絶景ベスト5(自然の風景編)!!

  
「どこが一番おもしろかった?」


というのを、ちょっと真剣に思い返してみた。


思い返せば、全部の国が思い出深いし、


ここの風景は忘れられない・・・


って正直、どこの風景も忘れられない。




列車やバスの車窓から見えた田舎の風景や、


船で到着する新しい町、


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田舎の村の市場の様子とか、

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ライフラインもない環境に住む人々の様子とか、

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心奪われた風景も、それはそれはありすぎて、


テーマを決めないと選べない。



ということで、今回のお題は・・・


僕らが気に入った、自然モノの、絶景中の絶景、


「 絶景ベスト5(自然の風景編) 」 !!


書き出してみたら、ぞろぞろと出すぎて紹介しきれないので、

とりあえずタカオとアキでそれぞれ5つ選んでみました。






▼AKI の絶景(自然の風景編) 第5位


「アンテロープ・キャニオン(アメリカ/北米)」


 アメリカ・アリゾナ州ページという町の

 ナバホ族が所有する地域にある渓谷。

 国立公園と違って、入場料も高いし、

 ナバホ族のガイドをつけないと入れないが、

 侵食されてできた渓谷の美しさは一級品でした。


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▼AKI の絶景(自然の風景編) 第4位



「カッパドキア(トルコ/西アジア)」

 快晴を数日待ってようやく決めた早朝の気球。

 昔から気球には一度乗ってみたかったそうで、

 気球から見たカッパドキアの風景は、絶景でした。


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▼AKI の絶景(自然の風景編) 第3位


「ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン/南米)」

 氷河の上はいったいどうなっているのか??

 そんな疑問が解消されたアイス・トレッキング。

 白い世界に、青い水のコントラストが美しかった。


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▼AKI の絶景(自然の風景編) 第2位



「ナミブ砂漠(ナミビア/アフリカ大陸)」

 世界最古の砂漠、とても粒子の細かい砂、ナミブ砂漠。

 ここの砂漠の魅力は、麓までレンタカーで突っ込んで行けること。

 見渡す限り連なる砂の世界と、

 朝方から陽に染まる砂丘が美しい陰影を作り出す。

 2人で砂丘に登ってきて、見とれていました。
 

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▼AKI の絶景(自然の風景編) 第1位



「ウユニ塩湖(ボリビア/南米大陸)」

 悪路がひどい、バスがぼろい、高山病がきついボリビア。

 (飛行機でも行けるけど)

 高地3800m越えを行き辿り付く絶景。

 はしゃぎながら、空気が薄くてぜぇぜぇするけど、

 雲の上を歩くようなこの景色を見たら一発で許せちゃう。 

 鏡張りになる雨季1~3月がおすすめ!!


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続いて・・・



▼TAKAOの絶景(自然の風景編) 第5位


「ホースシューベンド(アメリカ/北米)」

 コロラド川に侵食されてできた渓谷。

 あまりのでかさに、吸い込まれそうでした。

 地球の原始の姿を見たようで、印象的だった。


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▼TAKAOの絶景(自然の風景編) 第4位



「白砂漠(エジプト/アフリカ)」

 砂漠というよりは、白い岩の荒野といった感じだけど、

 白い岩の荒野以外、生き物らしき影は無く、

 音も全く無く、自分が存在するかも怪しくなるくらいの静けさで、

 不思議な感覚でした。 ここでキャンプを張った。


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▼TAKAOの絶景(自然の風景編) 第3位



「セノーテ・ダイビング(メキシコ/中米)」

 その透明度、計り知れない! 淡水ダイビング。

 ここはチャック・モールというポイント。

 光のカーテン、屈折。 美しいです。

 セノーテダイビングは、ケーブ(洞窟)ダイビングに続くけど、

 長いケーブは苦手なので、洞窟には入らず、セノーテの泉で

 ずっと、光のカーテンに見とれていました。


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▼TAKAOの絶景(自然の風景編) 第2位



「ナミブ砂漠(ナミビア/アフリカ大陸)」

 アキと同じく、2位に選んだのは、ナミブ砂漠。

 アフリカを目指した最大の目的は、ここナミブ砂漠へ来るため。

 ここまで来れるなんて、もう感無量。

 この広い砂丘に、うちらしかいないし!!


