#118 グランドサークル・ドライブ計画~LA(アメリカ)

 
メキシコ、カリブ海の15日間、楽しかったなぁ。。。


そして、ついに次なる国は、大国アメリカ。

降り立ったのは西海岸 ロサンゼルス!!

いつの間にやら・・・

27カ国目!!


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アメリカへの入国は、

渡航ビザ免除システム「ESTA(電子渡航認証システム)」を

ネットで事前に登録しておくことに始まる。


アメリカ本土への上陸は初めて。

またESTAが導入されてからのアメリカ入国も二人とも初めて。


でもこのESTA、登録手数料、一人US14ドルかかる。。。

今までビザが必要な国も多数あったが、短期の観光なら、

無料でビザシールを貼ってくれるところもあっただけに、

結局お金取られるビザ免除の為の手数料の意味がわからない・・・

「電子ビザ」って言えばいいのに・・・


そして、アメリカの入出国審査、荷物検査・・・

係員が最も高圧的です。。

何人に対してもだと思うけど、、、

アメリカの力関係を見るようで、いやでした。。



ロサンゼルス空港(通称LAX)には夜10時頃に着いたので、
 
まずは空港近くの安めのホテルへ向かうことに。


空港から電話をかけて、所定の場所で待つものの

一向に迎えが来ない。

常夏のカンクンから来たせいもあるが、LAの夜は寒い!!

すぐにフリースとウィンドブレーカーを重ね着する。


隣に並んでる他の客たちは次々と迎えが来るが、

寒空の下、45分経っても来なかった。


そのうち、循環しているバスのおっちゃんが、

「一体どこのホテルが迎えに来てないんだ?」

と親切に声をかけてくれて、もう一度

ホテルへ電話をかけ、念を押した。


結局1時間以上待ち、ようやく来た迎えの車に乗り、

ホテルに到着し、うちらの電話を受けたでかいレセプションの男に、

1時間以上も待った! というクレームを言ったら、

完全に逆切れされて、

「LAXは広いんだ。

お前らがどこで待ってるかなんて知らねぇんだよ!! 」

という感じでどなり返されてしまった。

((じゃあどうやって2度目のピックアップはすぐに見つけたんだ??))

どうやら、一回目のピックアップで、別の新しい客を拾ったが

それが電話をしたうちらかどうかを確認しなかったようだ。


そして、宿におかしい振る舞いの客が・・・

周囲の客に「F〇ck you !」と怒鳴りながらからむ、

絶対にからみたくない客がうろうろ・・・


出だしからアメリカの印象、悪いです。。


そして、アメリカの物価が高い!! 特に宿!

そして、今まで世界各地で泊まっていた「安宿」。

という概念、この国には無かった。。


こちらで言う安モーテルといっても最安でも5千円超え・・・

あっという間に旅の宿の最高額を更新。。。


とにかく、アメリカの旅、他の世界の国々と一線を画します。

なにからなにまで事情が違う。


今まで、「欧米は・・・」と、ひとくくりにしてましたけど、

アメリカは、ヨーロッパや南米とも全く違う世界でした。


スーパーには、なんでも揃っているし、
 
トイレは綺麗だし、必ず紙はあるし、そのまま流せるし。


でも、何かが違う・・・

最も先進国である反面、感じる圧力や・・・


- - - - - - - - 


さてっ!!!


この広大なアメリカを旅するなら、レンタカーを借りよう。

この国では足が必要だ。

ということで、 メキシコにいるとき、ネットで車を予約しておいた。


それが、フォード!

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そして、アメリカは、左ハンドル! 右車線!!



そしてここ~アメリカでーー、


車を借りて・・・


友達と合流します!!



そしてーー


カリフォルニア州、ネダバ州、ユタ州、アリゾナ州を


国立公園が点在する通称・・・


“グランド・サークル”を ドライブする計画!!!



初めての左ハンドル、


びびる~~ 




グランドサークルをまわる前に、


手始めに、ハリウッドまで15分ほどドライブして練習!!



