スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[トラブル集] 安宿に巣食う恐怖

 
旅で使う安宿。


バックパッカー達が


ハズレの宿を引いた時、


どんな恐怖が待ってるかって・・・



IMG_1034_360.jpg 



それは、ダニ。

ダニは一度刺したら、体の上を這いながら次々と刺す。


マットレスに付き、シーツに付き、毛布に付き、

服に付き、寝袋に付く。


一度被害に遭ったら、服は洗濯・天日干し、

さまざま策を講じないと、一緒に連れて旅することになる。



最初にダニにやられたのは、マレーシア。

マレーシア特有のビル構造により、

窓が無い部屋が多い。

窓がなく、エアコンがない部屋は、換気能力に乏しく、

湿気ったマットレスはダニの恰好の住処となる。



もうひとつのケースは、

前に泊まった旅人がダニを連れてくるケース。

宿としては迷惑な話だが、

旅人にとっても、宿の見た目の衛生面から判断できない

難しさがある。



宿選びの際のチェックポイントに、部屋の換気と

ベッドの湿気がある。

これをクリアしないと部屋は借りない。


が、完全に避ける事は不可能。



翌朝には症状が出てくるものもあれば、

何日か潜伏期間を置いた後、赤い斑点が出てくるものもある。




最も最悪だった宿は、モロッコのマラケシュで 

1軒の宿で、体を100箇所以上、ダニに刺されたことだ。


両手、両足、背中、腹、首。


一度にそれだけ刺されると、


痒さもさることながら、見た目もかなりヘコむ。


IMG_1552_360.jpg


僕らは、タイにいる時、

ダニ・ノミ・虫刺されに効く飲み薬と塗り薬を

病院で処方してもらって、長旅に備えた。


大抵のダニ痕は、薬を塗って1週間もすると、

引いていく。




旅人を恐怖に陥れるのは、ダニだけではない。

それを越える恐怖。

それが、南京虫(Bed Bug)。


体長7~8mmで、深夜に活動する。

体を這い回り、血を吸いながら、連続して刺す。

一度刺されたら、のたうちまわる痒さと、刺し痕の見た目の酷さから、
 
どんなツワモノでも、恐れおののくというから、 末恐ろしい。



その南京虫とは、マダガスカルで出遭ってしまった。

夜、木製のベッドに潜んでいると聞いていたものの、

僕が刺されたのは、真昼間の木製の椅子に座っている

時だった。

わずか10分の間にふとももの内側を20箇所以上、

次々と南京虫にさされた。

確かにあまりの痒さに、かきむしりたい衝動との戦いだった。



安宿の安旅は、その値段の安さと引き換えに、

さまざまなリスクを伴っているということです。


スポンサーサイト

テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

[トラブル集] ATMにまつわるトラブル

 
旅の間のトラブル、ハプニングは数え切れないほど。 

●乗ってたタクシーが追突される
●乗ってたタクシーが追突する
●乗ってたバスがトラックと接触する
●スリに遭う
●泊まってた宿の水道管が破裂して水浸しになる。
●怪我をする。 病気になる。
・・・

