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#46 インドあれこれ

 
★インドに渡ってから、新しい習慣が身についてた。

それは、チャイと呼ばれているミルクティー。

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ネパールでもあったが、

何かあるごとに、チャイを飲む。




このチャイ、砂糖たっぷりのミルクティーなんだけど、

日本にいるときは、ミルクティーなんて全然飲まなかったのに、

ここインドでは、チャイが旨い。


路地にもチャイ屋はあるし、列車の旅でも

停車中に売りに来る。

器がちっちゃいので、小休止にぴったり。

通常1杯 5ルピー(≒8円)。




★そして、インドのラッシー。

まじで旨い。

日本でこの味が飲めたかというと、

ちょっと記憶にない。


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★インドの飯

カレーは旨いけど、毎日なんてムリ。

そんな時は、炊き込みご飯のようなビリヤニ。

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★インドの駅。

深夜発や早朝発も多いので、インド人達は駅構内、外、

ホーム、ウェイテングルーム、いろんなところで寝る。


最初ゴーダクプルの駅で初めて見たときは、

驚いたけど、じきに慣れた。

昼間の蓄熱でアスファルトが暖かいので、

硬い椅子で仮眠取るより気持ち良さそう。

横になって列車を待ってるインド人が正直うらやましかった。

セキュリティ上僕らにはできない。

写真の人達は何も敷いてないが、

大抵の人は、下に布を敷いて寝ている。


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★ネパール、インドの女性が着ているサリー。

あるいは、サリーに似た民族着(たぶん普段用)。

家に居る時用のサリー、外出用のサリー、

儀式の時のサリー、用途に応じて何着も持っているらしい。

驚いたのは、男に混じって民族着を着たまま土木作業をしてた女性。

インドは基本的には男が外で働き、女性は家を守る

スタイルなので、普通のケースじゃないだろうが、

こんな時でもサリーを着ていないといけないなんて。。。

女性って大変だ。。。



男性も伝統的な服があるが、特別な日しか着ない。

いつの世も男の服装は適当だ。





★東南アジアの犬は、見た目も病気持ちっぽい。

いつも死んだようにぐったり寝ている。


インドの犬は、さらに棒で叩かれて、見るからに可哀相。。

死んだように寝ているというよりは、死にかけてる。

犬にとってもここは生きるのは楽じゃなさそうだ。





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テーマ : 世界一周
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#47 西へ。西へ。

 
2人の行方・・・  西へ。西へ。 




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夜更けの砂漠。 月明かり。

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パキスタン国境まで40km。






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旅するあなたへ

(ギリシャにて記)
旅を始めて、東南アジアを周る最初の頃は、

日本人とほとんど交流がなかった。


一番最初の交流は、マレー半島を縦断(南下)している時、

マレーシアのフェリーのターミナルで出会ったオカダさんだった。


ほぼ同世代っていうこともあって、話が弾む


オカダさんは僕らと会う前に、北インドを3ヶ月旅して、

それからクアラルンプールからバスで南下してきていた。


僕らがこれから行こうとしていたインドの情報を豊富に

持ち合わせており、いろいろ教えてもらった。


その他にも、鎌倉に縁があって、共通の話題に花が咲き、

結局、フェリーターミナルから、島滞在、そして

フェリーターミナルへ戻るまでの4日間を一緒に過ごした。



そしてインドへ入ると、僕らは日本人の個人旅行者と

頻繁に話をするようになった。

みんなお互いの無事を確認するように、

無事に来れた?? という会話から始まり、

こんな目に遭ったとか、大変だった話を持っていた。


バングラデシュのダッカへ飛行機で入って、

陸路でコルカタからインドへ入国した人や

夏休みを利用してデリーからやってきた学生や社会人。



僕らの陸路入国も緊迫していたけど、

それほど大きな被害には遭っていなかった。


大きなお金を騙し取られたり、トラブルの話を聞くと、

あぁ僕らはまだラッキーだったんだなぁとも思う。


しかし時にかなり強引にワザワイをはねのけても来たし、

特に新しい町に着いて、駅を下りた瞬間から

宿を決めるまでは、何度怒鳴っただろうか 



特に、日本からの直行便でデリーに降り立つ場合、

夜着になるらしいのだが、そこからの移動や宿探しは

個人旅行者の苦労話が絶えることはなかった。


会う人会う人、なんらかの詐欺、トラブルに巻き込まれており、

なかなかデリー着はハードルが高いそう。

それでもこの旅に期待する一人旅の若者は、

とてもかっこ良かったな。


いずれ世界一周をしたいと言う。



僕は大人になって、ずいぶん経つ。

世界一周の旅をしたいと初めて思い描いたのは9年前。

HPの片隅に載せたまま、ずいぶん時間を経て今ここにいるが、

今ここにいることに、どれほど僕の心が躍っているか。


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世界一周なんて、超気持ちいいよ。

ただ、世界一周するなら、できれば夫婦なり仲間なり2人がいい。

これを共有できるなんて、マジ最高。



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#48 物価高に泣くイスタンブール~(トルコ)

