[トピックス] 世界のビール+α

 
世界はいろいろ、

ビールもいろいろ。


僕はあんまりビールを飲まないので、


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もっぱら飲んでいたのはアキの方。


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世界中のビールが飲める楽しみがあるなんて、


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幸せそうだなぁ。


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僕は時々お付き合いする程度で。

ケアンズでは毎日飲んでいたけど。

タイの軽めの Chang や、

ケアンズでよく飲んでたメキシコのCoronaは好きでした。



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王冠やラベルをできるだけ持って帰りました。


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インドはヒンドゥー教、北アフリカではイスラム教、

宗教を理由に、手に入りずらい国もある。



さて、ここからはアキのレポートです。


おいしかったランキングというよりは、


「印象に残った世界のビール 11選(by AKI)



★シンハ(タイ)

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何度もお世話になりました。

思わずシンハタンクトップも買っちゃいました。




★BARON'S (シンガポール)

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マレーシアのティオマン島から、メルシン、ジョホール・バル、

国境越えを経て、ようやく着いたシンガポール。

一日がかりの大移動の後の、お疲れ様!!

アルコール度数がなんと8.8%、うまかった。




★NEPAL ICE (ネパール)

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ダンプスまでの1泊2日トレッキングからポカラへ

帰ってきてのんだ、ピリリとうまいビール。




★EFES Pilsen(トルコ)

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インドではヒンドゥー教だから、売ってなくてのめなかった。

トルコに入ってから、イスラム圏だけど、お店に入れば置いてた。

生ビールが飲めた。 うまかった。






★BIRELL (エジプト)

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カイロではビールを見つけれなかった。

ダハブでようやく見つけたビール、BIRELL。

おかしいと思ったら、ノンアルコールだった。

その後、STELLAというビールを発見。





★TUSKER (ケニア)

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冷えてたらもっとうまいだろーに!

ぞうさんマークにになり、ラベルとビンの栓を

集めるきっかけになったビール。





★WINDHOEK (ナミビア)

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アフリカ大陸の中でNo.1にうまかったビール。

宿で飲むビールはサイコーにうまい。

しかも、プールサイドやばいっしょ!






★レストランの生ビール (アルゼンチン)

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ビールを注文しようとしたら、グラス1杯づつ2種類のビールを

テイスティングのために持ってきてくれた。

めっちゃフルーティなグラスと、独特の味のグラスにビックリ。

フルーティじゃない方を選びました。







★PACIFICO (メキシコ)

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ラベルを見て1番にのみたいって思ったビール。






★STEINLAGER (ニュージーランド)

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機内で飲んだビール、ロング缶。





★Vanuatu TUSKER (バヌアツ共和国)

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地ビールがある事にびっくりした。





他にも、記憶と写真に残ってるだけで、こんなに!!

●SINGHA (タイ)
●Chang CLASSIC (タイ)
●LEO (タイ)
●BEERLAO (ラオス)
●Angkor (カンボジア)
●Tiger (シンガポール)
●BARON'S (シンガポール)
●MUSTANG (ネパール)
●EVEREST (ネパール)
●NEPAL ICE (ネパール)
●EFES Pilsen (トルコ)
●FIX HELLAS (ギリシャ)
●Pils HELLAS (ギリシャ)
●STELLA ARTOIS (ギリシャ)
●Mythos (ギリシャ)
●PERONI (イタリア)
●TOP ROYAL (イタリア)
●BECK'S (イタリア)
●EDELMEISTER Pilsener (イタリア)
●NASTRO AZZURRO (イタリア)
●Alhambra Premium Lager (スペイン)
●Alhambra Premium SIN (スペイン)
●BIRELL (エジプト)※ノンアルコールビール
●STELLA (エジプト)
●TUSKER (ケニア)
●THB(THREE HORSES BEER) (マダガスカル)
●GOLD (マダガスカル)
●SKOL (マダガスカル)
●Windhoek LIGHT (ナミビア)
●Windhoek (ナミビア)
●TAFEL LAGER (ナミビア)
●BOHEMIA Cerveja Pilsen (ブラジル)
●Quilmes (アルゼンチン)
●OTRO MUNDO (アルゼンチン)
●Beagle (アルゼンチン)
●POTOSINA Pilsener (ボリビア)
●HUARI (ボリビア)
●PACENA (ボリビア)
●CUSQUENA (ペルー)
●CRISTAL (ペルー)
●Corona Extra (メキシコ)
●Modelo Especial (メキシコ)
●PACIFICO (メキシコ)
●Bohemia (メキシコ)
●Sor (メキシコ)
●DOS EQUIS (メキシコ)
●SAPPORO RESERVE (アメリカ)
●Miller GENUINE DRAFT (アメリカ)
●BUSCH (アメリカ)
●Budweiser (アメリカ)
●Miller HIGH LIFE (アメリカ)
●Steinlager (ニュージーランド)
●Vanuatu TUSKER (バヌアツ)
●VANUATU (バヌアツ)