などなど、一度には書ききれないので、ちょっとづつ。

今日紹介するのは、 ATMにまつわるトラブル



旅の間の現地通貨の調達の方法には、

日本で国際キャッシュカードを作って、

現地のATMで現金をおろす方法と、

クレジットカードのキャッシング機能を

使って、現地のATMで現金をおろす方法がある。


国際キャッシュカードは、

国によって引き出し手数料が異なり、

現地通貨の両替レートに手数料が数%乗っており、

さらにATMによっては引き出し手数料が別にかかる。


クレジットカードの場合は、キャッシングになるので、

利用する日によって、返済までの期間がかわり手数料がかわる。

ATMによっては引き出し手数料が別にかかるのは同じ。


それぞれ一長一短なので、

旅行者によって、どちら派という風に分かれる。

僕らは、両方の手段x2人を備えている。


しかし、海外ではATMにまつわるトラブルや犯罪はさまざま聞く。


たとえば、


●ATMにカードが吸い込まれたまま返ってこない。 

 銀行窓口や警備員が傍にいれば、トラブルを伝えることもできるが、

 まわりに問い合わせ先がない場合、

 あるいはフライト直前でのトラブルなどの場合は

 なかなか恐ろしい状況に陥る。

 ということで移動の直前にはなるべく使わないようにしている。

 ATMで操作中に町全体が停電に陥って、

 ATMがカードを飲み込んだまま動かなくなったという人もいた。


●スキミング

 噂だが、ATMカード差込口のランプが光っているATMは

 スキミング防止がされているATMと聞いたことがある。
 
 だが海外では、ランプが付いていないATMもざらにある。

 他に見つからない場合には、やむをえず使う。

 僕らは定期的に口座に不正利用がないことを

 オンラインで確認している。

 銀行行内のATMでスキミングに遭ったという旅人もいた。


●ATM連れまわし強盗

 アフリカ。

 特にタンザニアの首都ダルエスサラーム周辺で聞く強盗。

 車に連れ込まれ、脅され、ATMでおろせる限度額までおろさせ、

 おろせなくなるまで次々ATMへ連れまわす強盗。

 狙われるのは旅行者だが、特に日本人。

 無事にアフリカを抜けたので、こうして書けるが、

 強盗の手段としては、かなり警戒していた。




そんな中、僕らが何度も遭遇するATMにまつわるトラブルは、

国際キャッシュカードを使った際の、

現金が出てこない。」というトラブル。


現金が出てこない理由としては、

日本では考えにくいことだが、

要求した細かい紙幣がATMに入っていなかったり、

現金が既にATMになかった場合と思われる。

その場合ATM上は、キャンセル表示が出たり、

他の金額を入力するよう、表示が出る。


ATMの操作は、下ろしたい現金を入力する際に、

あらかじめ表示された複数の金額の選択肢の中から選ぶか、

自分でおろしたい金額を打ち込むかを選ぶことができる。

たとえば、

“100, 500, 1000, 2000, OTHER AMOUNT”といったぐあいに。 

このOTHER AMOUNTを選んだ時、問題は頻発した。



それは。。。

ATMにカードを差込み、PINナンバーを入力し、

金額を入力し、ENTERを押した時点で、

現金が出ようが出まいが、日本の銀行へ

「売上確定データ」なるものが送信され、

口座から勝手に入力した金額を引き落としてしまう。

だが、ATM-現地の銀行-日本の銀行間で

キャンセル処理が正しく行われれば、

「売上確定データ」の後に、

「キャンセルデータ」が日本の銀行へ送られ、

口座へ返金される。


このシステム、後に銀行への質問の回答で知ったことだが

この時点で非常に危うい。



最初にトラブルが起きたのは、ケニア。

ATMで現金をおろそうとしたものの、OTHER AMOUNTを入力せよ

というメッセージが出て、エラーになった。

特に不思議に思わず、額を下げて、

再びおろそうとすると、無事現金をおろせた。

ところが、後日オンラインで口座を確認すると、

エラーで下ろせなかった最初の処理が、

ちゃっかり口座から引き落とされている。


これに気づいて、すぐに日本の銀行へ問い合わせをすることにした。

しかし、手持ちの携帯電話は日本の携帯電話なので、

国際通話料金が適用され高額なので、

長電話などすれば、あっという間に、

間違って引き落としされた額など越えてしまう。

なんとか問い合わせメールを送りたく銀行のサイトを探すと、

「メールで問い合わせ」というコーナーを見つけ、

トラブルの内容を送った。



後日、その回答が日本の銀行から届いた。


「早速ですがお問い合わせの件について回答いたします。

*月*日のお取引¥**** は*月*日に返金予定です。

ご確認いただきますようお願い申し上げます。」


おぉ、無事返金されそうだ。よかった。。。


いや、、、

これは問い合わせて返金されることになったが、

もしや問い合わせなかったら、返金されなかったのでは・・・??

自分でオンラインで口座をチェックしていなかったら、

気づかないまま返金されなかったのでは・・・?



この最初のエラーと銀行とのやりとりを行ってから、

海外ATMと日本の銀行への警戒心はグッと増す。



そして、エラーは2度、3度と続く。


2度目はマダガスカル。

同じように現金が出てこず、

続けてもう一度額を変えて操作すると、

現金が出てきたが、オンラインで口座を確認すると、

ちゃっかり2度引き落とされている。


ここで、再び

日本の銀行のサイトの「メールで問い合わせ」というコーナーから、

トラブルの内容と返金を要求した。


すると今度は、


「早速ですがお問い合わせの件について回答いたします。

 前回お問合せのお取引については、

 現地の銀行からキャンセルデータが届いておりましたので

 ご返金させていただきましたが、

 今回は売上確定データが届いておりましたので、

 引落しさせていただきました。

 お手数をおかけして申し訳ございませんが、

 現地の銀行窓口にお問合せ下さいますようお願い申し上げます。

 また、

 ご不明な点につきましてはVisaカードデスクへご相談ください。

 それでは、今後ともよろしくお願いいたします。」


メールは送信専用メールから送られており、

問い合わせの続きができない。



この送信専用メール。

どこの企業も当たり前のように使っているが、

トラブルの問い合わせに対して

送信専用メールで返されるのは、実に腹立たしい。


再び「メールで問い合わせ」コーナーから以下の点を送る。



送った問い合わせを要約すると、

●ケニアでの1度目のエラーもマダガスカルでの2度目のエラーも

 何ら操作に違いはない。 何故今回は返金されないのか。


●現金が出てきていないのに、キャンセルデータが送られないなら

 システム上のエラーではないか?