 
つ、ついに・・・

つら  楽しかったインドを抜けた。。


トルコのイスタンブールに到着。

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カンドー 道にうんこが落ちてない

上を見て歩ける


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トルコは国土が

アジア大陸とヨーロッパ大陸をまたいでいる。

イスタンブールの空港は、ヨーロッパ側。

必然的に、ヨーロッパに来てしまった


でも、この先アジア側へ一旦戻ります。



ヨーロッパ側にある、ここイスタンブールの物価は、

完全ヨーロッパ寄り! 高い!


到着後、値段の折り合う宿探しに大苦戦。

アジアと同じ予算じゃ、イスタンブールじゃ

ドミトリーにしか泊れない。

7軒目にして、ようやく金額の折り合う宿に出会えた。

やれやれだ。。

イスタンブール3泊目はドミトリーへ移った。




そして、気候。

長袖登場。。。。。。。。

日差しはなんか鋭くて、日向に出ると、Tシャツだけど、

日陰や風が吹くと、長袖かな。

体感では25度前後と見た。


今までの30~32℃程度のTシャツ生活から、

ついに長袖かよ。と若干のテンションダウン。。。





泊ったエリアは、

観光名所と安宿(安くないけど)が軒を連ねるエリア。

飯屋が外国人向けで高い。

そして、、、

ケバブ、2日で飽きた


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パン食は好きだけど、パンのもそもそと、肉のもそもそで、

飽きが加速。。


トルコ、大丈夫か。。。





代わりに、楽しみは、チャイ。

ネパールやインドのような甘いミルクティーではないけれど、

チャイ(紅茶)をちょこちょこ飲む習慣が、ここトルコにもある。

だいたいいつも1TL(トルコリラ)≒43円。

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売店だったり、いろんな場所で飲める。







本命、トルコアイス。


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とろ~~~~り、伸びる食感が、、、たまらな~い。 

ってなるかと思ったけど、

甘党の僕にも、このとろ~~~り感は、いまいちでした。

僕の好みの問題ですけど。。。。





とりあえず、

8ヶ国目、入国~


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<<アキの一言>>

トルコの宿は朝食付きが基本。

嬉しいのは、久々に朝食が山盛り! (*^-^)
悲しいのは、その半分が嫌いなチーズ! (-。-;)


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#49 一日5回の祈り~イスタンブール(トルコ)

 
スルタンアフメット・ジャーミー。 通称ブルーモスク。

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ブルーモスクの中。

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ここは、イスラム圏。

1日5度のイスラムの祈りが街中に流れる。

祈りが流れている間は、レストランの音楽も止まる。

イスラム圏は、マレーシアでも経験したけど、

こう毎日祈りを聞くのは初めてだな。




宗教的にはイスラム圏だが、

歴史的にはキリスト教とイスラム教が混在していた

形跡も 建物の造りに見られる。


イスラムの建物の中に、キリスト画が残る。

ブルーモスクに対面する位置に、アヤソフィア博物館。

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トルコは、文化的にはヨーロッパとアジアのMIX。

トルコ人(クルド人)の顔立ちも、

ヨーロッパルーツとアジアルーツの人達と、

その中間的な感じなので、 なんか親しみがある。




4日程イスタンブールの町を軽くぶらぶらしながら、

なにかと刺激的だった!? インドの疲れを取るべく、基本はレスト。




ほとんどレストしながら、ぶらぶらと町の散策へ。 


なんだか文明的な国に来たなぁ、、という安心感も。



街中を走るトラム。 空港から中心街まで乗ってきました。

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国鉄。 町の散策からの帰りに乗ってみました。

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トルコ人が便利に使うというミニバス。

走ってきたミニバスがところどころ停まるので

行き先を聞いて同じ方面なら乗れる。

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アジア側とヨーロッパ側を隔てるボスポラス海峡。

対岸へ渡る船や、海峡を一周する船がたくさん運航している。


これでアジア側へ行ってみたり。

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1時間半ほどのボスポラスクルーズに出たり。


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これ、アジアとヨーロッパをつなぐ、ボスポラス大橋

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荷物を減らすため、郵便局から3kgほど荷物を日本へ送りました。

まだ減らし足りない。

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という感じで、あっと言う間にイスタンブールで4日経過。 早いっ。



<<アキの一言>>

トルコのトマトは超旨い!


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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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