数料込みで350ルピー。。。 くそっ。


ようやく深夜発の切符を手に入れ、

ついにゴーラクプル脱出。

翌朝のバラナシを目指す。



P1060073_360.jpg 



スノウリからのネパール-インド陸路国境越え・・・

Ⅰ Never Do It Again !! = INDIA
(もう2度とやるもんか!!)



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#41 バラナシへの道、遠い宿~(インド)

 
※バラナシ、この町の発音は諸説あるが、

独立後の正式名称:Varanasi(ヴァーラーナスィー)

このブログでは、バラナシと書きます。

※ガンガー(ガンジス川の現地名、ガンジスは英語名)

---


さて、列車は目的のバラナシ駅のひとつ前の駅、

バラナシ・シティ駅で停車したまま2時間動かず。


そのまま一日動きませんでした。 とか、ありうる話なので、

駅から降りて、サイクルリキシャで、目的の宿を目指す。


行こうと思っていた宿は、「ブッダ・ゲストハウス」

ガンガーのほとりにある宿で、

近くに沐浴をするガートがある。

目印となるガートがあるので、

それほど難しそうには見えない目的地だったが、

バラナシはそれでは甘かった。。。



駅を出て、サイクルリキシャとオートリキシャの

ドライバーが、どわ~っと集まってきて囲む。


バラナシの町は、小さい路地が入り組んでいて、

オートリキシャは途中までしか入れない。


だからオートリキシャは避けて、

サイクルリキシャと交渉する。


目的のガートのほとりの「ブッダ・ゲストハウス」を告げて、

地図を見せて念を押す。

まっすぐ行かなきゃ金は出さんと念を押す。


バラナシはこれくらいでは甘かった。

うちらが選んだ若者のリキシャは、

僕らを乗せてほどなくして宿の前に着く。

みると、


「ホテル ブッダ」

ホテルブッダじゃねぇよ ブッダゲストハウスだよ


地図見せてガンガーのほとりだって言ったじゃねぇか!



リキシャはブッダゲストハウスの場所がわからないらしく、

周りに聞きながら進む。 イヤな予感。


IMG_4250_360.jpg 




サイクルリキシャが道を聞きながら進むと、

道を聞かれたインド人、自信顔で 「そこなら知ってる」

絶対知らんだろうが、どうなるか見届けたいのもあり、

サイクルリキシャともども、彼についていき、

ついた場所は、


「プージャ・ゲストハウス」


だから、プージャじゃねぇよ ブッダだよ


・・・ だから、おしくねぇよ




このやりとり。おそまつなように見えるインド人達だが、

全てがわざと行われている。

つまり、自分が提携している宿へ客を紹介して、

宿から紹介料が欲しいから。

それと、自分の知ってる良い宿を教えてあげたいという

ありがたい親切心なのである。


インド人は基本的に親切なのだ。



そんな出だしを経て、駅から1時間くらいで、

ようやくブッダゲストハウスに辿り着いた。


宿は、サイクルリキシャも入れない路地を入っていくので、

結局、サイクルリキシャの彼には辿りつけないだな。



苦労してたどり着いた宿は、

予想に反してあまりに良くなかったので、

リキシャが紹介した宿や、プージャGHでも良かったな。。。


ということで、宿に着いてレスト。



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#42 ヒンドゥー教の聖地~バラナシ(インド)