 
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▼TAKAOの絶景(自然の風景編) 第1位



「ウユニ塩湖(ボリビア/南米大陸)」

 1位には、再びアキと同じ場所を選びました。

 もう、言葉にならなかったです。

 行っちゃってください。 一番キツイ場所にあるけど。。


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如何だったでしょうか。


今回は「絶景ベスト(自然風景編)」をテーマにしましたが、

書き出していたら、載せたい場所は多すぎて、

ランキングを付ける意味が徐々に無くなってきた。

でも全部載せていられないので、仕方ないね。。


他にも

●タ・プローム(カンボジア/東南アジア)
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●マチャプチャレの山(ネパール/南アジア)
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●パムッカレの石灰棚(トルコ/西アジア)
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●バオバブ並木道(マダガスカル/アフリカ)
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●ケープクロスへ続く道(ナミビア/アフリカ大陸)
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●イグアスの滝(ブラジル、アルゼンチン/南米)
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●グランド・キャニオン(アメリカ/北米)
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●バスで越えたアンデス山脈の景色(ペルー/南米)

●カンクンのカリブ海(メキシコ/中米)
・・・

などなど。。。


ただ、絶景の風景の中に、緑(森)がほとんど無い事に気づいた。

実際、それだけ緑(森)を見ることができる機会、場所が

世界には少なかったということか。



今後も

「絶景ベスト(建物編)」など、様々なテーマを選んで載せていこう。



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絶景ベスト10選(遺跡・建物編)!!

  
続いて、

選んだテーマは・・・


「絶景ベスト10選(遺跡・建物編)」!!


ランキングではなく、10選にしてみました。



自然の絶景には叶わないって?


でも、これを


自分と同じ人間が?


遥か昔の人々が?


こんなところに建てるなんて!


今も建設中!


見た時に衝撃だった遺跡・建築物を挙げてみました。








「アンコール遺跡(カンボジア/東南アジア)」

 森の中に眠っていた約1000年前の遺跡

 アンコール・ワットを含むアンコール遺跡群。

 栄枯盛衰。 ここが東南アジアの中心だったこともある。

 雰囲気あります。

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「ダルバール広場(ネパール/南アジア)」

 カトマンドゥのダルバール広場。 この日はたまたま

 女性の祭り(ティージ)が行われていて、

 女性はみな、赤いサリーに身を包んで、集まっていました。

 そんな様子が異空間で、映画「千と千尋の神隠し」の中に

 入りこんだようでした。


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「タージ・マハル(インド/南アジア)」

 インド人、こんな美しい精巧な建物を建てるんですね。

 左右対称が大好きなようで・・・本当に美しかったです。

 ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、

 亡くなった妻ムムターズ・マハルのためにつくった

 総大理石のお墓。

 川の対岸に、自分の黒いタージ・マハルを建てる計画も

 あったようで。 叶わなかったけど。


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「ブルーシティの街並み(インド/南アジア)」

 ジョードプルという町。

 旧市街の家の壁は青く塗られ、通称ブルーシティ。

 映画「The Fall ~落下の王国」の中で使われていたので、

 わざわざ行ってみました。

 町にあるメヘランガル城からの眺めは壮観でした。

 ただ、町中を歩くと、牛と牛のうんことハエは凄まじい数です。

 
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「サントリーニ島の街並み(ギリシャ/ヨーロッパ)」

 新婚旅行に一押し!

 青い屋根と白い壁のコントラストは本当に美しかったです。

 夏の混雑シーズンと寒い真冬は避けた方が良さそうです。

 全ての風景が絵になるので、写真を撮っていると前に進めない!