※なるべくその国原産のビールを選んでたけど、
 詳しくないので違うのもあるかも。


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ビール以外の番外編。

ヨーロッパでは、ワインが安く手に入るので、

宿では、ヨーロピアンがみんなワインを飲んでた。




★ラッフルズホテルにある、

 シンガポールスリング発祥の店「LONG BAR」にて、

 宿代より高いシンガポールスリングで乾杯

 (シンガポール)

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★気球に乗った後に、シャンパン


 (トルコ)

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★氷河を見ながら、氷河アイスを入れたウィスキーで乾杯

 (アルゼンチン)

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★アメリカでの合流の前打ち合わせを兼ねて、

 さいちゃんと、スカイプで乾杯

 (メキシコ)

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★AKI DEMIさんのはからいで、

 カリブ海を前にシャンパンをあける


 (メキシコ)

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★ケアンズにて、スカイプで優子と乾杯






じゃあそれぞれで、サル~~(乾杯)


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[トピックス] 世界の飯~アジア編

 
アジアの飯の実力は!?


●東南アジア:
 タイ、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール

●南アジア:
 ネパール、インド



僕らがいた3ヵ月半の東南アジア、南アジアの中で、

ずば抜けて旨かった国がある。


それは、タイ。 しかも、タイの屋台。


僕らの中で、ぶっちぎりに旨く、あまりの旨さに毎日唸ったもんだ。


そのひとつにダシを取るという考え方が、日本に近い。

ダシのバリエーションからすれば日本には及ばないが、

旨いダシを取るために研究しているのがわかる。


やはり子供の頃から旨いものを食べて育つと、

旨いものが作れるようになるのだ。

味覚もひとつの教育だなぁと。


そして、もうひとつ僕らを唸らせるのは、

無駄なスペースを一切必要としない調理スタイル。


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調理スタイルは、厨房のある食堂・半移動式・移動式屋台と

いろいろあるが、

時間が来たらバイクでやってきて、バイクに座ったまま調理して、

皿も洗って(軽く流すだけだけど・・・)

すぐに移動できるという。


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バイクを置くスペースだけで、商売を始めてしまう

このコンパクトで無駄の無い動き。


海外で飯を注文すると、

なかなか出てこないのがお決まりのパターンだけど、

タイはスピード、手際の良さでもずば抜けてた。


いやはや感動でした。



タイは、旨いものを安く手軽に食べることを追求している



東南アジアで共通しているのは、

米文化と、スープ麺の文化。

タイにいた頃、僕らが毎日通っていたのは、

トンロー屋台街とその界隈。

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タイの場合、歩道は屋台の為にある!

と言っても大げさじゃないくらい、

夕方になると、歩道を埋め尽くし、車道にはみ出て屋台が並ぶ。


トンロー屋台街は、周囲が再開発され始めていて、

この屋台街がいつまで続くかわからないが、

次にタイに行くときまで、どうしても残っていて欲しい。



★センレック・ナーム

屋台・食堂メニューとして、最もメジャーで、店ごとに味が違う。

薄めの味で出してもらって、自分でナンプラーと唐辛子で

味を整えられる店がいい。 

時々味が甘い店に当たると残念だった。

麺にうるさいアキが認めるこれがアキの世界一周No.1。


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★カオガオ(名前あってるかわからん)

あっさりしたスープに鳥やら、ノリやら入っていて、

ダシがめちゃくちゃ旨い。 これがタカオの世界一周No.1。

今のところ、トンロー屋台街でしか出会っていない。


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★鳥が入ったライススープ(おかゆ)

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★カオマンガイ

鳥のダシで炊き込みご飯を作り、上に鳥を乗せる。

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★屋台持ち帰りおかず各種

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そしてどういうわけか、僕らが絶賛したかったのは、

日本のアジア料理屋には、置いていないメニューばかり。


一般的に知っていたタイ料理、

トムヤムクン、タイカレー、タイスキは、レストランに入らないと

食べられなかった。

食材が高いので、屋台には適さないのか?

