#64 クルーズ船で34時間

 
僕らは移動手段の中では、大型フェリーが一番好きだ。

シート席だけの小さい船は別だが、

大きい船は船内を自由に動き回れるし、海眺めてても飽きないし、

床の上でも寝袋敷いて寝られるし。



というわけで、


IMG_7803_360.jpg


僕らが、ギリシャの港町パトラから乗り込んだ船は、でかい。

まーじーでー、でかい


ここで、船中泊、2泊。

行き先も、かーなーりー遠い。


なーのーに、 シャワー設備なし 


なぜ!?!?



乗船券は一番安い、席無しの「デッキクラス」。

デッキって、外の・・・?


・・・ずっと外はキツイだろぅ。。

朝、夜の気候は、

ロンTの上にフリース着て、その上にウィンドブレーカー。

・・・ずっと外はキツイだろぅ。。。



と心配したけど、どうやら

船内のパブリックスペースは使ってよいらしく、

ラウンジの長ソファ席を確保して、寝袋用意して、準備完了。


ただ、同じデッキクラスと思われる学生っぽい欧米人の若者の団体は

外に出されてたから、本当はどうなんだろう???



まぁ、おやすみ・・・


夜はちゃんと電気消える。

IMG_7841_360.jpg 




さて、船は島に立ち寄りながら、最終目的地はどこへ向かうのか。


IMG_7819_360.jpg 


IMG_7833_360.jpg




船内のレストランは値段が高いので、

いろいろ食料を持参してから乗り込んだ。




なかでもヒットしたのが、これ。

一番細いパスタと、トマトスープの粉末を買っておいた。

船内で水だけ買って、


 1.カップに水を注ぎ、電熱コイルで湯を沸かす

 2.沸いたらパスタを入れ、蓋を閉めて待つ。

 3.数分経ったら、トマトスープの粉末を入れて、かきまぜる。

できあがり。

IMG_7828_360.jpg



・・・うまい

買ったトマトスープとパスタの相性がバツグン

電源さえあれば、パスタだって茹でられる


これを発見して以来、

僕らの旅に、キッチンはない場合でも麺類は食べられる。

という結論を出し、乾麺系の実験を繰り返すのでした。




IMG_7867_360.jpg 






やがて、3日目の朝方、船はとある街に近づいた。

気温もグッと下がってる。 旅もすっかり秋を迎えてる。


IMG_7888_360.jpg 


予定より2時間遅れて、34時間の航海の後、

ここが船の最終目的地。


さぁ、ここはどんな街なんだろう。



* * *



新しい街に着く前は、ここはどんな街なんだろう。

というワクワク感と不安感がある。


アジアにいた時は、町によっては、

ピリピリと戦闘態勢で乗り込むことも多かったが、

ヨーロッパに入ってからは、サントリーニ島やミコノス島で

すっかりほだされてしまって、時々期待感だけで旅をしている。



新しい町を訪れることは、なんだか謎解きのよう。

TVで見る町も、ガイドブックで見る町も、

当然といえば当然だが、実際のそれとはかなり違う。


インドの旅だって、ガイドブックに、

当然ながら道端の牛のうんこの事なんて書いてない。


インドの店の片隅に、日本の旅行雑誌 ”る○ぶインド”

があるのを見つけて、パラパラと見てしまった。

そしたら・・・ インドが超可愛く紹介されている!!

それは・・・ だいぶ現実とかけ離れてるぞ~!!

大丈夫かぁ~!!

でも、その作者はそう感じたんだな。 。。?


ということで、

TV、雑誌、そしてブログも。

あらゆるメディアは作者の目を通して感じたものである以上、 

(公共メディアは責任を負うべきだが)

その人にとってだけの真実。

自分が感じたことを発信すること以上に、

人が発信したものを、どう選り分けて受け止めて消化するかは

難しいテーマのひとつです。


旅の途中で僕らが最も引き付けられる情報は、

そこを通ってきた旅人からの生の情報。

会話から伝わってくる以上の手段はない。


それでも自分のパズルを完成させるには、

最後に自分で体験した主観が必要。

どんだけ他から情報を集めても、

そのパズルは完成しないんだなぁ。


スポンサーサイト

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

#65 リアル・テーマパーク~ヴェネチア(イタリア)