  
20代でこの町を見ていたら、

きっと印象は違ったはずなのが分かる。

IMG_4393_360.jpg




今の僕たちの目から見たバラナシという町は

少しだけ予想と違った印象だった。




ガンジス川(正式名ガンガー)を擁するバラナシという町は、

ヒンドゥー教の聖地のひとつとも言われ、

インド中から、この聖なる川ガンガーで沐浴をするため、

あるいは、亡くなった親族を火葬するため、やってくる。


生と死を見つめる町。



IMG_4283_360.jpg 







IMG_4290_360.jpg 




そして、バックパッカーに最も有名な沈没地のひとつ。

※沈没:バックパッカー用語。
快適すぎて、あるいは魅力にとりつかれて
その地から出られなくなること



一方で、町の規模はそれほど大きくもなく、

細い路地が入り組んでいて、迷路のよう。

ガイドブックの地図はもはや役に立たず、

日の明るいうちに自分の足で道を覚えるしかない。


細い路地には、牛が行く手を阻み、

足元は、牛のうんこだらけだ。

神様の乗り物として、神聖とされる牛は、

細い路地から追い出されることもなく、

自由に路地を闊歩するため、

町の地面は、もはや牛のうんこだらけで、

そこに雨季の雨が降り、うんこを洗い流すため、

雨で液状になったうんこを完全に避けて歩くことは不可能。


IMG_4340_360.jpg


雨季だと、液状化したうんこが流れ、

乾季だと、風化したうんこが風に舞う。

とはいえ、でかいうんこを踏むのはなんとか避けたいため、

足元を注意深くみながら、日没後は懐中電灯で

足元を照らしながら歩くことになる。


ここは生と死を見つめる前に、

足元を見つめてないと歩けない町。


細い路地は風通しが悪く、牛のにおいと、

飯屋の茹でた水蒸気などが混ざり合って、

独特の不快なにおいを発している。


今、雨季であるバラナシはシーズンではない。

ガンガーの水位は上がり、建物の一部は浸水し、

IMG_4257_360.jpg


沐浴できる場所も限られるため、

インド中からやってくる信者も観光客も

おそらく乾季よりもずっと少ない。


ほとんど見かけない観光客の中に、

時々見かける観光客が日本人だ。


古くから日本人バックパッカーには、

バラナシは沈没地のひとつとして、語られる。

なぜここがそれほどまでにバックパッカー達に

特別視されるのかはあまりよく理解できなかった。


確かにここはヒンドゥー教徒にとって、

生と死を見つめることができる宗教的意味があるはずだが、

観光客にとっては、必ずしもそうではない。


その代わり、雰囲気たっぷりの細い路地を歩き、

強力な目力を持ったインド人達の視線を受け、

四方から声をかけられながら、

迷路のような路地をさまよい歩くことは、

相当な特別体験だ。


そしてそれを迎え入れる商売人は、

観光客をターゲットにしたビジネスをしているわけで、

路地では日本語が飛び交う。


IMG_4265_360.jpg 



「こんにちは」

「お兄さん、何を探しているの?」

「こっち、こっち」


商売をしているたくさんのインド人が

片言の日本語を話すが、

日本語を話せるわけではないので、

みな同じフレーズを繰り返しているだけだ。

「何を探しているの?」

物売りが客に問いかけるフレーズだが、

それは、

「何を求めてここへ来たの?」 という風にも聞こえる。

バラナシをどう受け止めるかは、その人次第なのだが、

きっと昔語られた沈没地バラナシは、

もうここには無い気がする。


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#43 聖地か観光地か~バラナシ(インド)

 
★バラナシで最も有名なガート

Manikarnika Ghatマニカルニカー・ガート(火葬場)。


沐浴、洗濯、死体まで流すガンジス川。

バラナシの町の下流に、この火葬場はあり、

絶えず火が焚かれている。


火葬場は大きな4辺の高い壁に囲まれており、

外からは見ることができないが、

すぐ脇の塔から、火葬場を見下ろす形で見ることができ、

親族がそこから別れを告げることができる。


欧米人にとっては、火葬は馴染みのない習慣だが、

日本人にとっては、そうではない。


一生のサイクルの中に火葬場は何度か出会う場面であり、

インド各地から遺体がここに集められ焚かれたとしても、

それほど特別な印象はなかった。



けども、人生をほとんど経験していない赤ん坊と

解脱している僧侶の魂は輪廻しないため、

遺体は燃やされることなく、

石の錘をつけて、ガンガーへ流される。


同じガンガーで、沐浴をし、洗濯をし、

ガンガーの聖なる水を口に含み、

そして死体も流れるという、

そのガンガーに対する信仰心に、

日本人に無い感覚を見た。


インド人は沐浴しても腹を壊さないが、

日本人は半分くらいの人が点滴と注射の

お世話になるという話もあるので、

また、水位があがったガンガーは、

川の流れというより激流だったので、

どちらにせよ沐浴するつもりはなかったのでしなかった。




★プージャ

毎夜、7時頃1時間弱に渡って、ガートにて、

プージャという儀式のような祈りが行われる。

同じ時間にガート各所で行われているようだが、

僕らが見たプージャは5人の若者が祈りのような舞のような・・・

IMG_4325_360.jpg


ものを捧げるのだが、5人が揃いも揃って、

モデルのようなイケメン。

IMG_4292_360.jpg 


これにはどんな意図が・・・




インドの陸路越えからゴーラクプル、バラナシ、

という風に最初に強烈な印象を僕らに与えたインド。


僕らはこの後、インドを陸路で横断する。



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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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