高くはないけど、メジャーと思われたパッタイも

屋台ではあまり見なかった。

ちなみに、上に砂糖が乗せられるパッタイは2人共苦手。



タイは中華系・タイ系・マレー系が住む国。

飯への追求の姿勢は、中国からの影響か?とも思ったり。


ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポールでは、

基本的なスタイル、味付けはタイ料理とさほど違わないが、

ダシと味の追求の仕方には差を感じるなぁ。


飯が旨い国は幸せだ。

一日3回も楽しみがあるのだから!!



東南アジアの宿では、ほとんどの場合、自炊できるキッチンはなく、

外食がメイン。

でも外食の一皿のボリュームが大きくないし、

東南アジアの人々も外食が生活パターンの中に入りこんでいるので、

毎日食べてても、そんなに負担はないんだよね。


でも僕らは少しの間、海沿いのキッチン付きマンションにいたので、

その時は自炊生活してた。



そして、バンコクでは屋台ばっかり行くうちらを見かねて、

友達になったタイ人のロンちゃん達が

おすすめのタイスキ屋に連れて行ってくれた。

タイってほんと旨いもんが溢れてるね。


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そして、南アジア。


飯に困らなかった東南アジアから一変、

ネパールに入ってから食の事情が変わった~~。。



★ダルバート

ネパールの国民食、ダルバート。

スパイスの効いたカレーや、チキンや、豆のスープやらのプレート。


ネパール人、1日2食という食文化らしいけど、、


場合によっちゃ毎食ダルバートかな。。と覚悟したり。

探せば他にもあるけどね。



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★モモ

ほぼ肉詰め餃子と同じ。 たまにならおいしい。

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そして、インドに入ると、まず朝食に困った。


手軽なパンが手に入らないんだよね。

ネパールにはまだパン屋さんがあったんだけど。


インドからは売店で手に入るビスケットを常備するようになった。

レストランはあるけど、ずっとカレーになっちゃうんだよね。

毎食カレーはしんどいので、旅の途中で出会った青年が

教えてくれたビリヤニを頼むようになった。



★ビリヤニ

これヒットでした。



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★チャパティ

ナンよりも庶民的なのが、小麦粉をこねて薄っぺらく伸ばして

焼いたチャパティ。 


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★チャイ

ネパール、インドに入ってから習慣化した、チャイ(茶)飲み文化。

列車の中でも、街角でもチャイ屋がいて、

いつでもチャイが飲める。

こっちのチャイは、砂糖たっぷりのミルクティー。

時々、ジンジャー入りのチャイもあったり。

一休みのたびに飲んでいた。


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★ラッシー

ヒット!! うまいぜ本場インドのラッシー!

乳製品やばいかなと思ったけど、この味が出せるなんて、

やっぱアジアは最高だぜ!!



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チャイ屋

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ネパールとインドは、共になんでも揃う国ではないが、

食へのこだわりをあんまり感じないネパールと、

香辛料の種類からも食への追求を感じるインド。

ただ、毎日カレー味はキツいんすよ。

まあインドは2週間だけだったけど。



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[トピックス] 世界の飯~ヨーロッパ編

  
さて、次は7週間過ごした

世界の飯~西アジア、ヨーロッパ編。

●トルコ(西アジア)、ギリシャ、イタリア、スペイン


世界三大料理と称される、中華料理、フランス料理、トルコ料理。

おぉ、トルコが入っているのか。

飯がうまいと言えば、イタリア料理!! とか。

パエリアを代表するスペイン料理だっていまやメジャー。


と、様々な論争がありそうだけど、

飯に困ったインドを抜け、トルコに着いた時、

近代的な文化と、飯の心配が要らないという事もあって、

ホッとできたイスタンブール入りだった。


飯への期待はググッ!!! っとあがって、

「ヨシ、旨いもんのためには金を出そう。」

という心持ちになっていたな。



その代わり、物価がドンとあがって、宿代もあがったので、

観光地でレストランではなく、

旨そうで庶民的な食堂を探すのには一苦労だった。



そして、インドと同様、トルコにはチャイ文化があった!!

