ムービー「Around the World in 300 Days」第2弾

  
第1弾ムービーに加えて、もう1本ムービー作りました。

これもいつまで載せていられるかはわからないので、

今、期限は設定しないですけど、期間限定ということで

突如期限を設けるかもしれません。 。



1本目と合わせてスピーカーをONにしてご覧ください。


★第1弾ムービー

movie_a2_380.jpg   

you tube で見る場合は、こちら
http://www.youtube.com/watch?v=aB9jmGuome8



★第2弾ムービー (少し変えて再アップしました)

movie_b_380.jpg 

you tube で見る場合は、こちら
http://www.youtube.com/watch?v=LPMPmwqp8JU



やりたかったことをやって本当によかったと思います。

力がみなぎるし、頭も冴えてアイデアも湧くし、

心の奥からパワーが引き出されました。


※携帯からは視聴できない場合があります。
※一部の国からは視聴できない場合があります。
※表示デバイスによって映像と音声がズレることがあります。
※この記事は予告なく削除する場合もあります。


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テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

旅に出た3つの理由

 
「旅に出て、考え方・価値観が変わったのか?」

という問いに対して。

もちろん「変わった」と答えます。

けど、それについてはまた今度ということで。


まず、

「旅に出て考え方・価値観が変わった」 の前に、

「これまでに考え方を少しづつ変えてきた」 から

旅を計画し、捨てるものを捨て、旅に出たって事。


どのように考えを変えてきたのか。

それが、旅に出た理由につながっています。


IMG_2384_300.jpg


「どうして旅に出たのか?」 と聞かれれば、

「どうしてもやりたかったから!!」

っていう言葉が本当は一番しっくりくるんだけど、

それではいろいろ謎が残ると思うので、

少し心の内を明かそうと思います。

旅に出る前にブログには載せることができなかった

記事を載せようと思います。


世界一周の旅に出る人達は、

様々な理由で出発していると思いますが、

20代の時には、思いもしなかった理由で、

30代で旅に出ることを決めました。





【旅に出た3つの理由】


★1つ目の理由 : あこがれ 


10年前の2002年、

1年を越えて世界一周の旅をしている

とあるバックパッカーの20代の若い夫婦がいた。 

その姿は、僕にはとてもかっこよく映っていて、

20代の頃、彼らの旅に憧れてた。


自分には到底行けるはずがない。

それで会社を辞めるなんて考えにくいし、

英語に自信があるわけじゃないし、危険も多い。

そんな度胸もノウハウもない。


真剣に迷うこともなく、

バックパッカーの世界一周の旅は、

空想だけの世界になりました。


ただずっと世界一周の旅には憧れ続けていました。

世界一周の旅は本当にかっこよかったし、

世界一周という言葉に抗い難い魔力を感じていたから。



けれど、20代の心の中で、

「憧れていた、いつかやりたい事」

だったはずのキーワードは、

いつしか体力と情熱は衰え、 30代の頭の中に、

「引っかかる、やり残した事」

へと変わり、軽い失望感と共に当然のように受け入れていきました。

まぁそうやって大人になっていくんだけども。 


動機がこれだけだったら、

30代での出発はなかったかもしれない。

けど、この理由がなかったらそもそも行かない。





★2つ目の理由 : 捨てたい 


数年前、ようやくタバコをやめることができました。

それで感じた自由。

手放すことで、自由になれること。


さて、一方で

何年も前から感じていた閉塞感。

いつ何を選んでも良いはずの人生なのに、

世の中の意見に照らすと、

決められたものさしで描かれた理想像・幸福像を

無言に強要されているような閉塞感。

それが僕の行き詰まり。


という風に、長い間、世の中の風潮や、

日本の社会(会社)が閉塞的だと思ってきたけど、

確かにそうなんだけど、

そういう枠に捉われないで生きていて成功している人、

あるいは

そんな閉塞感を感じずに幸せに暮らしている

人達も知っている。


その閉塞感を築いている一部分は、

たぶん自分の中にある固定観念なんだと思いました。


●今持ってるものを手放して、新しいものを得る。

●しがらみを捨て、選択を広げる。

●自分の固定観念を捨て、自由になる。


20代で拾い集めて積み上げてきたものの中には、

タバコのように、自分でも間違ってるとわかってて

長い間やめられなかったものもあるし、

世間的には良くても、自分には間違っていたものもある。

それは本当になかなか気づけなかった。


旅に出る前に、車を手放した。

その時、本当に心が軽くなるのを感じた。

その時にはモノに縛られている事にもう気づいていたからです。


一年弱の間、旅の荷物と、旅に必要な資金。

これが自分らに必要な持ち物の全てになりました。

そんな改革のひとつひとつこそ、自分が求めていたことでした。 






★3つ目の理由 : 新しく得たい 


30代。リスクの大きさも違う。妻もいる。

20代の頃よりも出発を躊躇するはず?

