#14 食のバンコク

 
大都会バンコク。

バンコクで揃わない物はない

アジアで長期旅行に出るなら、手ぶらでバンコクへ行っても、

こだわらなければ、格安で全ての荷物を揃えることができるだろう。 

予防接種だって値段の桁が違う。




そして2人はついに見つけた


「湯沸し電熱コイル」


IMG_0648_360.jpg 


ラオスのビエンチャンで見つけた

「電熱コイル made by ラオスの金物屋のおやじ 」

なんてもんじゃなく、ドイツ製の輸入物だった。。

それでも日本で買うより半額以下だったので、即決買い



正直なところ、これを見つけるまでに、

ネットの情報に振りまわされた 


電熱コイル以外でも、


情報が極端に少ない地域で、 ネットの口コミ情報で、

北バスターミナルと、東バスターミナルという

たった一字の記述の違いで、あやうくターミナルを

間違うところだった。

それ以来、ネットの個人ブログ情報はだいぶ引いて読むようになった。




バンコク中心街をつなぐBTSと呼ばれる電車と

MRTと呼ばれる地下鉄。

その便利さは日本となんら変わらない。


前回のカオサン通りは旅行者カラーが強かったので、

宿は、観光色が抜けたエリアを選んだ。


BTS(スカイトレイン)トンロー駅近く。

観光エリアを外すと、トゥクトゥクも見かけない。

トンロー駅の側には、トンロー屋台街があり、

食うに全く困らない。



バンコクのもうひとつの一面。

午後まで何もなかった歩道が

夕刻あたりから、屋台がぞろぞろ・・・

IMG_0611_360.jpg 


バンコクの歩道はあってないようなもの。

歩道に所狭しと、屋台が現れる。


バンコクの歩道は屋台の為にある

といっても、過言じゃない。



夜には歩道に屋台が出揃うトンロー屋台街。

(注:歩行者天国ではない)

IMG_0597_360.jpg 



IMG_0600_360.jpg 


2人は安さだけを求めているわけではないのに、

旨い味を求めて、たどり着くのは、

やはり屋台と屋台街の食堂なのだ。

毎夜、トンロー屋台街に通っては、舌が肥えていく2人。


ひとつ不思議なのは、屋台の味とメニューを

日本のアジアン料理屋ではほとんど食べたことがないこと。

何故だ



タイには定番の麺メニューがある。 

 ・黄色い小麦麺のバミー。

米麺は太さが3種類あって、太さで名前が違う。

 ・センミー(ビーフン風)、
 ・センレック(うどん風)、
 ・センヤイ(きしめん風)。

スープの有り・無しで、ナーム(スープ有り)、ヘーン(無し)と分かれる。

だから、うどん風の太さの米麺でスープ有りのメニューにしたけりゃ、

センレック・ナームを頼めばいいわけで。


この麺が運ばれてくると、テーブルにある

ナンプラー、砂糖、唐辛子、酢漬けの唐辛子で、

自分達で味を作ってる。

ここにタイ人は、唐辛子を何杯もいれるんだ

それどころか、ナンプラー入れて、砂糖入れて、

酢漬けの唐辛子入れて、 なお粉末の唐辛子を何杯も入れる。

それって、もう店の味残ってないじゃん って思う。

僕らは、せいぜいナンプラー足して、唐辛子少々。

これでもだいぶ辛いけど・・・






お昼時、拡声器で何かを宣伝しながらトロトロ走るトラック。

昼の休憩時間なのか、市民がトラックに群がった

人の集まるところに、旨いものあり

IMG_0623_360.jpg 



トラックの荷台いっぱいに積まれたものは、

特産フルーツの、ラムヤイ(リュウガン)と、ゴ(ランブータン)。


P1030908_360.jpg 



ランブータンを購入。20バーツ(≒50円ちょっと)で、

袋いっぱい(後で数えたら85個あった・・・)。


IMG_0633_360.jpg  


見た目はゴツイけど、皮をむくと、白い実が。

味は巨峰似 うまい~


でも、中にアーモンドみたいな種があるんだけど、

それが実にへばりついていて、なかなかやっかい・・・

タイの人はどうやってうまく食べてんのかな?



85個はさすがに食べきれないので、

宿のスタッフにおすそわけ。



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著者: TAKAO & AKI

TAKAO & AKI

  
いまだ地に足が着いていない
30代バックパッカー(夫)と、
南国志向の元ダイビングインストラクター(妻)。
夫は12年間エンジニアとして
勤めた会社を辞め、
列車・バス・徒歩・船・飛行機を乗りついで、
300日間(+延長)、夫婦で
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*ブログ開設
 2011年3月31日
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