普通の紅茶だけど、あちこちのスタンドで売られているのが、

1~2トルコリラ(100円以下)で飲めて、手軽でいい。


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イタリアへ行ったら、エスプレッソを飲めるコーヒースタンドや

手軽なバールもある。



日本のコーヒーショップは高いね。

もっともっと庶民的な習慣に浸透できるまで値下げしてもらいたいね。

店内とテイクアウトでは値段分けてもいいよね。


代わりに自動販売機やコンビニがあるけど、

暖かい飲み物は冬しか売れないからないし、

淹れたてじゃないから、本物に近づけても本物の味じゃないよね。

手軽で便利なんだけど、長持ち・保存って考え方は、

味気ないし何かを犠牲にするよね。


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まずは、トルコ

トルコに入ると宿のスタイルが、

朝食付きというスタイルが一般的になった。

インドを抜けてきた僕らには、

「ここはなんて天国だろう!!」

と感嘆の声をあげていたけど、次第にチーズ嫌いのアキは、

朝食に必ずついてくるチーズの匂いにテンションが下がってた。


朝からビュッフェスタイルなんて贅沢なスタイルだったりすると、

だいたい紅茶とコーヒーとパン。

さらに卵とチーズと、良いところではヨーグルト。

どんだけ乳製品好きなんだ!


インドの反動で朝がっつり食べると、腹が膨れて

昼間まったく動く気がなくなってしまうんだな。。




★ケバブ(トルコ)

トルコと言えば、ケバブ。 

日本では生地で巻いてある姿が一般的だったけど、

巻かなくても、肉をローストした料理はケバブらしい。

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★トルコアイス(トルコ)

とろ~り伸びるトルコアイス。

食感は面白いけど、味は驚くほどでもない・・・

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★サバサンド(トルコ)

イスタンブールのボスポラス海峡近くのサバサンド有名店。

観光地らしく、あえてめちゃくちゃ揺れる船の上で調理する

パフォーマンスが人気で、いつもお客さんがいっぱいだった。

サバサンドを食べてみたんだけど、

生のタマネギのスライスがきつくて、あんまりヒットしなかった。


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ちなみにトルコでパスタを注文すると、

いつも茹ですぎのへにゃへにゃで出てきた。

どうやらそれがいいと思っているらしく・・・


ということで、ケバブはおいしかったけど、

連日は肉を望んでいないので、

世界三大料理のトルコ料理で、

他においしいところに行き着かず、撃沈。。






続いてギリシャへ。

ギリシャと言えば、グリースサラダくらいしか目当てはないと

思っていたけど、振り返れば、パスタもピザも全般的に旨かった。

相変わらずチーズ三昧のメニューだったけど。。

アテネでは地元民が利用しそうな食堂をなんとか見つけて、

なんとか通えた。



ミコノス島ではキッチン付きアパートを借りられたので、

自炊していました。




★ギリシャ

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ギリシャを抜けた時点で、

ヨーロッパは飯のバリエーションがネックだと気づいた。

パスタ、ピザ、肉料理はどこの店でも食えるが、

それ以外はないのかと。

みな同じメニューの店ばかりで、だんだん嫌気がさしてきたんだよね。




 

そして、イタリア

もうパスタとピザは食べたくない。と思いながら、

でもイタリア本場は一味違うはず!! 

という半ば救いを求める期待でヴェネチアから入国。



これが最初から撃沈。

ヴェネチアは年中シーズンの観光地だから、

本当に旨い店なんてない気がする。

ピザもパスタも日本の方がよっぽどうまかった。

日本ってほんとレベル高いっすね。




うちらが移動したコース

ヴェネチア→フィレンツェ→ローマで選んだ店は

ハズレを引きまくったのでした。

高くて味は普通以下。


「おかしい。 そんなはずはない。」

を繰り返して地元民が使いそうな裏路地の店に入るものの、

やっぱり普通。


ということで、僕らは

飯本命のイタリアで、完全に店に裏切られるという、

期待値からすれば、急降下の評価を下したのでした。



 
★リゾット(イタリア)

ピザやパスタに飽きたら、こういうメニューも良い。

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★トリッパ(イタリア)

イタリア版のモツ煮込み。

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★パニーニ/パニーノ(イタリア)

イタリア人に聞きたい。毎日ランチはパニーニなの?

ランチ時に、イタリア人のビジネスマンが群がる店を見つけて

入ったら、本当においしかった。

やっぱイタリア人も旨い店に集まってくるよね。

ってことは、マズい店の存在も知ってるからだよね。


 




★モッツァレラチーズとトマト

スーパーでモッツァレラチーズ(1ユーロ以下)と

新鮮なトマトを買って、スライスして食べた。

これは本当においしかった!!