 ただ “キャンセルデータが来ないから” では

 何も調査していないに等しい。

 銀行のキャッシュカードを使って起きたトラブルなのに

 それをユーザーに調査を押し付けるとはどういうことか。


●送信専用メールではなく、連絡の付くアドレスを教えてほしい。



数日の後ようやく届いた回答は、


「早速ですがお問い合わせの件について回答いたします。

 前回のお問合せについては*月*日にご回答させていただきました。

 今回も売上確定データが届いておりましたので

 引落しさせていただきました。」


というだけの回答が来た。


質問にも答えなくなった。


売上確定データが来たから引き落とした。

日本の銀行は正しく機能していますよ。

トラブルはあなたと現地銀行との間の問題ですよ。

というのが銀行の姿勢と読み取れる。




こちらの要求としては、この銀行のキャッシュカードを

使って起きたトラブルなのだから、

日本の銀行がトラブルの窓口になれ。

ということである。




そして、3度目のエラーはナミビアで起きる。


僕らのこの日本の銀行に対する警戒心は完全に不信感に変わった。


直近では、アフリカ中部・南部でしか起きていないことと、

このエリアについては、ATM上で自分で金額を打ち込まず、

あらかじめ表示された金額から選ぶということで、

引き出しエラーを回避することはできるので、

このキャッシュカードを利用し続けることもできるし、

予備のカードやクレジットカードでのキャンシング利用

での現地通貨調達もできるので、旅を続けることはできる。


だが、どうしてもその対応に納得が行かない。


考えに考え抜いた末、一言だけ渾身の一文を送った。


「 “売上確定データが送られてきたので引き落とした” という回答は、

 コンピューターが吐き出す回答であって、

 顧客の質問に答える銀行の回答としては受け入れません。」



ここで初めて反応を示した。


「早速ですがお問い合わせの件について回答いたします。

 前回のお問合せの時点で資金返還請求の

 お手続きさせていただいておいます。

 お待たせしており申し訳ございません。」


おぉ、ついに動き出したか。

 ・
 ・
 ・


そしてあーだこーだの後、数ヶ月が経ち、


「2011年12月28日からお問い合わせをいただきました件ですが

 資金返還請求手続きが成立しましたので本日口座に返金

 いたしましたのでご確認お願いいたします。」



そして、連絡と共に、お金が入金された!!


記事では要約したが、長い闘いだった。


ほんと無駄な時間を使った。 やれやれだぜ。。



テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

世界一周ルートのおさらい

 
旅の記録を兼ねて、


この旅を少しづつ、振り返っていこうと思います。  



IMG_5195_b_x350b.jpg



1年弱を費やす旅は、毎日が日常生活でもあり、


世界一周は、移動の旅とも言える。



IMGP2956_c_350d.jpg      

 


まずは数字中心にまとめてみました。





▼準備期間 ・・・  2011年 2月 ~ 2011年 5月

       思い立ってから出発まで、約 4 ヶ月間



▼旅の期間 ・・・ 2011年 6月 ~ 2012年 5月

       約 11 ヶ月間 (予定では10ヶ月間) 




▼旅のルートと訪問国 ・・・ 西回りで世界一周、30 ヶ国



世界地図 国境入り 国名入り14b_x415   
 

 日本 → 


 【東南アジア】 89日間

  タイ、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール

 【 南アジア 】 21日間

  ネパール、インド

 【 西アジア・ ヨーロッパ 】 49日間

  トルコ、ギリシャ、イタリア、ヴァチカン市国 
  スペイン、イギリス領ジブラルタル 

 【 アフリカ 】 58日間

  モロッコ、エジプト、
  ケニア、マダガスカル、南アフリカ、ナミビア

 【 南米 】 43日間

  ブラジル、アルゼンチン、チリ、
  ボリビア、ペルー、エクアドル

 【 中米・北米 】 29日間

  メキシコ、アメリカ

 【 オセアニア+α 】 29日間

  ニュージーランド、バヌアツ共和国、オーストラリア、
  グアム(US)