 
早朝、フェリーは港へ入港。

IMG_7910_360.jpg


そこは、イタリア、水の都 ヴェネチア


フェリーはアドリア海をひたすら北上していたのでした。


ということで、10カ国目入国~


IMG_8123_360.jpg




ヴェネチア・・・来たかったぁ。。

ヴェネチアを通ることは決めていたけど、

ギリシャから陸路にするか、海路にするか、

イタリアを北から南下するか、南から北上するか、に

ひたすら悩んだんだな。。


イタリアには2週間滞在。



ヴェネチアって、

イタリア本土から橋で繋がる人工島なんだね。

知らなかった・・・



ヴェネチアの町の中の移動は、

ヴァポレットと呼ばれる水上バスか、

水上タクシーか、橋を徒歩で渡りながらまわるか。


運河には、さらにゴンドラが行きかい、

なかなかの混雑具合。


昔の要塞的構造が、今や観光資源になっているんだから、

不思議なもんだ。


IMG_8097_360.jpg 




IMG_8143_360.jpg 




イタリアへ入って、いやがおうにも高まる食への期待。

IMG_7964_360.jpg  



本場のイタ飯はどうなの!?

IMG_8010_360.jpg 


なんか、イタリアの飯は全部旨い!

っていうイメージが(実際旨いはずなんだ・・・)

写真は見た目旨そうなんだけど、値段が高い割りに普通・・・


ヴェネチア滞在中、期待を込めて入店するものの、

ピザもパスタも味がはずれまくり・・・


本当に旨いのはイタリア南部らしい。。。。


どこへ行っても観光地の飯は、高いだけで本当にダメだ。。

路地を入っていって、観光客が少ないところを狙っても、

あまりに普通の味だった。。。 日本の方が旨いって。。


こんなはずじゃないと思うんだけどなぁ。。。


スーパーに入ると、野菜はちゃんと安い値段で売られてる。

トマトとモッツァレラを買って、食べると最高に旨いから、

素材は良いのに、店に入ると、値段ががっつりあがって、

たっぷりの塩とオリーブオイルで味をごまかされている感じ。



結局、ヴェネチア滞在中にヒットする飯はなかった。。

次の町に期待するか。。


- - - -



ヴェネチアの町もまた、迷路のよう。

明るいうちは、人の往来が多いが、

日が暮れると、かなり迷う。


IMG_7978_360.jpg 



IMG_8288_360.jpg 



ここヴェネチアには、オフシーズンは無いそう。

べらぼうに高いシーズンか、やや高いシーズンか、高いシーズンか。。。


一年中観光客が来るんだね。


ということで、イタリア滞在は全部ドミトリー。

旅人と交流あるから良いけどね。

ドミでも高い。。 最安のドミに泊まってて一人25€。

・・・ありえない。。。



<<アキの一言>>

水の都、ヴェネチア。
世界一美しい街と言われるヴェネチア。
期待通りの街並みと美しさ。
だが宿代高し。。


テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

#66 安宿が無い・・・~フィレンツェ(イタリア)

 
ヴェネチアと聞いて思い浮かぶのは・・・

ヴェネチアの仮面。


その昔、仮面を付け身分を隠し、楽しんだという
 
仮面舞踏会の発祥の地、ヴェネチア。


今でも仮面カーニバルの祭りが冬に行われている。


仮面は代表的なお土産。


IMG_8371_360.jpg 




IMG_8232_360.jpg




ヴェネチア国際映画祭ってどこで開催してるんだろう??

この水上都市でセレブが集まれる広い場所があんのかな?

という疑問は、会場となる場所が、隣のリド島という島に

あるらしいということから、そこへ行ってみたり。
 
IMG_8330_360.jpg 

ヴェネチア国際映画祭会場。

普段は、とても静かな島です。

ここが一年に一度、セレブが集まるなんて、とても信じられないほど、

人がいない。


- - -


さて、数日ヴェネチアで過ごした後、

インターシティ(列車)で次の町、フィレンツェへ。


IMG_8378_360.jpg 




IMG_8385_360.jpg



列車の中で、PCに入れておいた映画「冷静と情熱の間」を。

10年以上前の映画で、盛り上げられて2人涙する。




一度乗り換えがあって、午後フィレンツェへ到着。



明るいうちに、新しい町に到着するのは、

気持ち的にも体力的にもだいぶ余裕がある。


ささ、早速歩いて宿探し。




1軒目、2軒目。

さすがフィレンツェ、高いなぁ。




3軒、4軒、5軒、、、・・・ 

予算を言ったら、追い返されたり。。




6軒、7軒、8軒、9軒、10軒~

だ、だめだ・・・、ドミトリーすら希望の予算で見つからん。。




陽はとっくに沈み、歩き続けること2時間半。


期待できそうな宿を見つけた!

看板なし!

 
IMG_8398_360.jpg 


IMG_8399_360.jpg


あるのは、表札に”GUEST HOUSE”の文字だけ。

この質素感、期待大!!