しょっちゅう食べていました。

チーズ嫌いのアキもモッツァレラチーズの旨さに感動!


いやぁ素材はほんとに安くておいしいんだよね、イタリア。

なんで店で加工されると高くてマズくなるんだ!!



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★ティラミス(イタリア)

本場のティラミスもうまかった。

日本はほぼ同じ味を再現してるんだね。本場は同じでした。


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★ジェラード(イタリア)

本場イタリアのジェラードはうまかったなぁ!!

何度か食べたけど、全部おいしかった。


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▼このトルコ、ギリシャ、イタリアの3国では、

 安いテイクアウトで一般的なのは、

 トルコはケバブ、ギリシャはギロピタ、イタリアはパニーニ。

 肉と野菜を生地で挟むというパターンは変わらず。

 全ては炭水化物と、動物性タンパク質の組み合わせという・・・

 値段も安くないし、次第に僕らはげんなりしてきたんだよね。。







続いてスペイン

スペインからは、キッチン付きの宿を見つけることができたので、

ほとんどは自炊で過ごした。

でもやっぱり食べておきたいのは・・・



★パエリア(スペイン)

米にダシがしみこんでいたおいしかった。

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★チュッパチャップス(スペイン)

ロゴはダリのデザイン。



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 ということで、

 パスタとピザについて過剰な期待は禁物。

 日本のレベルの高さを思い知りました。


 けど、

 トルコのチャイ、ケバブ。

 ギリシャのサラダ、家庭料理、

 イタリアのパニーニ、ティラミス、ジェラード

 スペインのパエリア。

 そして各地のスーパーで買い物して食べていた地元食材での自炊。

 特に魚介類は本当においしかった。

 ワインも安く手に入るので、そういう楽しみもあるだろう。

 次にヨーロッパへ渡る時は、飯はなんとかしないと行けないな。

 次回はフランスにも行きたいしなー。




▼自分はアジア人だなぁ~っと、実感する時がある。

 それは、ヨーロッパへ渡り、

 東南アジアの飯が恋しくなったから!!

 ヨーロッパの飯にきつくなってきたら、

 中華料理屋へ逃げ込みました。

 中華料理は、めちゃくちゃ旨いことも少なかったけど、

 ほぼ必ず一定の水準は上回る味を出してくるので、割と安心できた。




▼トルコからギリシャへ渡る前、

 トルコのエーゲ海の港町マルマリスの海岸でチャイ屋を探していたら、

 トルコ人に話しかけれて、チャイを奢ってもらったよ。


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 大体話しかけれる時は、よからぬことを企んでる時っていう

 事も多いので、警戒してるけど、

 トルコの親日ぶりは、歴史上なかなか深いものがあるね。


 トルコの滞在は2週間って言ったら、

 日本人はなんで、そんな短期間で旅をするんだ。

 と痛いところを突かれてしまった。


 2週間って、日本人にしたら長いんだけど・・・

 それは、しょうがないよね、旅の歴史が浅いし。

 うちらの世界一周も根本的なところ、やっぱ駆け足だからね。

 言われてることは同じだよね。

 1年の期間があったら、どっか一大陸を滞在する仕方も

 あるだろうね。



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[トピックス] 世界の飯~アフリカ編

  
さて次は、

結局 2ヶ月半くらいいた未知なる大陸、アフリカ。

食文化がどうなってるか、行ってみないとわからない。


●北アフリカ

  モロッコ、エジプト

●中・南アフリカ

  ケニア、マダガスカル、ナミビア、南アフリカ


モロッコ、エジプトはイスラム圏。

そして物価が安い。

モロッコはベルベル人で、エジプトはアラブ人。

宗教的な理由もあるので、豚肉は食べないし、

気候も違うので、食文化もケニア以南とは少し違う。





最初に上陸したモロッコ

ヒット!!

忘れていたよ。 タジン鍋は、モロッコ料理だった!

ヨーロッパのチーズから解放されて、ふんだんに野菜が摂れる!


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★ベジタブル・タジン(モロッコ)

ホクホクになった豊富な野菜と、染み込んだ味付け。

おいしかったなぁ。 本当においしかった。

国というよりは、人種が違うと好む味が違うのかなぁ。

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★クスクス(モロッコ)


こちらも野菜タップリのクスクス。

体が野菜を求めてる!