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「ヴェネツィアの街並み(イタリア/ヨーロッパ)」

 かつての水上要塞は、今では大人のテーマパーク!

 一年中シーズンの大観光地です。

 イタリアに行くなら外せない街です。

 観光地だけあって、レストランの味は正直普通でした。


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「サグラダ・ファミリア(スペイン/ヨーロッパ)」

 概観はすごいが、中に入ったら、もっとすごい。

 森をイメージしたこの建物は、柱が途中で枝分かれする。

 現代の建築物の中では、圧倒的な存在感でした。


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「ピラミッド&スフィンクス(エジプト/アフリカ)」

 一度どうしても見てみたかった。本物のピラミッドとスフィンクス。

 個人で行くと、ラクダの客引きがなかなかウザイです。

 ピラミッドの岩は思った以上に1つがでかくて、

 これを運んで積み上げようという発想、全く理解できないっす。

 そういう異文化に触れるのが楽しいっす。


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「マチュピチュ遺跡(ペルー/南米)」

 遺跡の中では、大本命のひとつ。 マチュピチュ。

 スペイン軍に追われたインディヘナの民が、

 見つからないように、霧に隠された山頂に築いた町。

 僕らの時は、朝方は霧で目の前は何も見えなかった。

 霧が晴れ始めたら、姿を現すまでは、あっという間でした。

 背後にそびえる大きな山が、ワイナピチュ。 


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「チャペル・オブ・ホーリー・クロス(アメリカ/北米)」

 地球のボルテックス(渦)が集まるセドナ。

 その4大ボルテックスのひとつが、ここ Chapel of Holy Cross。

 ボルテックスが集まる場所に礼拝堂を建てた。

 ここから周りを見渡すと、ベルロックやカセドラルロックなど、

 他のボルテックススポットが見渡せ、セドナの町がボルテックス

 に囲まれたパワースポットだと見ることができる。


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如何だったでしょうか。


絶景ベスト(自然の風景編)が、

南米、アフリカが中心だったのに、比べて、

今回は「絶景ベスト(建物編)」をテーマにしましたが、

建物となると、ヨーロッパとアジア多し!



他にも

●イスタンブールのモスク(トルコ/西アジア)
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●ミコノス島の街並み(ギリシャ/ヨーロッパ)
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●パルテノン神殿(ギリシャ/ヨーロッパ)
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●フィレンツェの街並み(イタリア/ヨーロッパ)
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●コロッセオ(イタリア/ヨーロッパ)
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●ラスベガスの街並み(アメリカ/北米)
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・・・

などなど。。。



次は何のテーマにしようかな。



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大興奮の世界の動物たち 10選!!

  
今回のお題は・・・


自然モノは自然モノでも、


「 大興奮の世界の動物たち 10選 」 !!


希少というよりは、

見た時の興奮度・衝撃度で選びました。






「 ジンベイザメ (タオ島/タイ)」

 この日、タカオはネットをしにカフェへ。

 アキは一日だけのダイビングをしに海へ。

 そしてアキだけ遭遇、ジンベイザメ!!!

 アキがツイてるのか、タカオがツイてないのか!?


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「 イルカ (コスメル島/メキシコ)」

 実は調教されているイルカです。

 サインを送れば、その通りに動いてくれる本当に賢い子です。

 自然のイルカではそうはいかないけど、

 そもそもダイビングでイルカと潜らせてもらえるところは

 世界でほとんど聞いたことがないので、珍しい体験でした。


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「 ミナミアフリカオットセイ (ケープクロス/ナミビア)」