それが今回は、旅に出ることに迷いがなかった。 

今回の旅は、

今後の人生にプラスに働くと確信したので、

気持ちの上でも迷いなく決めました。


リスクはあれどギャンブルだとは思わなかったし、

これは必然だと思いました。

そこが20代の躊躇した時と違いました。



それはどんな実りを期待したのか。


30代、結婚し家庭を持ち、

自分の人生に、どういう将来像、幸福像、

ビジョンを持つのか、ずっと考えてきました。


数年前、30代にやるべきことの類の本を買って読んだとき、

自分で驚くほど、内容に賛同できませんでした。

本はすぐに手放してしまった。


具体的に、誰の何というタイトルの本の

何に賛同できなかったのか忘れてしまいましたが、

たまたまその本に書かれていた

「30代にやるべきこと」の先にある理想像・幸福像が、

従来の日本の企業のコマーシャルに見えたからです。

そして、その流れが正解かのような世の中の風潮に

心底がっかりしたからだと思います。


稼ぐことにガムシャラだった20代に比べて、

例えこの先、自分の生活が向上していったとしても、

快適で便利な生活(物質的な豊かさ)と、幸福度は

一致していないという違和感は、

30代になり、より大きくなっていったように思います。



物質的な豊かさと、幸福度は一致しない。

という発想は、今さら珍しくはないけれど、

日々これだけ物質的に豊かな中にいると、

「物質的に豊かなほど=>幸福な社会に住む」

という図式を否定するのはなかなか難しいです。


より便利な生活を手に入れるためには、

よりお金をたくさん手に入れる必要がある。

けれど、便利な生活を追求した新しい商品が、

次々と世に出されていくのだけれど、

それを手に入れて、幸福度があがるという感覚はない。


便利というのは、不便を感じてこそだから、

物質的な豊かさや便利さに特別惹かれないということは、

それだけ既に恵まれていた裏返しとも思う。


その背景には、

自分が生まれた時代には、既に物質的に豊かな世の中だった。

一方で、

学生を卒業した頃には、既にバブルはハジけた後で、

自分が社会人として好景気というのを体感していない。

その時点で、一昔前のものさしよりも、別のものさしを

自分は求めているんだと思います。


世の中不況だなんだという空気の中、

そのお金そのものがなんだか入りずらくなってきた時、

今までのものさしの延長線上には、出口がないのは確かでした。

そのものさしのまま、我が家の将来設計を行うのは、

どうかと思いました。

そもそも目指す理想自体が違うかもと。


じゃあ他に、どんなものさしと理想像があるのか。

ってことで、それは

「外の世界の人々の幸せが知りたい」

というわけです。 

日本は確かに世界一便利な国だったけど、

現代の幸福像を描けずに、30年前と同じ幻を追いながら

ビジョンも無く走ってるように見えたから。


他の世界はそんな便利じゃないだろうけど、

どんな幸福を感じてるのか。 あるいは必死に生きているのか。

それを知りたい。


日本に住むにしても、どこに住むにしても、 

その新しいものさしを持って、

我が家の新しい理想像、将来像を描きたいというのが 

出発の第3の理由。



AKITAKAO-0106_380_300.jpg



やっぱりモチベーションが最も大事なんだと思います。

そのモチベーションはどこから来るかと言えば、

理想に向かう自分を見てるからこそなわけで。

理想なくして、モチベーションは沸いてこないんですよ。

僕の場合ですけど。


もちろん理想を掲げただけでは生きられないので、

30代なら、現実とのギャップを受け入れながら、

ちょうど良い着地点を見出す事で良いと思いますが、

そもそも理想(ビジョン)を持たなければ、

選択する基準すら世の中の流れに委ねていたのでは、

我が家の将来を見誤るんじゃないかと思ってました。


まず生活を維持することが先決だ。 と叱られそうですが、

旅に出ることで、その生活のあり方そのものも

見直そうというわけですから、

必ず自分らにプラスを生むと思っていましたし、