 →日本




▼訪問都市一覧 ・・・ 123 都市

○は宿泊した町


 都市トシ 宿泊シュクハク
 【タイ】【Thailand】 
1   バンコク  Bangkok
2   ノンカーイ  NongKhai×
3   パタヤ  Pattaya
4   ジョムティエン  Jomtien
5   ラーン島  Koh Larn
6   アユタヤ  Ayutthaya
7   サムットソンクラーム  Samut Songkhram
8   メークロン  Maeklong×
9   アランヤプラテート  Aranyaprathet×
10  チュンポン  Chumphon×
11  タオ島  Koh Tao
12  フアヒン  Huahin
 【ラオス】【Laos】 
13   ビエンチャン  Vientiane
14   ルアンパバーン  Luang Phabang
 【カンボジア】【Cambodia】 
15   ポイペト  Poipet×
16   シェムリアップ  Siem Reap
 【マレーシア】【Malaysia】 
17   バタワース  Butterworth×
18   ペナン島  Penang
19   クアラルンプール  Kuala Lumpur
20   メルシン  Mersing
21   ティオマン島  Tioman
22   ジョホール・バル  Johor Bahru×
 【シンガポール】【Singapore】 
23   シンガポール  Singapore
 【ネパール】【Nepal】 
24   カトマンドゥ  Kathmandu
25   ポカラ  Pokhara
26   ダンプス  Dhampus
27   バイラワ  Bhairahawa
 【インド】【India】 
28   スノウリ  Sunauri×
29   ゴーラクプル  Gorakhpur×
30   バラナシ  Varanasi
31   アーグラー  Agra
32   ジャイプル  Jaipur
33   ジョードプル  Jodhpur
34   ジャサルメール  Jaisalmer
35   デリー  Delhi
 【トルコ】【Turky】 
36   イスタンブール  Istanbul
37   ギョレメ  Goreme
38   パムッカレ  Pamukkale
39   マルマリス  Marmaris
 【ギリシャ】【Greece】 
40   ロドス島  Rodos
41   サントリーニ島  Santorini
42   ミコノス島  Mykonos
43   アテネ  Athens
44   パトラ  Patra×
 【イタリア】【Italia】 
45   ヴェネチア  Venezia
46   フィレンツェ  Firenze
47   ローマ  Roma
 【ヴァチカン】【Vatican】 
48   ヴァチカン  Vatican×
 【スペイン】【Spain】 
49   バルセロナ  Barcelona
50   グラナダ  Granada
51   アルヘシラス  Algeciras
 【イギリスリョウ【England】 
52   ジブラルタル  Gibraltar×
 【モロッコ】【Morroco】 
53   タンジェ  Tanger×
54   フェス  Fez
55   マラケシュ  marrakech
56   カサブランカ  Casablanca×
 【エジプト】【Egypt】 
57   カイロ  Cairo
58   ギザ  Giza×
59   バフレイア  BahariyaOasis
60   ダハブ  Dahab
 【ケニア】【Kenya】 
61   ナイロビ  Nairobi
62   ナクル  Nakuru
63   マサイマラ  Masai Mara
 【マダガスカル】【Madagascar】 
64   アンタナナリボ  Antananarivo
65   ミアンドリバズ  Miandrivazo
66   モロンダバ  Morondava
67   キリンディ  Kirindy
68   マンジャ  Manja
69   モロンベ  Moronbe
70   イファティ  Ifaty
71   アンダバドアカ  Andavadoaka
72   トゥリアーラ  Toliara
73   ラヌヒラ  Ranohira
74   アンバラヴァオ  Ambalavao
75   アンブシチャ  Ambositra×
 ミナミアフリカ】【South Africa】 
76   ヨハネスブルグ  Johannesburg
 【ナミビア】【Namibia】 
77   ヴィントフック  Windhoek
78   スワコップムント  Swakopmund
79   ケープクロス  Cape Cross×
80   ワルヴィスベイ  Walvis Bay×
81   セスリム  Sesriem
82   ソススフレイ  Sossusvlei×
 【ブラジル】【Brasil】 
83   サンパウロ  Sao Paulo
84   フォズ・ド・イグアス  Foz do Iguasu
 【アルゼンチン】【Argentine】 
85   プエルト・イグアス  Puerto Iguazu
86   ブエノス・アイレス  Buenos Aires
87   カラファテ  El Carafate
88   エル・チャルテン  El Chalten
89   ウシュアイア  Ushuaia
 【ボリビア】【Bolivia】 
90   サンタクルス  Santa Cruz×
91   コチャバンバ  Cochabamba
92   オルーロ  Oruro×
93   ウユニ  Uyuni
94   ラパス  Lapaz
 【ペルー】【Peru】 
95   プーノ  Puno
96   クスコ  Cuzco
97   マチュピチュ  Machupicchu
98   リマ  Lima
 【エクアドル】【Equador】 
99   グアヤキル  Guayaquil
100   キト  Quito
 【メキシコ】【Mexico】 
101   カンクン  Cancun
102   イスラ・ムヘーレス  Isla Mujeres
103   コスメル  Cozmel
104   プラヤデルカルメン  Praya del Carmen
 【アメリカ】【America】 
105   ヒューストン  Houston
106   ロサンゼルス  Los Angels
107   ソルトレイクシティ  Salt Lake City
108   モアブ  Moab
109   カナブ  Kanab
110    ページ    Page  ×  
111   グランドキャニオン  Grand Canyon
112   セドナ  Sedona
113   ラスベガス  Las Vegas
114   サンタモニカ  Santa Monica×
 【ニュージーランド】【New Zealand】 
115   オークランド  Auckland
116   ハミルトン  Hamilton×
117   ロトルア  Rotorua
118   タウランガ  Tauranga×
119   フィティアンガ  Whitianga
 【バヌアツ】【Vanuatu】 
120   エスピリッツサント  Espiritu Santo
121   ポートヴィラ  Port Vila
 【オーストラリア】【Australia】 
122  ケアンズ  Cairns
 【グアム】【Guam】 
123  タムニン  Tamuning




▼泊まった宿・キャンプサイト ・・・ 118 軒



▼宿・キャンプサイト以外の宿泊 ・・・ 33 泊

(寝台列車、深夜バス、機内泊、船内泊、砂漠泊、空港泊)



▼飛行機搭乗 ・・・ 37 回



▼飛行機以外の中・長距離移動
 ・・・ 122 回

(列車、バス、フェリー、レンタカー、他)   




IMG_5048_x350b.jpg  



テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

[お会計] 世界一周の旅費用と、それに伴う費用

 
さぁ、お待ちかねの、お会計の時間です


世界一周にかかった費用をまとめました。



IMG_4244_360b.jpg




旅の間は、アキが家計簿をつけていて、


手元・口座の残金との照合も定期的に行っていたので、


まずまず正確な数字が出せています。



僕らは、かかった費用は、以下のようなカテゴリに


わけていました。




◆世界一周とそれに伴う費用


【1】準備費用
  ┣ パスポート申請代 (ちょうど切れる時期だった)
  ┣ ビザ代 (日本で取ったのはインドビザ)
  ┣ 予防接種
  ┣ 海外旅行保険
  ┣ 国際運転免許証申請代
  ┣ ユースホステル入会料
  ┗ 購入品