 海岸一帯に広がるオットセイのコロニー。 

 まるでBBC EARTHの世界。

 それにしても、凄まじい数のオットセイの泣き声と、匂い。

 タオルを巻かないと、10分と持たないな。

 親子が、嗅ぎ分けるために発してる匂いなんだそうだけど、

 これだけたくさんいたら判別不能な気もするけど・・・


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「 オリックス (セスリム/ナミビア)」

 ナミブ砂漠へ車を走らせてるいる時、見えたのがこのオリックス。

 慌てて車を停めて、様子を見ました。

 空に向かって伸びる2本の角の美しさ。

 なんてかっこいいんだろう。

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「 ライオン (マサイマラ国立公園/ケニア)」

 ケニアのマサイマラ国立公園。

 ビッグ5(ライオン、ヒョウ、ゾウ、バッファロー、サイ)の

 大御所、ライオン。 やはりオスはぐうたらなんだろうか。

 メスはエサを探しているところを見かけた。

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「 チーター (マサイマラ国立公園/ケニア)」

 周りへの警戒、獲物を狙うハンターの緊張感と、機敏な動き。

 オスライオンとは対照的でした。


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「 アフリカゾウ (マサイマラ国立公園/ケニア)」

 遠くに見かけたアフリカゾウの親子が、

 ゆっくりと近づいてきました。

 自然の姿を見れるなんて、本当に貴重ですね。

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「 ワオキツネザル (イサロ国立公園/マダガスカル)」

 ワオキツネザル。"輪尾キツネザル” ということだと、

 かなり後に知りました。 確かに。 輪の尾をお持ちで・・・


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「 カメレオン (フェズの宿/モロッコ)」

 フェズの町の泊まっていた宿の屋上が気持ち良かったので、

 くつろいでいたら、屋上の木にいました。カメレオン。

 初めて見たけど、なかなか可愛らしい動きをしてくれますな。

 枝を掴もうと、ゆーっくり伸ばした手が可愛かったです。


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「 アルパカ (エル・チャルテン/アルゼンチン)」

 名前は知ってたけど、本物をようやく偶然見れた。

 飼われているアルパカだけど。

 ボリビア、ペルーに行ったら、アルパカの毛を使った製品が

 たくさん売られていました。



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自然モノは動物も、アフリカ、南米が強いっすね。



他にも

●ラクダ(ジャイサルメール/インド)
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●シロサイ(マサイマラ国立公園/ケニア)
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●シマウマ(マサイマラ国立公園/ケニア)
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●アフリカ・バッファロー(マサイマラ国立公園/ケニア)
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●パンサーカメレオン(道ばた/マダガスカル)
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●チャイロキツネザル(キリンディ保護区/マダガスカル)
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●シファカ(キリンディ保護区/マダガスカル)
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●ダチョウ(ビッグママ/ナミビア)
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●マゼランペンギン(ベーグル水道/アルゼンチン)
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●リャマ(マチュピチュ遺跡/ペルー)
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●バイソン(アンテロープ・アイランド/アメリカ)
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・・・

ケニアのマサイマラ国立公園では、

ヌーやハイエナ、メスライオンの捕食。

他にもアフリカでは、道端の鹿などなど。。。



珍しい動物ではないけれど、

インドの牛は、細い路地を闊歩していて、

そこらじゅううんこだらけで凄まじかったです。


神様の乗り物として神聖化されてる牛ですが、

あれ・・・ 痩せた姿で働かされてる。 ってことも。

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東南アジアでは、野良犬は病気持ちそうで、

暑さで死んだような姿でしたけど、

インドでは、さらに棒で叩かれて、本当に死にそうな姿でした。

違う意味で、衝撃でした。



衝撃度はないけど、ニュージーランドの

羊や牛の牧場の素朴な風景には、結構癒されました。


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世界3大ウザイ国/素直になれる場所

 
「世界3大ウザイ国」 と言われる

インド、モロッコ、エジプト。


ヒンドゥーのインド人も

ムスリムのモロッコ人もエジプシャンも、みな親切だし、

イスラムのイメージは完全にくつがえったし、

僕らは大好きです。


ただ、局所的にモウレツにウザい場所が存在します。

怖い?とはちょっと違う。

言いかえれば、面倒臭い場所です。

つい、ゆっくり歩かせろや!って叫びたくなる。


それはどこだったか・・・





第3位! 