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アカデミー賞授賞式が行われるコダック・シアター


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チャイニーズ・シアターの前には、


ハリウッドスター達の手形が!!!


映画大好きの僕には、手形を探すのも楽しい!!


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おぉ、スターウォーズの登場人物たちだ!


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<<アキの一言>>
 
・ようやく英語圏、なのに言ってる英語が全く分からず・・・

・地図に載ってたハリウッド。
 けど、ほんとのハリウッドだったと知らなかった。


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Los Angels / AMERICA 


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#119 "pull over"~フリーウェイ(アメリカ)

  
車を借りた後、


昨年渡米し、ワシントンDCに住む僕らの友達、

さいちゃんがLAに来ている!!

そしてLAのホテルの前で待ち合わせ!


この旅で初の、日本での友達と合流です!

約1年ぶりの再会! しかも、LAで!

なんという不思議な感覚!!


昨年渡米したさいちゃん、

昨年同じ時期に世界一周の旅に出た我ら。


共にいろいろな壁へ突っ込んでいった一年であったろう。


未知なる環境へ突っ込んでいって、

自分がどんな反応をするのか、自分だってわからない。

そういうのは年齢と共に大体分かってきて、

30代にもなれば、自分の将来が想像できるものだ。

けど・・・


“想定外の事が起きた時こそ、冒険の始まりなのだ”

だって。

想像していた展開と違うからこそ、人生は楽しいんだね。

それは旅も人生もきっと同じだ。


旅に出る前に思った。

5年先、10年先の人生設計をする。

10年先は遠すぎるんだ。

10年先が、想定通りにやってきたとしたら、

それは、僕が一番恐れていることなのかもしれない。





ところで、、、、


最初の目的地ソルト・レイク・シティへ向かうフリーウェイで、

どうも、後ろをぴったり付けてくる派手な車がいる。

やだな~~そういうの。。。

関わりたくないなぁ。。。


のド派手な明かりを光らせて・・・って、


パトカーじゃん!!!!



路肩に寄せろってか!!!


試しに路肩に寄せたら、あぁーぴったり後ろに停まったよ。。。


こういう時、ハンドルに両手を置いて、じっとしてるんだよなぁ。。


サイドミラーに、、、


腰の銃に手をかけた警官が近寄ってくるのが見える~~


運転席の傍に立つ警官が覗き込む。 ウィンドウをおろす。


「☆%#8&☆& pull over #$%&ー」


ネイティブスピーカーの英語・・・ヒアリング半分しかわからん。


そこで、同乗のさいちゃんがいてよかった!!


この一年で英語の上達が著しい!!


状況説明して、


まぁスピード違反だったんだけど。


制限速度75マイル(時速120km)のところを、


90マイル(時速144km)で走ってたって。


パスポートと国際運転免許証を提示して、しばらくして、


注意を受けただけで、特に罰金もなく解放されました。


でも、よく考えたら、自分の前後にずっと車がいたし、


ずっと流れに乗っていたので、90マイルも出てなかったはず。


おそらくランダムに停めさせて、他に怪しいことがないかを


反応を探っているということのようです。


自分に非があろうが無かろうが、警官に抵抗してはいけないという


ことだと思うけど。。


この時、 pull over(路肩に停める) という言葉を覚えました。


さて、朝8時半からひたすら車を走らせ、14時間、


ついに夜10時にソルトレイクシティへ到着。


- - - - - - -


翌日、さいちゃんが日本にいた時、

英語を教えてくれた先生(といっても年下)が

ソルトレイクシティに住んでいて、

さいちゃんと先生が再会!


さぁ英語の上達ぶりを見せてあげて~~

と思ったけど、彼は日本語が話せるので、

僕らの手前、日本語での会話になった。


そして一日、ソルトレイクシティを案内してくれました。


ソルトレイクシティの街並みは、

昔冬季オリンピックが行われた街なんだけど、

道幅は広くと、とても整然としているし、

混むこともないし、ごみも落ちていないし、

本当に綺麗だった。




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演奏会も覗かせてもらい、


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桜まで!