【2】旅の費用
  ┣ 飛行機代
  ┣ 宿代
  ┣ 飲食代
  ┣ 移動代 (飛行機を除く、船・鉄道・バスなど)
  ┣ 観光、レジャー代
  ┣ 生活雑貨
  ┗ ビザ申請、空港税


【3】不在中の日本でかかる費用
  ┣ 住居費
  ┣ 国民年金 (海外転出届けを出すと、継続は任意)
  ┣ 国民健康保険(海外転出届けを出すと、強制的に脱退)
  ┗ 住民税 (昨年の収入に応じた額)


【4】帰国後にかかる費用
  ┗ 住居探し、引越し代、入居費用 (新たに住居を用意する人)




【1】準備費用  について


▼購入品については、もともと持ってる/持ってない

 が人それぞれなので、特に額は書きません。

 電化製品以外の旅グッズは、

 日本でこだわりながら選ぶよりも、

 バンコクで安いものを買い揃える方が、相当抑えられるはず。


▼海外旅行保険は高くてもかけた方が良いので、 かけました。

 旅の延長にも備えた期間をかけていました。


  海外旅行保険  ¥86,910 / 1人


▼予防接種も確実にやっておいた方が良いので

 日本でやって行きました。

 日本はべらぼうに高くて、注射より出費に泣きそうでした。

 海外の方が断然安い、あるいは無料のところもあるので、

 判断はそれぞれだと思います。

   ・黄熱病 ¥11,000
   ・破傷風  ¥3,500
   ・狂犬病 ¥12,500 (2回法)
   ・狂犬病 ¥12,500 (2回法)
   ・日本脳炎 ¥7,000
   ・A型肝炎 ¥8,700 (2回法)
   ・A型肝炎 ¥8,700 (2回法)

  予防接種合計  ¥63,900 / 1人



▼ 他、国際運転免許証 ¥2,650 等。

 手続き関連で、海外旅行保険、予防接種を含む合計、


 ◆準備費用(手続き関連)◆ ¥164,818 / 1人



【2】旅の費用 について


▼出発前の旅の予算の見積もりは

 200万円*2人=400万円でした。

 バックパッカーの世界一周の予算の相場は、

 1年間1人=150万~200万円。

 円高の背景もあってか、数年前に比べて

 大体の20代バックパッカーが、

 1年150万くらいの見積もりでまわっているので、

 1年弱で200万というのは、結構使ってる方だ。



  飛行機代 ¥772,408

  宿代 ¥334,783

  飲食代 ¥239,791

  移動費 ¥272,324

  娯楽費・ツアー代 ¥271,378

  生活雑貨 ¥76,307

  ビザ代・空港税等 ¥20.852


 ◆旅の費用◆ ¥2,046,743 / 1人




▼僕らの場合は、 

 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米

 中米・北米・オセアニア

 と全大陸を移動しているし、ダイビングもやるだろうという事で 

 出発前のルート作成段階で、少し高めに見積もっていた。  


AtWi300D_root_08b_x400@.jpg  



 また基本は、現地のバス・列車の安移動だが、
 
 どうにも疲れた時は、

 ウシュアイア(アルゼンチン)→コチャンバンバ(ボリビア)