ってことで入った宿はドミトリーひとり 21€。

共同キッチン付きが決め手で、ようやくここに決めた。



これをきっかけに僕らは宿探しを、足で探すのをやめて、

最初の一泊はネットで予約することにしました。


アジアは、実際に宿の部屋を見てから決めないと、

大ハズレを引くこともあるので、見て決めてたけど、

ヨーロッパは、大ハズレがあまりないので、

ネット予約が良いと思います。




<<アキの一言>>

思いもよらぬヴェネチア・ブランドBTQ街。
すごー、さすがイタリア。
こんなにいっぱいブランドBTQ街。
懐かしやー


テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

#67 恋人達のドゥオモ~フィレンツェ(イタリア)

  
「フィレンツェのドゥオモは、恋人達のドゥオモ。」

  ~『冷静と情熱のあいだ』より

reiseito_400.jpg



フィレンツェを舞台にした映画に完全に感化されながら、

向かうはドゥオモ。





フィレンツェの街並みは、

テーマパーク的なヴェネチアとは違って、

落ち着いた大人のこじゃれた雰囲気。

いちいち御洒落。

IMG_8416_360.jpg 




それにしても、イタリア人は男も女も美形が多い。

さらに加えて、服のセンスもモデルのようにオシャレ。

ビジネスマンも、スーツがキラキラ光っちゃって

いかにも高そうだし、

振る舞いも俳優・女優のよう。




たとえ隣の国でも、ギリシャとは随分違うんだよな。




フィレンツェではキッチン付きの宿なので、

基本、食材買って自炊。

モッツァレラチーズとトマト。 これで100円以下。

IMG_8686_360.jpg 


食材は本当に旨いんだけどな。

だんだん外での食事には期待しなくなった。





さて、 着いたよドゥオモ。


IMG_8423_360.jpg 





IMG_8464_360.jpg 





ドーム型のドゥオモの内壁には、「最後の審判」が描かれている。


IMG_8471_360.jpg 




ドゥオモはてっぺんまで登ることができる。

その前に、ドゥオモの横に立っている鐘楼に登ってみる。

風景の中にドゥオモを入れて眺めたいから。

ドゥオモに登ったら、ドゥオモは見えないから。


IMG_8503_360.jpg 




そして、ドゥオモとフィレンツェの街。

IMG_8542_360.jpg 




IMG_8540_360.jpg 




翌日は一日かけて、ウッフィツィ美術館を見学。


という平和な日々が続く。



<<アキの一言>>

初めて食べたモッツァレラチーズは旨かった!

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

#68 フィレンツェからローマへ(イタリア)