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★鶏肉の串(モロッコ)

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★エスカルゴ(モロッコ)

アキが巻貝と思い注文したのは、かたつむりだった。。

日本で食べるのと違って、

食感がむにゅっとレア過ぎて、

すぐそこで捕まえてきて、さっきまで生きていた感がすごい。

魚貝じゃないので旨みがないし、触角出てるし・・・

まずい!! げぇ~~!!

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そして、エジプト


カイロでは飯を食べられるところが少なくて困った。

本当はあるのかもしれないけど。。

コシャリ屋、ケバブ屋はあるんだけど、

毎食ってわけにもいかないので、

半分以上は宿のキッチンで自炊をしていた。


食堂っぽいところはあるんだけど、

どういうわけか、飯を食べている人はひとりもいなくて、

みんなお茶か、水タバコを吸っている。



一転、ダハブへ行くと、

海沿いにレストランが立ち並び、

そこそこ安い値段で昼も夜も食べられるもんだから

実に快適だった。


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それ以上に宿の居心地も良かったので、

半分以上自炊だったけど。





★コシャリ(エジプト)

国民的なおやつ、コシャリ。

米と、パスタと、ひよこ豆と、炒めたたまねぎとを混ぜた。

僕は好きだった。

アキは2度目で飽きたと言っていた。


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さぁ、ここからブラック・アフリカ。



まずは、ケニア


ナイロビ市内で明るいうちに、

食堂の場所を確認しておいたりして。


ケニアの代表的な主食と言えば、ウガリか。


http://www.kenyarep-jp.com/newsletter/070226_letter.html





★チキンとウガリとスープ(ケニア)

ウガリは味がしないので、それだけではとても食えない。

おかずと一緒に食べれば腹の足しになるということか。


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★チャパティ(ケニア)

インドで見た小麦粉をこねて薄く伸ばしたチャパティを発見。

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★魚(ケニア)

たぶん素揚げだと思うけど、素なので、旨いとも不味いともない。

魚本来の味が楽しめると言えばいいか。


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そして、マダガスカル

マダガスカルは、

首都のアンタナナリボや、トゥリアーラなど

大きな町だとレストラン、食堂がある。

レストランだとパスタが置いてある。

地方の宿は大体、頼めばなんかしら料理してくれたので、

そんなに困りはしなかった。


ただ、移動中、田舎の村に立ち寄ると、

ホテーリと呼ばれる食堂があるんだけど、

ホテーリで出すメニューは、ライスと決まったおかずが一品。


マダガスカル一帯、田んぼが多く、米文化。

でも脱穀方法などが発達していないのか、

米の中に小石が混ざる。



★ライスとゼブ牛(マダガスカル)

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★ライスと鶏肉(マダガスカル)

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★ライスと魚(マダガスカル)

ひとり一尾ね。

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★豆のスープとライス。この時はじゃがいももあった。

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★ライスと鶏肉(マダガスカル)

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ホテーリの味は、旨いとか不味いとかよりも、

腹が減っているので、食う。

という方が近い。


一度だけ、塩の分量を絶対間違えただろ。っていう

ゼブ牛が出たことがあったけど。





マダガスカルは灼熱だったので、

フルーツを常に常備してた。


村でよく売られていたのが、マンゴー。

みんなかぶりつきながら歩いて、

皮をペッって捨てるので、道がマンゴーの皮だらけだったな。


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パイナップルも、水分補給に役立った。

やっぱり最後の頼みはいつもフルーツだった。

フルーツがあれば、体を維持できる。



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年末年始に、マダガスカルの西海岸アンダバドアカで、

クロさん、ゆうくん、アキに取ってきてもらったバフンウニ。



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1月1日、みんなでさばいて、2012年の年明けを祝った。