まさか海外で桜を見ることができるとは・・・ 思ってなかった。


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次に連れていってもらったのは、


「アンテロープ・アイランド」というソルトレイクに


浮かぶ島で州立公園に指定されている。



そこのバーガー屋で昼飯を。


この肉、ちょっと普通の肉じゃないよ。


その正体は・・・




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バッファロー!!


ここアンテロープアイランドには、アメリカ・バッファローがいる。


そして、バッファローバーガーが食べられる。 ということでした。



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アメリカ・バッファロー、別名バイソン。


そういえばケニアのサファリでバッファローを見たけど、


ケニアで見たのは、アフリカ・バッファロー。 種が違うんですね。



この日は、島内を10kmほどトレッキングコースを散策した。


鹿? 



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1日、ソルトレイクシティと郊外を案内してくれたアレックス。


ありがとう☆



アメリカ日記、本当にいろんな事があって、

なんだかとても書ききれない!




<<アキの一言>>

アメリカ、でかっ

走っても走っても景色は変わらず・・・




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Salt Lake City / AMERICA




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#120 美しき自然の造形美~(アメリカ)

  
英語の先生と別れ、再び車に乗り、

翌日、3人でソルトレイクシティを出発した。


アメリカの道は果てしない。


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次に目指したのは、


「アーチーズ国立公園」



バランス・ロック


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ダブル・アーチ

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45分ほどトレッキングの後に夕暮れに間に合った

デリケート・アーチ。


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さらに移動日をはさんで、


次に訪れたのは、「アンテロープ・キャニオン」


ここは国立公園ではなくて、


先住民族ナバホ族の敷地にあり、


ナバホ族のガイド無しには入れない。

(そして高い・・・)


この岩の割れ目から入る。


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メキシコのセノーテでは、

泉に光が射す光のカーテンを見ることができたが、

ここアンテロープ・キャニオンでは、

岩間に射しこむ光のビームがまた幻想的。

 

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アンテロープ・キャニオンを見た後、


次に訪れたのは、「Horseshoe Bend」。 


ここは無料ね。


危ないですよ、、、


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おぉ、これは~~ でかい・・・


巨大すぎて写真で見ると、なんか伝わらん。。。


吸い込まれるよう。


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アメリカはでっかくて、写真に残すのも難しいっす。




<<アキの一言>>

・アリゾナサンラ~イズ。あなずぁ~ば~じょん。

・ローカル感たっぷりのリカーショップ。

 白髪のおばーちゃんも絵になるねー


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#121 すり抜けたラッキーナンバー7~(アメリカ)

 
僕らが滞在の拠点として選んだのはKanabという町。

kanabを選んだのには・・・大きな理由がある!!


月曜から金曜まで、この町で早朝、

ある抽選が行われている!!

それに参戦するため。


それは・・・

「The Wave」だ。


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秘密の場所にある、the wave。

選ばれた20人だけが見ることができる。

その抽選がここkanabで平日毎朝行われているのだ!!!


kanabへ到着後、あらかじめネットで調べておいた

オフィスの住所へ向かう。

ここかぁ。


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ここで毎朝どきどきイベントが行われているんだな!


ちょっとだけ覗いてみるとぉ・・・


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「WE HAVE MOVED!!!」(移転しました)


の張り紙が!!


あぶねーーー!! 事前に下見に来ておいてよかった。

当日にコレ見つけてたら、抽選に遅刻してたかも!!

早速メモにかかれた新しいアドレスを辿ると、

ここが現在の会場だぁ。


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下見OK! 明日からの抽選に備えよう!