 などでは、安い飛行機を使っている。

 結局、空港泊続きで、もっと疲れたけど。


 旅の予定が約1ヶ月延びたので、

 結果、1人200万に対して、

 少しオーバーした分が、その延長分と考えると、

 ほぼ見積もり通りの予算でまわっていたことになる。



▼旅の予算は、年齢に比例して多少なりともあがっていく。

 20代、30代、40代、50代、60代になっていくほど、

 体力とお財布と相談しながら、

 安全、安心、楽に比重を置いていくことになるので、

 自然なことだろう。


 これも僕らが今出発する気になった理由のひとつ。

 1年続けるには、 相当な体力と気力が必要なわけで、

 今30代の僕らの予算は、年齢とルートに応じた

 そこそこ標準的な予算だったと振り返った。


 どんな場面で、お金が使われていたか、

 次の記事で、【2】旅の費用の詳細な内訳を書こうと思う。



【3】不在中の日本でかかる費用
【4】帰国後にかかる費用
      について


▼一年近く、あるいはそれ以上を旅する

 世界一周ウォーカーの多くは、

 もともとが実家暮らしではない場合、

 住んでいた賃貸を引き払って、荷物を実家等に送って、

 旅に出ているが、

 僕らは、それまで住んでいた賃貸のアパートを借りたまま、

 荷物も残して旅に出ました。


 旅の予定は300日間。

 延びても一年以内としていたので、一年に延びた想定で、

 賃貸を引き払うか、残すかを比較した結果、

 どちらも変わらない額が出てきたので、残すことに決めました。

 ただ、旅が一年を越えると、部屋を残すマイナス面の方が

 大きいとわかっていました。



▼僕らの場合は、双方の実家が遠いため、

 仮に「部屋を引き払い、荷物をどちらかの実家に送る」

 となると、

  ●出発前の 実家への引越し費用

  ●帰国後の 新居の部屋探し費用

  ●帰国後の 新居の契約(敷金・礼金)費用

  ●帰国後の 新居への引越し費用

  ●帰国後の 新生活品の購入費用

 が発生します。

 また、

  ●出発前の 実家での荷物スペース確保

  ●2度の引越し・掃除の手間
 
  ●帰国後の 新居探しによる時間的ロスを金額に換算

  ●帰国後の 無職の二人だけでは、アパート契約ができない。
 
  ●出発前と、帰国後に、住所変更にかかる手間と時間

 という点も判断材料に加えました。



▼別の案で、「近くで荷物保管用にコンテナを借りる」

 という方法もありましたが、こちらは、

  ●旅の間の コンテナの家賃

  ●出発前の コンテナへの引越し費用

  ●帰国後の 新居の部屋探し費用

  ●帰国後の 新居の契約(敷金・礼金)費用

  ●帰国後の 新居への引越し費用

  ●帰国後の 新生活品の購入費用

  ●コンテナの通気性の悪さから、肝心の電化製品・布団が

   故障あるいは傷むと、買い替えが発生。

 と、コスト的には最も高く見積もりました。

 引越しの手間・時間、新居探しの手間・時間、

 住所変更の手間・時間と、契約に壁があるのも同じです。



▼さらに、 「現在借りてる部屋の近くに、もっと安い部屋に

 引越してから、出発する」

 という案もありましたが、 月々の家賃の差額の合計は、

 新しい敷金と礼金と、引越し代でつぶれてしまうので

 やめました。



ということで、 僕らの場合は、


▼月々に金がかかる車を処分して、駐車場代をなくし、

 固定電話を一旦休止するなど、稼動を最小限にしておき、

 大家から家賃を少し下げてもらえ、

 定期的なアパートの部屋の空気の入れ替えを

 身近な人に頼めた幸運もあって、

 部屋を残す方法を選んでいます。



 帰国して、家に帰ったその日から、

 1年前の出発時と変わらない日常に戻っていたことと、

 日常に戻るための費用がかかっていないという点でも、

 僕らの場合に限っては、この方法を選んでよかったと思います。



 これは、人により環境が違うので、

 それぞれ判断は違ってくると思います。

 また、【3】にかかった額は参考にならないと思うので、

 ブログでは伏せておきます。

 【4】は0円です。



▼出発にあたり、役所に海外転出届けを提出していきました。

 (イコール住民票を抜くということ)

 海外転出届けを出すと、

 国民健康保険からは強制的に脱退することになりますが、

 海外旅行保険に加入しているので、 不要です。

 仮に海外で怪我をして、帰国後治療をしたとしても、

 海外旅行保険が適用されます。

 旅中の医療費は、提携病院でキャッシュレスで受診したり、

 帰国後、全額を申請させてもらっています。


▼海外転出届の提出に伴って、

 国民年金は加入が任意になります。


▼市民税は、2011年度分は払う必要がありますが、

 市民税は、1月1日時点に、

 住民票を置いている自治体へ納付するものなので、

 2012年1月1日時点に、日本に住民票がなかった我々は、

 今年度、市民税の徴収がありません。


 これらが住民票を抜いてるメリットです。


▼また、抜かなかった場合のリスクとしては、 「裁判員制度」。

 裁判員の人選は住民票がある方の中から

 選ばれ通知が届くので、 万が一

 知らない間に通知が来て無視していると罰せられます。


 ということで、海外転出届けを出して(住民票を抜いて)、

 出発しました。




さて、如何だったでしょうか。


僕らは、旅の費用に一人200万、


準備手続きを入れて、一人220万。


安宿、安移動の旅ですが、工夫、ルート次第で、


僕らよりも安く世界一周はできると思います。


実際僕らは使ってる方ですから。


それに加えて、


【1】準備金(購入品)と、


【4】住宅費(あるいは、引越し&荷物保管費用&新生活準備金)


を足せば、


「世界一周にかかる費用と、それに伴う費用」


が出てきます。




しかし、出発前にも書きましたが、


お財布事情に、”余る”という概念が存在しない以上、


どんだけお金を貯めても、


それだけでは、世界一周には行けません。 


どうしても行きたいという情熱を元に


今ある額で可能な、世界一周の期間、ルート、 ランクの旅を


計画してしまうのが確実です。



テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

[お会計] 各国の出費バランス

 
さて、再びお待ちかねの、お会計の時間です


今回は、【2】旅の費用の、各国のバランスを見ていきます。  


【2】旅の費用 その1
  ┗ 飛行機代 

【2】旅の費用 その2
  ┣ 宿代
  ┣ 飲食代
  ┣ 移動代 (飛行機を除く、船・鉄道・バスなど)
  ┣ 観光、レジャー代
  ┣ 生活雑貨
  ┗ ビザ申請、空港税


▼飛行機代は、国をまたぐのと、

 必ずしも物価と飛行機の値段がリンクしていないのと、

 数字が大きくて、他の項目が埋もれてしまうので除きました。

 今回は、【2】旅の費用 その2の額と、宿代と飲食代 を

 中心に載せたいと思います。




◆1人当たり・1日当たりにかかった旅の費用はこちら



  1日の 旅の費用その2 (1人あたり)  ¥4,020
  そのうち
    ┣ 1日の 宿代 (1人あたり)  ¥1,288
    ┗ 1日の 飲食代 (1人あたり)  ¥756