あんまり目の前の心配ばかりで将来を決めるのは、

つまらないと思いました。



* * *


ということで、

何故世界一周したのか?と聞かれれば、

「昔から行きたかったんですよ」 と答えますが、

出発を決めた背景には、こういった考えがありました。


自分の固定観念をぶち壊すため 【2.捨てたい】、

将来像を描くために 【3.新しく得たい】、

わざわざ世界一周の旅に出る必要は無いと思います。

僕は昔から世界一周に行きたかったので  【1.あこがれ】

こういう方法を選んだということです。


IMG_3658_300.jpg



そして、世界を旅していくと、

20代の若者、30代の同世代、40代、50代、 60代

たくさんの人達が、僕らの想像を軽く超えた旅に出ていました。

そして僕らの固定観念をどんどんぶち壊していってくれました。


それはまた次のお話。



テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

世界を旅する者達

  
世界を旅していると、

20代の若者、30代の同世代、40代、50代~、

たくさんの人達が、海外で仕事をしていたり、

あるいは、

僕の想像を超えた冒険の旅に出ていました。



世界をまわって、

絶景に心奪われて感動して、

キツイ体験や思いの中から多くを学び、前進し、

異文化の現地の人達との交流も楽しかった。


けれども今日書くのは、

僕が持ってた先入観を次々ぶち壊してくれた

旅の間に出会ってきた旅人達






インドを除けば、アジア・ヨーロッパの旅は情報があった。

なくてもそれほど深刻に困らなかったし。


さて、アフリカ大陸へ行こうとしたときに、

どうも現地の様子が分からない。

エジプトのカイロでは暫定内閣をめぐって

デモと治安部隊の衝突が報道されていたし、

エジプト行けんのか、行けないのか、

うーん。判断に迷うところだった。

現地に入ったら情報は入るんだろうけど。


そんな時、僕らはスペインからモロッコに渡る前に

エジプトを渡ってきた世界一周ひとり旅のエイジ君と会い、


IMG_0787_300f.jpg 


エジプトの情報を教えてもらえたあたりから、

旅人からの生の声がとても貴重なものと気づき、

日本人とも積極的に交流を持つようになった。


そして旅人の交差点、エジプトのカイロとダハブで、

情報の輪は大きく広がって、

アフリカの情報が入りやすくなった。


エジプトでは、その後僕らと同じように

ケニアへ向かおうとする者達がいれば、

アフリカを縦断してきた者もいた。


エジプトを出てケニアへ向かうあたりから、

アフリカで稀に出会う日本人は、

だいたい世界一周か長期の旅だった。


南米へ渡ると、ブエノスアイレスで多くの旅人と交差した。



アフリカ大陸・中南米へ入ってからの旅人達の話は、圧巻だった。


●ユーラシア大陸をロシアからヨーロッパまで

 キャンピングカーで渡り、

 「旅はもっと泥臭いのがいい。」と

 ヨーロッパでキャンピングカーを売り、

 バイクでアフリカを縦断中の2人の男女。


●バイクで世界一周している者も、


●夫婦2人とも初めての海外旅行で、世界一周に出て

 もう2年も旅している旅人も、


●足掛け7年世界中を住みながら旅している夫婦も、


●子供は休学して、家族4人で1年間の世界一周の旅に

 出ている家族も、


●定年退職してから、90ccのバイクで

 LAからブラジルまで2人乗りで縦断する老夫婦も。



なんか聞いてるだけでスカッとした。

気持ちイィィ~



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そして、世界を旅していて気づいた事がもうひとつ。

旅をしていると、もちろん旅をしている外国人とも交流を持つ。

いろんな国の旅人と会う。

いろんな国の旅人と会うので、

その背景にあるお国柄とかはあんまり関係なく、

旅人同士のコミュニケーションが取れる。


韓国、台湾、中国、インドネシア、マレーシア、
イギリス、

フランス、ドイツ、スイス、ポーランド、オーストラリア、etc...