この「The wave」の抽選。

簡単にルールを解説すると、

インターネット抽選も行われていて、

・インターネット抽選で10名
・会場抽選で10名、

計20名が毎日選出される。


全米、世界中から応募があり、

インターネットでの応募は、一回の抽選参加に5ドルかかる。

そして倍率は100倍とも言われている。

(これなかなかいい商売だよな・・・)

一回参加すると、3ヶ月は参加することができない。

それに比べて、会場での抽選は

無料だし、毎日抽選に参加してもよい。

はるばるここまでやって来た人達だけの中から抽選されるので、

確率は高い。。はず。


抽選に受かると、

翌日のTHE WAVE見学の地図と権利が与えられる。

抽選会は月曜~金曜まで行われ、

土曜・日曜は抽選会場のオフィスが閉まるので、

金曜日には、土曜・日曜・月曜の分の抽選が

まとめて行われる。

ただ、金曜日の抽選では、

土曜・日曜・月曜のどれに応募するかを

選ばなくてはならない。

・朝8時半から登録開始

・朝9時から抽選開始

(※2012年3月時点の情報です)


- - - - - - - - - - - - -


で、僕らは水曜日が抽選参戦初日。

8時半ちょい前に会場入り。

おぉ、集まってきているではないか。


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会場へ集まってきた人達に、スタッフから

決して不正をしないように、念を押される。

抽選は1グループにつき、1枚の登録ができる。

過去に1グループで複数枚の応募を出して、

失格になった人達がいるとか・・・



さぁ、抽選開始!

この日は、23組59名が会場抽選に参加。


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抽選は、町内会の抽選くじに使いそうな、ぐるぐるまわすやつ。。

妙な会場の緊張感に、朝から吐きそう!とか

なんか見えない圧迫感が押し寄せる~~!



僕らの抽選番号は・・・ 6番!

1グループで2名とか3名とか登録してるから、

10名の当選者なんて、3~4組で終わってしまう。

だから23組の中、3~4組が当選する計算だ。


で、最初の番号が読み上げられる。。。。。


「No...1 」 Oh~~~~~ 会場が妙に静かだ~

「No...3」  Oh~~~~~  そう簡単には当たらないかぁ。。

「No...14」 Oh~~~~~ 次が最後かなぁ~~

「No...15」 No~~~~~ ぎゃ~


終了~~~~


あっさり初日は落選。。。。

あ、、明日があるさ・・・


そう、これでめげるわけにはいかない!!!!

「THE WAVE」の絶景を見るために!!!


- - - - - - - - - -


翌日、木曜日の朝、再び8時半前に会場入り。 


今日の僕らの抽選番号は・・・1番!

応募グループ数は、22グループ。


で、最初の番号が読み上げられる。。。。。


「No...2 」 Oh~~~~~ 今日の会場は拍手が起きた・・・

「No...17」  Oh~~~~~ お願いします!!

「No...19」 Oh~~~~~ まだまだぁ!!

「No...20」 No~~~~~ やめて~~~

「No...14」 No~~~~~ ・・・・・・


終了。


二日目も落選。。。。 



これでめげるわけにはいかない!!!!

「THE WAVE」の絶景を見るために!!!


- - - - - - - - - -


翌日、金曜日の朝、再び8時半前に会場入り。 

金曜日は、土曜・日曜・月曜の3日分の抽選がまとめて行われる。

まず僕らは、土曜に応募をして、抽選開始を待った。


3日分抽選があるだけあって、

会場を訪れている人数も多い。


そして、応募の用紙が、各曜日に重ねられていく・・・

それを見ていると、明らかに、月曜分の応募が少ない!!


それはそうかもしれない。

今日は金曜。月曜分に応募して当選したら、

月曜まで待たなければならないのだから・・・


でも明らかに少ない応募数の月曜に

めちゃ魅力を感じる!!!


で、急遽応募用紙を、土曜から月曜へ変更した!!

これが吉と出るのか、凶と出るのか!?!?!?

応募の曜日を変えたことで、

それを見た他の応募者達も、抽選開始の直前に

曜日変更に動き出した。


結果・・・

土曜の応募総数: 22グループ

日曜の応募総数: 8グループ

月曜の応募総数: 8グループ

というバランス。


で、僕らの月曜の抽選番号は・・・7番!

応募グループ数は、8グループ。


で、最初の番号が読み上げられる


「No...1 」 Oh~~~~~ だいじょうぶだいじょうぶ 

「No...2」  Oh~~~~~ だいじょうぶだいじょうぶ・・

「No...3」 Oh~~~~~ だいじょうぶだいじょうぶ・・・

「No...6」 No~~~~~ 

「No...7」 !!!!!!!