▼国別に見ると、下の表のような感じ。

 赤字は平均以上、青字は平均以下の数字です。

 一日当たり平均(1人あたり)は ¥4,020 だけど、

 国によってかなりの幅があります。

 数字は1人あたりなので、実際には数字の2倍(2人分)かかってます。

 2人旅なので、宿代や自炊面では、

 1人旅よりもコストパフォーマンスが良い。

 けど、外食に走ると、やばい。



旅の費用 その2 
宿代
飲食代
(1日あたり・1人あたり)
赤字は平均以上。 青字は平均以下

 【東南アジア】 タイ
¥2,206

¥1,013

¥610

 【東南アジア】 ラオス

¥2,771

¥855

¥487

 【東南アジア】 カンボジア

¥3,938

¥588

¥395

 【東南アジア】 マレーシア

¥1,999

¥592

¥565

 【東南アジア】 シンガポール

¥5,059

¥1,020

¥712

 【南アジア】 ネパール

¥1,994

¥659

¥619

 【南アジア】 インド

¥2,000

¥707

¥463

 【西アジア】 トルコ

¥5,327

¥1,273

¥1,082

 【ヨーロッパ】 ギリシャ

¥6,477

¥2,028

¥1,721

 【ヨーロッパ】 イタリア

¥5,423

¥2,687

¥1,754

 【ヨーロッパ】 スペイン 

¥5,309

¥1,808

¥1,160

 【アフリカ】 モロッコ

¥3,008

¥843

¥688

 【アフリカ】 エジプト

¥2,215

¥503

¥383

 【アフリカ】 ケニア

¥6,815

¥866

¥491

 【アフリカ】 マダガスカル

¥4,890

¥740

¥723

 【アフリカ】 ナミビア・南アフリカ

¥4,755

¥1,227

¥549

 【南米】 ブラジル

¥6,227

¥1,929

¥1,350

 【南米】 アルゼンチン

¥6,846

¥1,669

¥1,464

 【南米】 ボリビア

¥2,395

¥447

¥661

 【南米】 ペルー

¥5,097

¥731

¥716

 【南米】 エクアドル

¥1,822

¥924

¥357

 【中米】 メキシコ

¥4,987

¥1,356

¥794

 【北米】 アメリカ

¥6,547

¥2,305

¥1,365

 【オセアニア】 ニュージーランド
¥4,711

¥1,770

¥868

 【オセアニア】 バヌアツ

¥7,933

¥1,534

¥1,987

 【オセアニア】 オーストラリア

¥2,254

¥0

¥928

 【オセアニア】 グアム


¥5,109


¥4,025


¥1,112


1日当たり・1人当たり¥4,020¥1,288¥960



▼東南アジア、南アジアは、宿代が安く、

 全て個室に泊まってた。

 ホットシャワーにするか水シャワーでいいか、

 エアコンにするか、ファンでいいかが、

 いつも迷うところだった。 

 キッチンはほとんどの場合無かったので、

 全部外食。でも安い。

 タイの屋台飯は、安くて最高に旨かったな・・・ 

 Wifiはどこでもフリーだった。


▼ヨーロッパで、宿代と飲食代がはねあがり、

 宿はドミトリー(相部屋)中心になった。

 それでもドミトリーでこの値段か・・・というくらい高い。

 その代わり、キッチン付きの宿を探すようになったので、

 自炊中心に切り替えて、飲食代をおさえていたが、

 たまに外食するだけで、あっという間に、

 額があがっていった。

 イタリアは電波が悪いくせにWifiがいつも有料で面倒くさい。


▼北アフリカ(モロッコ、エジプト)は、

 宿はドミトリー中心にして、宿代も飲食代も安かった。

 けど、イスラム世界ではビールが手に入りにくいので、

 酒代が減ったということもある。

 Wifiは宿にだいたいあってフリーだった。


▼アフリカのケニア、マダガスカル、ナミビアは、

 宿代・飲食代は安いけど、 ケニアのサファリ、

 マダガスカルのレンタカー、ナミビアのレンタカーで

 額があがった。

 ナミビアは物価が高かったので、テントを購入して、

 キャンプサイトに泊まって宿代を抑えた。

 ケニアのタウンやマダガスカルの地方には

 ネットがなかった。


▼南米の前半ブラジル、アルゼンチンは、

 宿代が高くて、ドミトリーに泊まってた。

 ただ大抵キッチンが付いていたので、自炊中心。

 だが、アルゼンチンのラム肉が本当にうまくて、

 外食のときは、調子にのってだいぶ使った気がする。


▼ボリビアは宿代も飲食代も安い。

 なので、基本個室だった。

 ペルーも同様だが、マチュピチュへの移動・入場料が

 高いので、物価に似合わない出費になった。


▼メキシコはカリブ海やセノーテでダイビングをしているので、

 総額があがった。 物価は安いんだけどね。


▼アメリカは、安宿がそもそもほとんどないので、

 モーテルに泊まって、キッチンもないので基本外食。


▼ニュージーランドは、ドミトリー中心だが、

 キッチンや設備の充実度が最高。

 長期滞在しやすい。 

 Wifiはいつも有料だったけど。


▼バヌアツは意外にも物価が高い。そしてよく遊んだ。


▼オーストラリアはロッドさん・ゆうさんの家にお世話に

 なってたので、抑えられています。ありがとう☆


▼グアムは最後なのでホテルに泊まったので宿代が高い。
 



◆国別では見切れないので、エリア毎にしてみました。 


エリア旅の費用宿代飲食代各大陸の総額日数
1東南アジア¥2,369¥949 ¥638¥210,80189日
2南アジア¥1,903¥686 ¥544¥39,95921日
3ヨーロッパ¥5,502¥2,033 ¥1,543¥269,57949日
4アフリカ¥3,982¥801 ¥583¥230,95158日
5南米¥4,732¥1,166¥1,077¥203,45843日
6中米・北米¥6,246¥1,847¥1,258¥181,12629日
7オセアニア¥4,774¥1,920 ¥1,317¥138,46029日
1人あたり(平均)
¥4,020
(平均) 
¥1,288
  