「 ギザのピラミッド敷地内(エジプト) 」

 乗ったら降りられない高額請求のラクダ乗りの客引きと、

 Tシャツ売りのスリの若者と、 チップをねだる警官。 

 このしつこい3キャラが次々登場。

 あなたの行く手を阻みます。


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第2位!!

「 バラナシ(インド) 」

 細い路地を闊歩する牛と、牛のうんこもやっかいだが、

 そもそも宿に辿りつくまでが面倒臭い。

 誰が本当の事を言っているのか?

 答えは簡単。 誰も本当の事は言わない。


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そして、第1位!!!

「 世界一の迷宮、旧市街フェズ・エル・バリ(モロッコ) 」

 迷路の様な町を歩くとき、いや、迷路に入る前から、

 近くに寄ってきては、「案内する」と声をかける。

 断ると、「F○ck You !」 と言っては去っていく。

 その繰り返し。

 異空間に飛び込んだ雰囲気は良い。

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フェズのウザさは、

世界いちィィィーーー!!

フェズ・エル・バリにぃぃ 気をつけろーーー!!



なるほど、だから3大ウザい国って言われちゃうのか。


もう一度言うけど、フェズを除けば、モロッコ人は親切です。


モロッコ、エジプト、インドは、好きな国です。






では、逆に、

素直にさせてくれた場所はどこか?


リクエストに答えて、

【特別企画】

「自分の心に素直な気持ちにさせてくれた場所」!!



新しい国に足を踏み入れる時は、いつも警戒している。

特に、入国したばかりで、その国の事情を分かっていない

観光客を狙う輩はたくさんいる。


けれども、そんな警戒心をまとった僕らが、

自らバリアを解いてしまえる国があった。

それは相手方にもバリアが無かったからだし、

“陽気だがウソをつく” という国民性とも違っていた。

また、治安うんぬんというよりは、

人を信用できると感じた数少ない国でもある。




それは、どこだったかな・・・





第3位! 

「 ダンプス村の景色と、ネパール人(ネパール) 」

 インドからネパールへ渡って来た人は、

 素朴なネパール人と自然の風景に癒されるネパールは、

 天国のようだと言う。 

 クラクションの嵐が吹く、カトマンドゥの荒廃した雰囲気は、

 ちょっと当てはまらないが、

 N E P A L  =  Never Ending Peace And Love

 を教えてくれたのは、

 ポカラから近い山の上のダンプス村のスシル。

 この村の澄んだ空気と、美しい景色を前に、

 どんどん素直な自分に戻っていきました。

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第2位!!

「 バヌアツ共和国 の エスピリッツ・サント島 」

 気さくにハローと声をかけてくれるメラネシアン達。

 急いで生きていないというか、平和というか、

 誰もピリピリしてないし。

 ここは、観光客あんまり見ないし。

 海辺で昼間からだいぶのんびりしているようだけど。

 この島に魅せられた外国人達も多いのでは。

 店の前を、自分達で掃除をしている姿が印象的。

 どこの国でも、ゴミが散らかってても誰も気にしなかったので、

 掃除なんて当たり前の事だが、外国では珍しかった。

 国民性の現れだと思った。


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そして、第1位!!!

「 トルコ 」

 トルコが親日だから? 

 どの町でも、おちゃめで良い人ばかりに会うのか?

 平和的で、友好的なイスラム国家。

 トルコ人が親日である理由について書かれた記事を

 見つけたので、貼っておきます。

 「エルトゥールル号の遭難」
 http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/ertug/ertugP1.htm

 夜行バスと、トルコ飯がもっと旨かったらいいのに・・・


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という結果でした。

ベスト3には入らなかったけど、

ニュージーランドも良かったです。



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「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
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