これは旅のルートや交流の仕方によって

人により印象が違うと思うが、


僕らの印象では、世界中で一番多く旅をしている外国人は、

フランス人だった。


辺境へ行けば行くほど、出会う外国人は少なくなっていくが、

その中で、フランス人だけは、アジアからアフリカの奥地にもいた。

アフリカとの関係の歴史的背景もあるが、

アジアの奥の方~でも会うことを思うと、

どうもそれだけではなさそう。

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インドの砂漠で、

ラクダに乗って長期間旅をする外国人はどこの人かと聞いたが、

最長で1ヶ月ラクダに乗って旅した外国人も、フランス人だった。


お金がなくても平気なフランス人、お金があっても不安な日本人

とも聞くし、バカンス文化を持つフランス人が

どんな人生観を持っているのか、俄然興味がわいたなぁ。


時に旅の話はしていたけれど、もっと聞いていけばよかった。

フランス人って聞くと、なんだかハイソな感じのイメージだったが、

どうやら冒険が大好きな国民性と思った。

英語嫌いというイメージもあったが、旅に出てるくらいなので、

英語はみな達者だった。



そういえば、今回の旅でフランスに立ち寄らなかった僕ら。

フランスも北部と南部では違うようなので、

今度じっくり旅したいもんだなぁ。


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旅人とつながる楽しさ、再会の衝撃(日本人編)

  
多くの旅人との出会いがあって、

それが旅を面白くさせてたのは間違いないんだなぁ。


旅の仕方は、大陸によってどんどん変わっていった。


僕らの旅は、大きく、

●アジア・ヨーロッパを周ったユーラシア大陸

●絶景と出会いが待つ、未知なるアフリカと南米

●友人と合流した北米、オセアニア

と、大体3つのルートに大くくりできる。



前半のユーラシア大陸は、トラブル続きだった。

自分らでも感心するくらい、よく旅を立て直した。

そんな中で、日本人との交流もあまり積極的ではなかった。


中盤、情報に飢えていたアフリカ、

そして出会いの宝庫・南米を経て。


北米、オセアニアは、友達との合流もあり、

治安的にも安定していて、

人を紹介してもらったりしながら、どんどん輪は広がった。





 写真を見返してみたら、撮ってなかった・・・

ってのも多く。。


●マレーシア・メルシンで会い、

 ティオマン島で過ごしたオカダさん。




●ビリヤニを教えてもらった太郎君。

ブログはこちら

自転車野郎の食べ歩きブログ

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●トルコのパムッカレの宿で隣の部屋だった世界一周の夫妻と、

ギリシャのパルテノン神殿の前でバッタリ再会




●グラナダ、アルヘシラス、フェズで会ったイケメン、エイジ君

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酔いどれ世界一周記

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●モロッコからエジプトへ来る飛行機が一緒だったケント君。

ダハブで再会した。

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●写真ないけど、ダハブで知り合ったターミーさん

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タビトバ

帰国後、日本で最近再会した







●ダハブで毎晩、話が尽きなかった渡部夫婦の

ブログはこちら

WATANABE・JAPAN 渡部夫婦の新婚旅行日記!

帰国後、日本で最近再会した

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●ダハブとカイロで見かけて、ナイロビで再会したシゲさん。