(平均) 
¥960
1人あたり(合計)
¥1,274,335 
 

赤字は平均以上。 青字は平均以下



西回りの世界一周は、前半のアジアで抑えて、後半に備える。


アフリカ、南米は絶景続きなので、抑えるのが難しい。
  

旅が予定より一ヶ月延びたが、


延ばしたのは東南アジアでの1ヶ月だったので、


そんなに影響なかったかも。

 


テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

全記事・一覧
記事メニュー

━━↓↓出発前↓↓━━
■世界一周計画 (5)
 ┣●旅について (1)
 ┣●世界一周について (1)
 ┣●ルートと行き先 (1)
 ┗●期間と予算 (2)
■準備編 (5)
 ┣●会社を退職 (1)
 ┣●やる事 (2)
 ┗●持ち物 (2)
■出発直前日記 (4)

━━↓↓出発後↓↓━━
■プロローグ (1)
■[第一部] 東南アジア (35)
 ┣●タイ (3)
 ┣●ラオス (6)
 ┣●とあるビーチ (6)
 ┣●タイ(再) (7)
 ┣●カンボジア (6)
 ┗●マレー半島縦断 (7)
■[第二部] 南アジア (12)
 ┣●ネパール (3)
 ┗●インド (9)
■[第三部] ヨーロッパ (28)
 ┣●トルコ (7)
 ┣●ギリシャ (9)
 ┣●イタリア (6)
 ┗●スペイン (6)
■[第四部] アフリカ (25)
 ┣●モロッコ (3)
 ┣●エジプト (4)
 ┣●ケニア (4)
 ┣●マダガスカル (8)
 ┗●ナミビア・南アフリカ (6)
■[第五部] 南米 (14)
 ┣●ブラジル (2)
 ┣●アルゼンチン・チリ (5)
 ┣●ボリビア (3)
 ┗●ペルー・エクアドル (4)
■[第六部] 中米・北米 (10)
 ┣●メキシコ (4)
 ┗●アメリカ (7)
■[第七部] オセアニア (9)
 ┣●ニュージーランド (3)
 ┣●バヌアツ共和国 (4)
 ┗●オーストラリア (2)
■エピローグ (1)
★旅のコラム (4)
 ┣●旅するあなたへ (1)
 ┣●おれたちは東洋人 (1)
 ┣●旅に出るあなたへ (1)
 ┗●想像を飛び超える日 (1)
★旅中の“なう”集 (12)

━━↓↓帰国後↓↓━━
■Special Thanks To (1)
■旅の振り返り (10)
 ┣●ルートのおさらい (1)
 ┣●お会計 (2)
 ┣●トラブル集 (3)
 ┣●回想エピソード集 (2)
 ┗●撮影動画集 (2)
■トピックス (24)
 ┣●絶景ランキング/10選 (4)
 ┣●地球を旅する 移動編 (2)
 ┣●世界を旅する仲間達 (2)
 ┣●GPSの軌跡と旅する (1)
 ┣●映画と旅する (1)
 ┣●スケッチと旅する (1)
 ┣●世界のビール (1)
 ┣●世界の飯 (6)
 ┣●世界の紙幣 (1)
 ┣●君の宗教は何だ? (1)
 ┣●世界の言語と公用語 (1)
 ┣●世界の人種とルーツ (1)
 ┗●ムービー作りました (2)
■これからの僕ら (1)
 ┗●行きたいところ (1)
■この一年半で感じたこと (5)
 ┣●旅の余韻はなかった (1)
 ┣●旅に出た3つの理由 (1)
 ┣●得たこと (2)
 ┗●僕たちの『旅』 (1)
■エンディング (1)
 ┗●New Adventure (1)
■あとがき (1)
 ┗●そして、新たな… (1)

★発表の場 (1)

 ┗●世界一周写真展 (1)


  ※( ) は記事数
記事更新履歴
月別記事・一覧
始めからぜーんぶ読みたい人は
こちらがおすすめ!
(日付の古い順に表示)
おすすめ記事・一覧
【反響が大きかった記事】
【好きな記事】
【絶景記事】
【よく検索される記事】
【アクセスの多い記事】
 などのおすすめ記事を
 ピックアップ!
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2人の世界一周ルート
2011年6月 出発
2012年5月 帰国

※地図をクリックすると大きく表示されます。
IMG_3310__380.jpg
Twitter...
[掲示板] ご意見・ご感想
ご意見・ご感想などどうぞ
Comments<>+-
Trackback <> + -
世界一周ダイジェストムービー
ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

ふたりの連絡先
連絡先が分からない方は下記の専用フォームから送ってください。
世界を旅する仲間達
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。