 
ヴェネチアの街も、フィレンツェの街も

とにかく街の雰囲気が良かった。

お勧めです。



フィレンツェは、街そのものが美術館のようで、

IMG_8741_360.jpg 




IMG_8775_360.jpg 




そこにいる人達も、存在そのものが

フィレンツェの街並みを彩るのに一役買っている感じです。


IMG_8743_360.jpg 







イタリアの飯といえば、ピザとパスタだけってわけではなくて、

地方ごとに、郷土料理もいろいろあります。



各地方のリゾットや

IMG_8725_360.jpg 



牛の胃袋を煮込んだトリッパ

IMG_8726_360.jpg 




ここには世界中から観光客が訪れているので、

正直僕らも治安的には気が抜けてます。

お金も使っているので、

ドミトリーの安宿以外は、もはや安旅バックパッカーではありません。



- - -


ということで、数日フィレンツェで過ごした後、

再びインターシティ(列車)に乗り、南下しローマへ。



イタリアは北部から南部まで見所は多い。

2週間当てたが、あんまり移動したくなかったので、

ローマで行き止まった。

南部まで行ければ、

もっと旨いものが食べられた気もするが・・・




ローマで1週間ほど過ごしながら、

ローマの代表的な観光地をめぐり、


IMG_9127_360.jpg 



ヴァチカン市国を巡る。


イタリアは行ったことのある人も多いと思うので、

そんなに写真は載せません。





イタリアの観光地の飯屋は、どこもかしこも明らかにボってますね。

外食する時、会計の提示額を、

ちゃんとメニュー見返して、

自分で計算すると、テーブルチャージ以上に

上乗せしているところは多い。

指摘すると、「オ~~ミステイク」という

わざとらしいリアクションと共に、お金が返ってきます。

僕らは、ヴェネチアで一度ボラれてから

イタリアではほぼ全ての外食で自分で再計算してから

払うようになりました。



ただでさえ物価高なヨーロッパは、

観光地では提示価格そのものがぼったくりみたいな

額な上に、隙あればさらに盛ろうとしているので、

ヨーロッパを訪れた際は、必ず突っ込んでやってください。

ユーロは高いので、ボラれる額も可愛げがない。




ヨーロッパに入ってからよく見かけるベンツのスマート。


IMG_9414_360.jpg


日本でも走っているが、

路地の狭いヨーロッパでは、しっくり来るんでしょうね。

雰囲気のある街並みをちょろちょろ走る姿は

まじで可愛いです。



ちなみに路上の縦列駐車の仕方も、

スマートの場合は、みなこうやって止めてます。

本当です。

IMG_9092_360.jpg 





テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

全記事・一覧
記事メニュー

━━↓↓出発前↓↓━━
■世界一周計画 (5)
 ┣●旅について (1)
 ┣●世界一周について (1)
 ┣●ルートと行き先 (1)
 ┗●期間と予算 (2)
■準備編 (5)
 ┣●会社を退職 (1)
 ┣●やる事 (2)
 ┗●持ち物 (2)
■出発直前日記 (4)

━━↓↓出発後↓↓━━
■プロローグ (1)
■[第一部] 東南アジア (35)
 ┣●タイ (3)
 ┣●ラオス (6)
 ┣●とあるビーチ (6)
 ┣●タイ(再) (7)
 ┣●カンボジア (6)
 ┗●マレー半島縦断 (7)
■[第二部] 南アジア (12)
 ┣●ネパール (3)
 ┗●インド (9)
■[第三部] ヨーロッパ (28)
 ┣●トルコ (7)
 ┣●ギリシャ (9)
 ┣●イタリア (6)
 ┗●スペイン (6)
■[第四部] アフリカ (25)
 ┣●モロッコ (3)
 ┣●エジプト (4)
 ┣●ケニア (4)
 ┣●マダガスカル (8)
 ┗●ナミビア・南アフリカ (6)
■[第五部] 南米 (14)
 ┣●ブラジル (2)
 ┣●アルゼンチン・チリ (5)
 ┣●ボリビア (3)
 ┗●ペルー・エクアドル (4)
■[第六部] 中米・北米 (10)
 ┣●メキシコ (4)
 ┗●アメリカ (7)
■[第七部] オセアニア (9)
 ┣●ニュージーランド (3)
 ┣●バヌアツ共和国 (4)
 ┗●オーストラリア (2)
■エピローグ (1)
★旅のコラム (4)
 ┣●旅するあなたへ (1)
 ┣●おれたちは東洋人 (1)
 ┣●旅に出るあなたへ (1)
 ┗●想像を飛び超える日 (1)
★旅中の“なう”集 (12)

━━↓↓帰国後↓↓━━
■Special Thanks To (1)
■旅の振り返り (10)
 ┣●ルートのおさらい (1)
 ┣●お会計 (2)
 ┣●トラブル集 (3)
 ┣●回想エピソード集 (2)
 ┗●撮影動画集 (2)
■トピックス (24)
 ┣●絶景ランキング/10選 (4)
 ┣●地球を旅する 移動編 (2)
 ┣●世界を旅する仲間達 (2)
 ┣●GPSの軌跡と旅する (1)
 ┣●映画と旅する (1)
 ┣●スケッチと旅する (1)
 ┣●世界のビール (1)
 ┣●世界の飯 (6)
 ┣●世界の紙幣 (1)
 ┣●君の宗教は何だ? (1)
 ┣●世界の言語と公用語 (1)
 ┣●世界の人種とルーツ (1)
 ┗●ムービー作りました (2)
■これからの僕ら (1)
 ┗●行きたいところ (1)
■この一年半で感じたこと (5)
 ┣●旅の余韻はなかった (1)
 ┣●旅に出た3つの理由 (1)
 ┣●得たこと (2)
 ┗●僕たちの『旅』 (1)
■エンディング (1)
 ┗●New Adventure (1)
■あとがき (1)
 ┗●そして、新たな… (1)

★発表の場 (1)

 ┗●世界一周写真展 (1)


  ※( ) は記事数
記事更新履歴
月別記事・一覧
始めからぜーんぶ読みたい人は
こちらがおすすめ!
(日付の古い順に表示)
おすすめ記事・一覧
【反響が大きかった記事】
【好きな記事】
【絶景記事】
【よく検索される記事】
【アクセスの多い記事】
 などのおすすめ記事を
 ピックアップ!
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2人の世界一周ルート
2011年6月 出発
2012年5月 帰国

※地図をクリックすると大きく表示されます。
IMG_3310__380.jpg
Twitter...
[掲示板] ご意見・ご感想
ご意見・ご感想などどうぞ
Comments<>+-
Trackback <> + -
世界一周ダイジェストムービー
ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

ふたりの連絡先
連絡先が分からない方は下記の専用フォームから送ってください。
世界を旅する仲間達
RSSリンクの表示