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ナミビアは、テントを購入し、車を借り、

キャンプサイトに泊まるスタイルだったので、

必ずキッチンがあった。

外食はほとんどしなかった。

スーパーマーケットも思いのほか充実していたし、

アフリカで一番ちゃんとした食生活を送っていたのは、

ナミビアだったな。




▼世界には、宗教上の理由で、

 不浄とされる豚肉を食べないイスラム教と、

 神様の乗り物として扱われる牛を食べないヒンドゥー教とが

 あるので、豚肉と牛肉は食べられないことがある。

 が、鶏肉だけはどんな貧しい国でも流通している。


そして、僕たちは、

乾いた地でも、灼熱の地でも

最後に自分達の体を支えるのは、フルーツだと思った。



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[トピックス] 世界の飯~南米編

 
続いて、2ヶ月弱いた南米へ。

●南米

 ブラジル、アルゼンチン(・チリ)、ボリビア、ペルー、エクアドル


南米は歴史的に日本からの移民も多いので、

ましてやブラジルには東洋人街と呼ばれるエリアもあるし、

周辺国にも日本人が住むエリアがあるので、

なんと! 街によっては日本食が食べられる。


トルコのパムッカレのラム子食堂以来の日本食に、

テンション☆アゲアゲ!!





まずは移民の国、ブラジル

ブラジルの食堂のスタイルのひとつが、量り売り。

皿に好きなもの乗せて、いくらってやつ。



★寿司に感動!!(ブラジル)

量り売りは毎回取りすぎる!

皿が大きいのは店の戦略だ!


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ブラジルではサンパウロの東洋人街に泊まって日本食三昧。

あとはフォズ・ド・イグアスに1泊しただけだったので、

振り返ればブラジルらしい料理は食べていない。






続いて、アルゼンチン

白人を多く見るようになり、食文化もヨーロッパに近いが、

安くて旨い牛肉、ラム肉が流通しているので、肉三昧!



★800g神戸牛(アルゼンチン)

神戸牛の種をアルゼンチンで育てたってことだと思うけど。

ブエノスアイレスにあるステーキ屋「カブレラ」。

名物メニューの800g牛肉。2人で分けて完食した。


味はたぶん塩コショウだけだったので、後半飽きたけど。。


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★ラム肉(アルゼンチン)

ラム肉って臭いと思ってた。

アルゼンチンのラム肉、全然臭くないし!!

しかも、牛肉とは違った肉の旨さ!

味は説明できないけどね!


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★ラビオリ(アルゼンチン)

アルゼンチンって安い店があんまり見つからない。。

レストランなら、パスタとかヨーロッパと変わらないメニュー。


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続いて、ボリビア

アルゼンチンの隣だけど、住民の多くはインディヘナ先住民。

物価が安くなって、飯のメニューは安いポジョ(チキン)がメイン。

ポジョとポテトとライス。という組み合わせは、

食堂メニューの定番。


ボリビアの飯は質素だけど、味は悪くない。

物価の安い国って、どういうわけか、味は旨い。





★ポジョ(チキン)料理(ボリビア)


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★サルティーニャ(ボリビア)

ボリビアの代表的な、道端のテイクアウトメニュー。

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肉や野菜を詰めて、スパイスやら汁やらがうまかったな。



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★チョリソサンド(ボリビア)

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こういうちょっとしたメニューの味が、

ヨーロッパに比べると旨いんだよな。

パン柔らかいし。 文化の違いか。


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★絞りたてオレンジジュース(ボリビア)


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続いて、ペルー


ボリビアと同じインディヘナ先住民族の国だけど、

スペイン系人種の流入も多くて、

明らかにボリビアよりも、物が流通している。

ここでもポジョ(チキン)や、トルーチャと呼ばれる魚は、

たいてい食べられる。


★ポジョ(チキン)料理(ペルー)


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★トルーチャ(魚)料理(ペルー)


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★BBQ(ペルー)

ペルーのクスコまで行ったら、BBQも食べられた。

値が張ったけど。。

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★セビッチェ(ペルー)

魚にレモン汁。 そんなこじゃれた味をペルーで

食べられるなんて! しかも旨い。


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南米は、

ラム肉、牛肉が旨いアルゼンチン、

定番のポジョ(チキン)、

セビッチャ(魚)料理、

意外と旨いものが食べられる。


さらに、ところどころで食べられる日本食や

日本人経営の店の存在は、長期の旅には本当にありがたいなぁ。



ボリビアでは、

サンタクルズの日本料理屋 「けんの店」と、

ラパスの「けんちゃん」(経営者は同じ)を目指した。



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おぉ、ラーメン食べて日本の漫画が読めるスタイルなんて、

ここは日本の食堂そのものじゃんか!


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 南米は飯の楽しみがあるぞ。


テーマ : 世界一周
ジャンル : 旅行

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「300日間 世界一周
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著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
世界30カ国を旅したお話。

*ブログ開設
 2011年3月31日
*旅の期間
 2011年6月~2012年5月

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