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●ケニア、ナイロビ郊外にて居合わせた、4組の日本人。

みな長期の旅、そして世界一周中だった。

カズさん・さやさん夫婦のHPはこちら

RAINBOW -夫婦ポレポレ世界一周の旅

ゆうさん・まみさん夫婦のブログはこちら

ゆうとまみの世界一周旅行ブログ

カイロにいた時、ケニアでボランティアをしていたタツヤさんから

ゆうさん・まみさん夫妻を紹介してもらっていた。

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●ゆうさん・まみさん夫妻、カズさん・さやさん夫妻と、

うちら夫婦の6人でマダガスカル入り。

旅の相談に、ARICS黒川さんを訪れた。

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●マダガスカルのアンダバドアカにて、

大晦日に合流できた クロさん&かよさん夫婦

HPはこちら

Slow Flow ~世界一周二人旅~

 
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●ブラジル・サンパウロにて出会った長濱さん。

 旨い店にいろいろ連れていってもらった。





●休憩に寄ったブエノスアイレスの「上野山荘」では

多くの人と会ったな。

家族で世界一周中だったU家。 実は・・・彼ら、

エイジ君とも、ゆうさん・まみさん夫婦とも他の国で出会っている

という衝撃。

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●ブエノスアイレスの「上野山荘ブエノス別館」で会った、

エリカさんと亜彩美ちゃん。

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●「上野山荘ブエノス別館」で会った亜彩美ちゃんと、

カラファテのペリト・モレノ氷河で再会。

その後、ウシュアイア上野山荘で再々会。

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●この旅、衝撃の再会劇。

ケニアの「Jungle Junction」で会った、カズさん・さやさん夫婦。

マダガスカル入りは一緒だったけど、入国後は別行動。


その約1ヶ月後、ナミビアのヴィントフックで、

僕らが宿をチェックアウトする時、

偶然にも入れ違いで宿にチェックインして再会


その約3週間後、南米アルゼンチンにて

僕らはバスで

カラファテ→リオ・ガレゴス乗換え→ウシュアイアへ。

カズさん・さやさん夫婦はバスで

ブエノスアイレス→リオ・ガレゴス乗換え→カラファテへ。

それぞれリオ・ガレゴスのバスターミナルで乗換えで

待合所へ来たときに偶然、10分の間に再々会した

その後、ペルーのクスコでも再々々会した

それにしても、うちらは会う時いつもボロボロの顔してるのに、

彼らはいつ会っても爽やかMAX!! どうやって??

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●アフリカのナミビアのヴィントフックで会った彼と、

約3週間後にアルゼンチンのウシュアイアで再会。

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●ボリビア・ウユニにて、声をかけあって集まったウユニメンバー。

その後、ユイさんらとはラパスで再会。

IMG_1286_300f.jpg  





●ボリビアのウユニのバスターミナルで会った田中夫妻と

 マチュピチュで再会。 同じく

 ウユニのバスターミナルで見かけてから

 ラパス、クスコで再会した本郷さん、ひさえさんとも、

 マチュピチュで再会。

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●カンクンで会った夫婦のHPはこちら

World Mover

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●ワシントンに住むさいちゃんと、LAで再会。

さいちゃんのかつての英語の先生と、ソルトレイクシティで再会。

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●バヌアツ共和国で、ロッドさん・ゆうさん夫婦と再会。

ケアンズのロッドさん・ゆうちゃん宅に行ってからは、

次々、いろんな人を紹介してもらった。

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みなさん、楽しい時間をたくさんありがとう   


再会を日本でお待ちしてます。





現地での偶然の再会というのは、本当に衝撃的なものがある。

「あーーーー!!!  あーーーー!! 」 

この瞬間の気持ちよさは、なかなかクセになる。


会った時に、この先はどこへ行くの?

という話を大概しているので、

「あの宿がいいらしいよ。」 とか情報交換をしているので、

その宿で再会する確率は高い。


南米の場合は、北上してるか南下しているかなので、

ウユニ→ラパス→プーノか、コパカバーナ→マチュピチュ


というルートをとろうとすれば、大体被ってくるのも事実。


しかし、アフリカで会った旅人と、南米のバスターミナルで

10分の乗り換えの間にばったり会うとかになると、

そんな必然は超えている気がする。


大陸をまたいでの再会劇は、世界一周ウォーカーならでは。





帰国後、ダハブで会ったターミーさんと、

渡部夫妻と、それぞれ再会の機会を作り、

お会いすることができた。

どちらの方とも、

会った瞬間・・・

まるでダハブにワープしたみたいだった


一瞬にしてダハブへ飛んでいったなぁ。

楽しかったなぁ。

日本での再会は、そんな楽しいミラクル体験ができます。




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撮影動画集

  
各地で撮影していた動画です。


★カトマンドゥのダルバール広場/ネパール

たまたま女性の祭り(ティージ)が行われていました。

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★砂漠の町ジャイサルメール/インド

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★バルセロナ/スペイン

情熱の国、スペイン。

あっちこっちでいちゃいちゃも見たけど、

広場での始まったダンスもみんなノリノリなのな。

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★「アルバイシン」グラナダ/スペイン

いやぁ本場のフラメンコはピリピリが伝わってくるくらいの迫力。

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★マサイマラ/ケニア

メスライオンのお食事中ですね。

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★カンクン/メキシコ

カリブ海はやばかったなぁ。。。

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ブログ・プロフィール
「300日間 世界一周
(Around the World in 300 Days)」

著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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