・・・続く。


<<アキの一言>>

・当たる人は当たる。



- - - - - - - - - - - - - -
Kanab / AMERICA

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#122 ついに来たグランドキャニオン!~(アメリカ)

  
THE WAVE の抽選会場。

「No... 7 !! 」 の当選番号が発せられる。

その7番の抽選番号を持ったぼくら3人は、


深いため息を漏らした!!


それは何故か!?



ひとつ前までの抽選で、既に4組9名が当選していたからだ。

会場抽選の定員は、10名。


その時点で、

当選したとしても僕らの中から1名しか行けないからだ。


ちーーーーん。


ということで、僕らは当選を辞退。


その後も抽選は続いたが、2名のカップルが当選。

ひとりを残し、女性がひとり当選を受けたのでした。

そう、ラッキーナンバー7は、われらの手からすり抜けて

落ちてしまったんです!!!


ちーーーーーん。。


会場を去り際、

アキとさいちゃんから発せられた深いため息が

会場に響き渡るのでした。。。。



これ以上の抽選参加は日程が足りなくなってしまうので、

the Wave落選のショックを振り切るかのように、

我々はkanabを発ち、

次の目的地グランドキャニオンへ車を飛ばした。





で、その前にこのkanabの町から、

毎日いろんな所へ出かけていたので、その紹介。



★レッドロック・キャニオン


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★ブライスキャニオン


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ブライスキャニオンを半日トレッキング。







★Coral Pink Sand Dune

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夕暮れ時の砂丘は本当に綺麗だった。

暮れ始めてから没するまで、わずかの間だったが、

砂紋が作り出す光の陰影、美しくてやっぱり好きです。

 


- - - - - - - - - - -


そしていよいよ本命へ向かう。

IMG_1216_380.jpg 



★グランドキャニオンだ。


IMG_1238_380.jpg 



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

グランドキャニオンの起源は今から7000万年前、
 
この一帯の広い地域がカイバブ・アップリフトとよばれる

地殻変動により隆起したことに始まる。 

約4000万年前、コロラド川による浸食が始まる。 

峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、 

現在見られるような峡谷になったのは、 約200万年前である。 

そして今もなお、浸食は続いており、 

最古でおよそ20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食している。 

グランドキャニオンの断崖は平均の深さ約1200m、 

長さ446km、幅6km~29kmに及ぶ。最深地点は1800m。 

~~ Wikipedia 「グランド・キャニオン」より~~



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グランドキャニオンで夕暮れを待った。


DSC_6502_380.jpg 


今までは、切り立った岩山を見ることが多かったが、

グランドキャニオンは自分の立ち位置から下に

とてつもない大きさの渓谷が広がる。


正直、大きすぎてどう受け止めたらいいかわからない。

普段日常で見ていた、アスファルトに覆われた街の風景というのは、

地球の姿を完全に覆い隠している姿なわけで、

今目の前に広がる荒涼とした風景が、本当の地球の裸とも言える。


そんな地球を開拓して街を造り繁栄を続けている人間の力も

とてつもないと感じるし、

今ここに放り出されたら何もできない無力さも感じる。


どっちにしろ、

地球スケールの自然にも、

人間の力にも、打ちのめされた感じですね。


ただ、アスファルトの街を造るんじゃなく、

この地球スケールの自然を崇めて、

その中で生きた先住民の人達の感覚の方が、

人間の本心に近い気がしたのは、

僕だけじゃない気がする。



- - - - - - - - - - - - -


翌日はグランドキャニオンをトレッキング。

渓谷へと下っていき、戻ってくるコース。往復で10km弱。



じっとこちらの様子を伺うのは・・・


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ハロー グランドキャニオンの住人さん


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<<アキの一言>>

グランドキャニオン

どれくらいでっかいかというと、、、、

「これっくらい。」   
「伝わらないって。。。」


IMG_1332_380b.jpg  


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Kanab -->> Grand Canyon / AMERICA


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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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